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株式会社 フーモアの企業情報

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株式会社 フーモア

クリエイティブで世界中に感動を!クリエイターと一緒に企業課題を解決するエンタメ×コンサルティング

わかりにくいことをわかりやすく伝えるために、エンタメ要素を最大限に活用する

株式会社フーモア(whomor)は、イラスト制作事業、漫画制作事業、アプリ制作事業を展開しているITスタートアップだ。設立は2011年11月で、「エンタメ×コンサルティング」という新しい領域で急成長を遂げている。社名の由来は「Who is Humor」。「このユニークな似顔絵は何だろう?」という意味を持つ。ゲーム向けのイラストや3DCG制作を中心に業績を伸ばし、創業から2015年3月まで総額約2億円の資金調達を実施した。

納品実績はこれまで8000案件以上。8000名の外部クリエイターネットワークを擁し、社内アートディレクターによるクオリティコントロールとディレクターによる全体的なマネジメント体制を構築し、高度な制作能力を実現している。この強みを活かし、企画提案から制作納品、その後の効果測定、さらに次回への仕掛けまで、ワンストップで提供できるのが強みだ。

現在、マンガはさまざまな手法や目的でビジネスに活用されているが、その目的は、わかりにくいことをわかりやすく伝えること。つまり、「難しそう」「おもしろくなさそう」と敬遠される文字情報をマンガ化し、エンタメ化することで興味を喚起していくことにある。また、マンガにすることでストーリーとビジュアルを、簡単にイメージ化できるという利点もある。さらに、キャラクターと一緒に疑似体験することで、読み手に「これいいかも!」という前向きな印象を与える効果も期待される。「伝えたいが、わかりにくい」、そんなジレンマを解消し、「本当の価値」を伝えられる手法。これをフーモアは「エンタメケーション」と名付け、秘かに流行語大賞を狙っているという。

また、人々の「可処分時間」が分散化され、メガヒットが生まれにくくなった時代背景もフーモアの躍進を後押しする。フーモアはBtoBの分野に着目し、“課題解決型”のサービスを提供。キャラクターに企業メッセージを盛り込み、その先にいる顧客にマンガを使ってプロモーションする。読む人にいかに上手く伝えていくか。フーモアはエンターテイメントを活用し、コミュニケーションの敷居を下げ、「わかりにくいことをわかりやすく伝える」領域で新しい地平を切り拓いているのだ。

210400代表取締役 芝辻幹也氏
「エンタメ×コンサルティング」という新しい切り口で“課題解決型”のサービスを提供。
210668映画LALALANDのプロモーションマンガ。
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金融や保険のような“難しい”分野だからこそマンガが生きてくる

最新の事例としては、株式会社セブン銀行との協業がある。セブン銀行はコンビニATM最大手として“決済(現金出納サービス)専業銀行”という新しいビジネスモデルを打ち立て成長を遂げているが、コアユーザーの獲得に苦労していた。フーモアはゲームのキャラクター制作事業で得たノウハウや、自社サービスとしてマンガアプリや海外向けゲームアプリをリリースしてきた経験を活かし、ATMに若年層の女性をターゲットとした恋愛シミュレーションゲームを導入することを提案。ATMの利用からアプリへの波及、ATM設置店舗の利用拡大といったO2O(Online to Offline)施策を設計し、来春のリリースに向けて準備を進めている。

また、オープンイノベーションプラットフォーム「creww」で、あいおいニッセイ同和損保株式会社との異業種コラボにも取り組んでいる。損保業界は次々と新しい商品が生み出され、現場の営業社員はその都度送られてくる膨大な資料を読み込む必要があった。しかし、文字ベースで分量もかなり多いため、なかなか読まれていないという課題を抱えていた。そこでフーモアは、マンガを使ったマニュアル冊子の制作を提案。実際に成果も出ており、他部署からの依頼にも波及するなど提供メニューも拡大しているという。

今後、フーモアが取り組んでいきたいこととして、エンターテイメントを活用した課題解決型のコンサルティングを挙げる。企業が日々の営業活動を行う上で、従業員や取引先、エンドユーザーとの間に必ず発生するコミュニケーション。その相互理解を円滑にしていくため、エンターテイメントの活用を提案していく考えだ。実際、セブン銀行のケースでは口座を新規開設してもらう理由づくりを課題としていて、フーモアは恋愛シミュレーションゲームというアンサーを提出し一定の成功を収めた。フーモアは最終的に、ローソンのポンタのようなIP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)を顧客企業と一緒に創り出していくことを目指し、BtoBの領域でエンターテイメントを活用した企業の課題解決を目指しながら、そのIPの露出面・数を増やし、最終的にそのIPがどんどん派生・拡張していく展開を指向している。

210675エンタメ×コンサルティングということで、ATMに乙女ゲームを入れてしまいました!
210674ゲーミフィケーションを活用して題の解決やユーザー契約などを獲得することを目指している。
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独自のスタイルで新しい”マンガ”づくりに挑戦。それぞれ夢を持った個性的なメンバーが集まる

2019年1月29日時点の従業員数は80名(パート・インターン含む)で、平均年齢は28歳、男女比は5:5だ。男女問わず産休・育休を取得している社員が在籍し、代表・芝辻氏も週末は“イクメン”として子育てに積極的に参加している。そのため「残業しなければならない」という空気はなく、あくまで個人の裁量。福利厚生は、マンガ購入補助や「夢・実現サポート」などフーモアらしいユニークな制度を導入している。

メンバーには、漫画家・イラストレーター(ちなみに代表芝辻も漫画家)をはじめ、映画の助監督出身、デザイナー、プランナーなど、それぞれが夢を持ってフーモアに集まっている。これまでに採用されて活躍している人のキャリアとしては、マンションベンチャー勤務後に独立し、フリーでコンサルなどを請け負っていたところに芝辻氏に出会って入社した人や、大学卒業後にWeb制作会社でディレクターや営業を務め、その後独立したものの「何か面白いこと」を探してフーモアに出会い入社した人、食品系大手企業での経理を経てフーモアでバックオフィスの立上げを担った人、VC出身でもともとフーモアの社外取締役だった人などがいる。

フーモアのミッションは、「クリエイターの価値を向上させる」こと。そのためにフーモアは、エンタメで今までになかった市場を創造する。現代のデバイスに合った新しい表現手法を追求。そのベースとなるのが「Whomor Style」という社風で、自分の意思で創り上げること、期待を超え続けること、みんなの力で創っていくこと、変化を楽しみ新たな価値を創ること、チャレンジし続けることなどが挙げられている。ベンチャー・スタートアップ志向で新しいMANGAの可能性に魅力を感じる人にとって、刺激の多い職場であることは間違いない。興味のある人、「話だけでも…」という人にはランチを奢ってくれるので、気軽に会いにいってみるのもいいだろう。

275859平均年齢は28歳、男女比は5:5だ。男女問わず産休・育休を取得。決まった働き方はなく、個人の裁量に任せている。
210301代表自身が漫画家。映画の助監督出身、UI/UXを極めたい人、海外に打って出たい人など、それぞれが夢を持ってフーモアに集まっている。
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株式会社 フーモアに「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 フーモア
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  ゲーム・エンタメ
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 329,660,000円
設立年月 2011年11月
代表者氏名 芝辻 幹也
事業内容 エンタメ×コンサルティング事業
クリエイターマネジメント事業
イラスト・マンガ・IP制作事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 80人
平均年齢 28.0歳
本社所在地 東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル3F
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株式会社 フーモア資本金329,660,000円設立年月日2011年11月従業員数80人

クリエイティブで世界中に感動を!クリエイターと一緒に企業課題を解決するエンタメ×コンサルティング

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