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バイオマス・フューエル 株式会社の企業情報

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バイオマス・フューエル 株式会社

未来のクリーンな環境社会への貢献を目指す、次世代のエネルギーカンパニー

東南アジアを中心に再生可能エネルギー資源となる燃料を提供

バイオマス・フューエルは、環境問題への貢献を意識し、未来を見据えたバイオマス燃料供給を目指しています。バイオマス発電所の燃料として使用される木質ペレット、PKS(Plam Kernel Shell:パーム椰子の殻)、木質チップを主に取り扱っており、再生可能エネルギーの普及、地球環境の保護と安定したエネルギー源の確保に取り組んでいます。

国内事業ではバイオマス燃料の調達・製造・運搬を行い、より低コストかつ安定的な燃料供給体制を構築、海外事業では再生可能エネルギー資源となる燃料を提供するべく、マレーシア、インドネシア、ベトナムに現地法人を設立し、安定的かつ高品質なエネルギー資源の提供を目指しています。また、バイオマス燃料の知的ノウハウを企業競争力の源泉として、次世代バイオマス燃料の開発にも取り組んでいます。

日本における再生可能エネルギーへの関心の高まり、また、FIT制度(Feed-in Tariff:固定価格買い取り制度)の制定により、売上高も年々増加しています。主要取引先は日本の大手商社で、国内外のバイオマス燃料を集荷または製造し、商社を通じてバイオマス発電所へ販売しています。

2020年にベトナム ゲアン省ビンに、木質ペレット工場(年16~20万トン生産)が完成し、商業運転を開始しています。ビン第1工場は、日本ガス機器検査協会(JIA)からFIT認定を受けた初めてのペレット工場になります。今後、新たな立地での事業調査を進め、更なる木質ペレットの供給網拡大を目指しています。

232466バイオマス・フューエル株式会社は、2008年8月に設立された。本社を東京・麹町に置き、群馬県館林市にも事業所を置く。
392568主要取引先は日本の大手商社で、国内外のバイオマス燃料を集荷または製造し、商社を通じてバイオマス発電所へ販売している。
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木質バイオマス燃料のリーダー・カンパニーとして地球と市場に貢献

当社グループは国内外にバイオマス燃料を製造、供給する拠点を保有しています。国内においては、群馬県渋川市、神奈川県綾瀬市、岐阜県土岐市の3拠点に木質チップ工場を構え、収集してきた生木類や建築廃材などを破砕し細かくして、バイオマス発電所に出荷しています。海外においては、マレーシア、インドネシアにPKSの集荷拠点、ベトナムには年間16~20万トンの製造能力のある木質ペレット工場を構えており、日本および欧州の発電所に出荷しています。

モノを燃やすと二酸化炭素が排出されますが、バイオマス燃料は燃やしても二酸化炭素は増えません。なぜなら、ライフサイクルの中で植物が吸収する二酸化炭素の量と、燃焼によって排出される二酸化炭素の量は相殺され、プラスマイナスゼロになるからです(このことをカーボン・ニュートラルといいます)。石油や石炭のような化石燃料とは異なり、バイオマス燃料はカーボン・ニュートラルのおかげで地球に負担をかけないクリーンな燃料として注目を集めています。当社はバイオマス燃料を通じて、安心して暮らせるエコロジカルな未来を創造していきます。

当社の強みは、大手企業にはできない地道な営業力と、細かい商品管理を通して常に高品質な商品を納めていることです。木質ペレットの分野では森林環境と地域社会に配慮した、持続可能な木材の安定調達および合法性を確認した木質ペレットの供給をしており、各種認証(JIA、FSC、SBPなど)の取得もしております。また、特殊な技術で開発した製造システム(国際特許出願済)でペレット化を進め、従来の木質ペレットよりも高いエネルギー密度(容積あたりのエネルギー量)を実現しています。これは石炭に近い使い方ができるため、石炭に替わる次世代燃料として地球環境や市場に大きなインパクトを与えることが期待されています。

今後の展開予定としては、FITの制定により大幅なバイオマス燃料の需要増が見込まれることから、その需要に応えるべく既存事業の拡大と新バイオマス燃料の製造を進めています。また、さらなる事業拡大に向けIPOを視野に入れ、本格的に管理体制を強化しているところです。既に証券会社や監査法人も決定しています。

251319PKSとはヤシの実の種の殻のことを指す。元々ヤシの実はパーム油を作るために使用されてきたが、パーム油はヤシの実の種の中身を使い抽出し、その時パーム油にならない殻の部分をPKSと言う。
251324木質ペレットは、小さな円筒状に成形加工されているため、運搬や取り扱いが容易であるほか、含水率が少なく、固形圧縮されているので着火性にも優れている燃料である。
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大きな組織では味わうことのできない“大きな自由と裁量”が魅力

2020年12月現在の従業員数は、単体27名、連結167名、平均年齢は40歳で、男女比は男性:女性=7:3です。現時点で産休・育休では4名の取得実績があり、男性社員も取得しています。新卒・中途の割合は中途が100%で、社内階層は少なく役員と現場の間に隔たりは一切ありません。そのため従業員一人ひとりの声が反映されやすく、それぞれ責任感を持って仕事に取り組んでいます。

教育制度としては既存社員が専属として1名付き、実践を積みながら習得していきます。業界自体がまだまだ若いため、中途採用であっても一から覚えていくことは多いです。社内ミーティングに関しては、月に2~3回程度のペースでセクションごとに開催しています。評価に関しては、実績評価と価値観体現という2つの側面から評価を行っています。働き方は個人個人に任されている部分が大きく、残業をする/しないも自由です。繁忙期であれば残業することもありますが、そうでなければ定時で退勤しています。恒例の社内行事は忘年会程度で、全員が出席しています。

バイオマス・フューエルは地球環境の未来を指向している会社ということもあり、企業理念も「将来にやさしいことを 人にいいことを」を掲げる社会貢献度の高い会社です。メンバーは挑戦心にあふれ、組織自体にも大きな勢いがある。業界自体が成熟していないため、社内外含めてチャレンジの機会は多いです。そのため、現状を楽しみながら困難なこと、わからないことにも真摯かつ意欲的に取り組める人、仕事に情熱を感じることができる人が活躍できる職場です。

これまでに採用され活躍している人は、もともと大会社に所属していましたが、自分の裁量で仕事を進められない不満を持って転職してきた人が多いです。バイオマス・フューエルは個人個人に任された範囲が広く、新入社員でも大きな自由が与えられます。その分、責任も大きいが、社員全員がフォローし合いながら仕事をしているため、プレッシャーをバネに成長を感じられるはずです。

232469入社したらまずは先輩社員が1人付き、段階的に業務を任せるため安心して成長できる。
392550社内階層は少なく役員と現場の間に隔たりもなく、個人個人に任された範囲も広く、大きな責任と裁量をもって、働くことができる。
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企業情報

会社名 バイオマス・フューエル 株式会社
業界 商社(卸売)・流通・小売り系 >  総合商社・専門商社
商社(卸売)・流通・小売り系 >  物流・運送・倉庫・梱包
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 1億円
設立年月 2008年08月
代表者氏名 代表取締役 黒田栄作
事業内容 ■バイオマス燃料の売買
■バイオマス燃料の輸出入
■バイオマス燃料の製造
■資源ゴミのリサイクル事業
■バイオマス燃料の調達・調査 およびコンサルティング
従業員数 27人
本社所在地 東京都千代田区麹町三丁目5番2号
251302

バイオマス・フューエル 株式会社資本金1億円設立年月日2008年08月従業員数27人

未来のクリーンな環境社会への貢献を目指す、次世代のエネルギーカンパニー

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