「自分が書いたコードが売上につながっていることを実感できることが魅力です。インゲージとしての開発スタイル構築にも携わっていただけます」
エンジニア視点でインゲージの魅力を語るとすれば、まず挙げられるのがRuby on Railsを使った開発を行っていることです。 関西でRuby on Railsを使ったSaaSサービスの開発に携われる機会はそう多くはありません。またBtoBのサブスクリプションモデルで月額課金のサービスを展開しており、解約率も非常に低いため着実に成長していることも魅力です。 私は自分が書いたコードが売上につながっていることを実感できるということは非常に大事なことだと考えています。さらに弊社ではエンジニアがお客様を訪問し、ダイレクトに声を聞くという機会もあります。 営業を通してお客様の言葉を聞くのと、自分の耳で直接聞くのとでは全く異なります。会社やサービスの成長と自分自身の成長をリンクさせて実感出来るということはスタートアップならではの魅力です。 その一方で、サービスが成長すれば課題も発生します。ユーザーが増えればパフォーマンスの問題も起きるし、お客様が多様化すれば要望も多様化します。 弊社においても新しい課題が次々と見えてきているところですが、それらの課題を解決するためのリソースが不足している状態です。これらの課題を一気に解決するためにも、早急にエンジニアを採用したいと考えています。 インゲージでは自己管理が出来るエンジニアが揃っているため、それぞれが独立して能力を発揮しながら開発を進めています。これから採用する方々に対しても、今はこちらから細かい指示を出したり教育したりできる状況ではありません。 しかし自立して仕事が出来るエンジニアにとっては自分でコントロールできる範囲は広く、新しい技術への取り組みも自由にしていただくことが出来るという点で面白い環境だと思います。 現在Ruby on Railsをメインに使用していると言いましたが、決してそれに拘泥しているわけではありません。また新サービスの開発においては、技術選定から開発主導で進めていくことも可能です。 インゲージ自体はまだ小規模な会社なので、現段階で入社しても初期の主力メンバーとして活躍できます。インゲージの開発スタイルを構築することにも携わることができます。 まだまだ弊社は認知度が低いので、目にとまることは少ないと思います。しかし来てもらえれば面白いことをやっていることがわかっていただけるはずです。就業時間を含めた環境整備にも取り組んでいるところなので、興味を持った方はぜひ気軽に、ご応募いただければ幸いです。