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GROOVE X 株式会社の企業情報

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GROOVE X 株式会社

新世代家族型ロボット「LOVOT」を開発するスタートアップ企業!

マーケットインのロボットを作り出すことが使命。日本から新たな産業を発信する

GROOVE X株式会社は、これまでの世界に存在しない新種のロボットを開発しているロボット・スタートアップだ。
創業者は、トヨタでFormula1開発やソフトバンクでロボット開発の経験を持つ林 要 氏。
林氏は、過去の開発経験を通じて「人の情緒に訴えるロボット」の必要性と実現可能性に気づいたという。
それを、同社が掲げる LOVE × ROBOT = LOVOT(ラボット)というコンセプトで表現している。
2019年の一般販売に向けて、同社は体制をより一層強化していく。

林氏のエンジニアとしてのキャリアは、東京都立科学技術大学(現・首都大学東京)大学院を修了し、入社したトヨタから始まる。
そこで、同社初のスーパーカー『レクサスLFA』の開発に携わった。その後、ドイツ赴任でF1チームへ参加。帰国し、製品企画室での勤務を経て、ソフトバンクによる次世代リーダーの発掘・育成機関『ソフトバンクアカデミア第一期生』として参加する。

ここで、孫正義氏と出会い「ロボットをやらないか」という誘いを受ける。
当初は、「ロボットのことはよく分からないけど、誰もやってないし面白そう」という感覚だったというが、トヨタを退社し、飛び込んだ開発現場は非常に厳しいものだった。そんな状況の中でも情熱の火を絶やさず、試行錯誤の末に開発したPepperは、1000台を数ヶ月連続1分で完売するほどの人気ロボットとなった。

大企業での輝かしい実績を持つ林氏は、なぜ起業という道を選んだのだろうか。
「私が参加していたアカデミアは孫さんが、”起業家とは”という創業魂を叩き込む育成機関です。そうすると、自然の流れで自分も創業してみたいと思うようになるわけです。」と、林氏は穏やかに微笑んだ。

次に湧き上がった疑問は、起業にロボットを選んだ理由だ。
「ロボットは ”Next Big Thing” ですから。そして、”二周目”であったことも重要です。私はロボット開発に深く携わり、世に送り出した経験を持っています。それゆえ、マーケットとテクノロジーの限界が見えますし、マーケットインである製品を作り出すことができます。これは、私の使命です。」(林氏)この答えは、同社の優位性にもつながっている。

ロボットを作っている企業は、大手、ベンチャーともに少なくない。しかし、その多くの企業は、ロボットのできることとできないことを見極めないままに開発を進めていると、林氏は指摘する。
「われわれは、”ロボットができるギリギリ”を見通して、作ることができます。既存の会社にはできない企画や領域を目指しています。」(林氏)

252362代表取締役 林 要氏
209908これまでの世界に存在しないまったく新しいロボットを開発しているロボット・スタートアップ

2019年、人の心を満たすLOVE × ROBOT = LOVOT(ラボット)一般販売予定

林氏が思い描くのは、人に寄り添い、人の感性を高め、最終的には人のパフォーマンス向上に力を発揮するLOVOT。
人は「承認欲求」や「寂しさを感じる心理」を根源的に持つ。人の代わりに仕事をしてくれる「機械」や「ロボット」の発達にともない、空いた時間を人は自分の感性を高めるために時間を費やすようになった。
同社は、そんな現代人に寄り添うLOVOTを生み出そうとしているのだ。

製品の販売開始は2019年なので、同社には現在キャッシュフローがない。コンバーティブル・エクイティという資金調達手法によって14億円強、さらに2017年11月29日に未来創生ファンドと INCJ を筆頭引受先とする最大 64 億5 千万円の第三者割当増資に関する投資契約を締結している。

このような状況下であるが、同社には様々な業界から多様な経歴を持つ人材が集まっている。
メーカーやIT業界出身のエンジニアをはじめとして、子供のおもちゃメーカーや、元ダンサーまでいるというから驚きだ。ロボット開発に夢やロマンを求めて集ったのかとイメージしていたのだが、林氏の言葉を聞くとそうでもないようだ。

「エンジニアに関して言えば、ソフトウェアだけ・ハードウェアだけに興味があるというよりも、互いに、”そちらにも関わった方がいいよね”という人が多いです。また、AIや機械学習を受託開発でやっていたり、ゲームなど既存のプロダクトを開発してきた中で、まったく新しい産業を立ち上げたい、切り拓きたいという思いを持ち、当社に来た人も多いです。」と語った。

ソフトウェアオンリー、ハードウェアオンリーと固執すると、必ず揺れ戻しがくる。それが林氏の持論だ。各領域が連携するロボット開発においては、ハードとソフト両方の技術力を高めていけるメリットがある。
産業としての将来性と共に、エンジニアとしての成長を考えて同社を選んだ社員も多い。社員にとってロボットは、夢やロマンの世界ではなく現実的な選択なのだ。

「当社の発表するロボットは、BtoCなので将来必ず家族や友人に見てもらえます。そして、日本から新たに発信する大きな産業になります。会社の成長と個人の成長がリンクするラッキーなタイミングは、人生の中でもそう多くないのではないでしょうか。」(林氏)

テクノロジーが切り拓く未来は明るいと信じており、成長意欲の高い人がマッチするでしょうと、林氏は微笑みながら語った。

2702992018年12月18日ついに製品発表をおこないました!
211041テクノロジーが切り拓く未来は明るいと信じており、成長意欲の高い人がマッチするでしょう。(林氏)
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プロダクトは組織の相似形。「おにぎり」でつながるコミュニケーションを大切にするカルチャー

多彩な才能と技術を持ち集ったスペシャリストたちは、どのような会社生活を送っているのだろうか。
同社を語る上で欠かせないのが「横串のコミュニケーション」だ。縦割りの組織ではなく、並列でつながることが重要だと、林氏は言う。

「なぜならば、生物は横串でつながっているからです。縦割りの組織からは縦割りのロボットしか生まれません。それでは、過去のロボットと同じになってしまう。生物と同じことをロボットで実現しようとするならば、それを生み出す組織が横串であることは必須なのです。」(林氏)
穏やかな口調は変わらないが、この言葉に強い思いが込められているのがわかる。

林氏は、この考えを体現するために様々な工夫を取り入れている。
ひとつは、朝会。毎朝、2人の社員が自由なテーマを皆の前で話す。例えば、ある朝の話題は「バカにしていたけれど、実はバカにできなかったこと」。発表者の1人は前日にわかっているが、もう1人はその場でいきなり指名され、前の人と同じテーマで話すことが決まりになっている。
これは、プレゼン能力を高めると共に、突発的なコミュニケ―ションにどう応えるかを鍛えるのが狙いだという。
「その人の知らなかった一面を垣間見たりと、パーソナリティーを発見するのにも役立っています。」(林氏)
ランチは、林氏と社員ひとりずつという組み合わせで一緒に行ったり、皆で気兼ねなく好きなことを話すTech Lunchを開催したりする。

そして、ユニークな試みに「おにぎり」がある。19時になると、スタッフがおにぎりを握り、皆で一緒に食べるというのだ。このおにぎりタイムで普段は喋らない人同士が話せたり、リラックスした雰囲気の中で普段とは違ったコミュニケーションが図れたりする。
「プロダクトは、会社のカルチャーや組織の相似形なんです。」(林氏)
多くの人が機能的に働くための風土づくりの為だけでなく、人を癒すロボットを作るために、横の連携が強いことは必須なのだという。

毎週水曜日に、各人・各チームが林氏の前でプロダクトレビューを行い、承認をもらって次のプロセスに進む。それをもとに、試作機を作り、投資家にレビューしている。綿密に組まれたスケジュールに沿って、開発が進められているのだ。
このようなプロセスを通して、他社員がやっている領域が見え、「自分はこんなすごい人と一緒にやっているんだ」という思いが、自然とモチベーションアップにつながっている。

最後に、Green読者に向けた林氏からのメッセージをお届けしよう。
「日本の産業が再度世界から注目されるために、LOVOT(ラボット)は一番の強みになります。そんな刺激的な環境で切磋琢磨し合える仲間を募集しています。もし、機会が合えばお互いにとって幸運です。興味を持った方は、まずコンタクトを。」(林氏)

最終面接は、必ず林氏が行うという。

211042縦割りの組織からは縦割りのロボットしか生まれない。だから、並列でつながることが重要だと全員が認識している。
209879多くの人が機能的に働くための風土づくりの為だけでなく、人を癒すロボットを作るために、横の連携が強いことは必須だと考えている同社。
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GROOVE X 株式会社に「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 GROOVE X 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
設立年月 2015年11月
代表者氏名 林 要
事業内容 私たちGROOVE Xは2015年に設立したスタートアップです。
GROOVE Xの考えるロボットは、人々の生活に潤いを与える存在として、人が一緒にいたくなるような新世代の家庭用ロボットです。それは、将来癒しを与える存在を超え、人の潜在能力を向上させる力も持ち得ると考えています。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 75人
本社所在地 東京都中央区日本橋浜町三丁目42番3号
住友不動産浜町ビル
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GROOVE X 株式会社資本金設立年月日2015年11月従業員数75人

新世代家族型ロボット「LOVOT」を開発するスタートアップ企業!

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