お客様と仲間のために、やり切るコンサル営業。環境変化の中で見つけた、ホットリンクでの成長と手応え
2020年にホットリンクに入社し、SNS広告運用を担うアドテクノロジー本部で金融サービス業界などのお客様を担当してきました。リーダーも経験した後、2025年3月にコンサルティング営業本部へ異動となり、フィールドセールス(求人票では「コンサル営業」表記)として既存顧客へのコンサルティングやチームマネジメントに携わっています。 異動は大きな環境変化でしたが、異動してすぐに決めたのは、「半年間は多くの施策を考え抜き、試し、やり切る」こと。 最初の1〜2ヶ月は思うように業務が進められず悔しい思いもしましたが、掲げた目標を期限内でやり遂げると決めていたからこそ、壁にぶつかっても「行動する」と腹をくくれました。決めてしまえば、あとは何があってもやるだけなので。 改善が必要なことがあれば、迷わず仲間や上長に相談できたことも、環境の変化を乗り越えられたポイントでした。 商談中に浮かんだ疑問を15分のミーティングで先輩に即相談したり、提案書の作成をお手伝いいただいたり。「ちょっと負担になってしまうかな」と思うようなことでも、快くサポートしていただけました。 同僚・先輩・上司を問わず、「いつでも頼っていい」という心理的安全性があり、風通しのよい関係性が築けていると実感しています。 仕事で最もやりがいを感じるのは、お客様から「こういう視点があったんですね」「社内に展開しました」「頼りになります」といった言葉をいただいた瞬間です。少しでもお力になれたんだなと感じられますし、そうした言葉が次のアクションを起こす勇気の源になっています。 また、営業本部のメンバーや以前所属していた部署の仲間からの応援の声も、大きな支えになっています。 ところで、ホットリンクには、私が大好きな社風があります。それは「自由と責任はワンセット」という考え方です。 当社は、原則リモートワークという働き方や、他部署との連携の仕方など、あらゆる面で柔軟性が高い会社です。ただし、そうした自由も「ちゃんと成果を出す」という責任を果たすことが前提。このバランスとメリハリがとても好きなんです。 また、「自由と責任はワンセット」という言葉には、「チャンスは渡すが、それをつかむかどうかは自分次第」という意味も込められています。待ちの姿勢ではなく、目の前のチャンスを積極的につかみにいくことを奨励されている社風も、自分には合っています。 日々、自分自身の成長も実感しています。毎日何かしらできることがひとつずつ増えているし、毎日新しい課題と出会っている。同じことの繰り返しという感覚はまったくなく、学ぶことばかりです。 今後は、自分自身のスキルアップにとどまらず、リーダーとしてチーム全体の営業力を高め、組織の売上に貢献したいと考えています。 メンバーがさらに楽しく前向きに働き、その成果が評価や報酬にもつながり、関わるすべての人がより豊かになる——そんな好循環を生み出していきたいです。 お客様のために本気で向き合いたい人、変化を楽しみながら仲間と成長していきたい人。 ホットリンクは、そうした想いを持つ人が力を存分に発揮できる場所だと思います。
データに裏打ちされた戦略で、お客様の成長を支えるSNSプロデューサーの仕事
2023年にホットリンクに入社し、現在はソーシャルメディアマーケティング本部でSNSアカウントプロデューサー(以下、プロデューサー)として、主に食品・飲食業界のお客様のSNSコンサルティングに携わっています。入社後、約3ヶ月でプロデューサーを任せていただき、以降に担当した支援はすべて、プロデューサーの立場で関わってきました。 ホットリンクのプロデューサーは、お客様の事業成長に貢献するために支援全体の方針を立て、成果に対するすべての責任を負うポジションです。 ひとりで完結する仕事ではなく、プロモーション部やアドテクノロジー部、アナリティクス部など社内の各専門チームと連携し、プロジェクトを前に進めるハブのような役割も担います。自部署のディレクターやメンバーと共に戦略を具体的なアクションへ落とし込み、支援全体をリードします。 振り返ってみると、早い段階でプロデューサーを任せてもらえた背景には、前職の広告代理店でイベント制作・運営を通じて培ったチームワーク重視の経験があったと思います。さまざまな立場の人とひとつのプロジェクトを実行するスキルが、そのまま今の仕事に直結しました。 しかしそれ以上に重要だったのは、ホットリンク独自のSNSマーケティングのロジックを早めに吸収できた点でした。年齢や社歴に関わらず、社内で知見を持っている人に積極的に教えてもらい、わからないことはすぐに質問する。その行動の積み重ねが、結果的にキャリアアップにつながったと思います。 そもそも転職を決断したのは、前職で「提案はすごくいいんだけど、ファクトが弱いんだよね」というフィードバックを受け続けたことがきっかけでした。アイデアは評価されるのに、「なぜそれが成功するのか」を示しきれない。その課題が自分の中で大きくなっていたとき、当時ホットリンクに在籍していた前職の同僚から声をかけてもらったのが、応募したきっかけです。 入社して実感したホットリンクの強みは、UGC(User Generated Contentsの略。SNS上で投稿されたユーザーによる生成コンテンツ)をはじめとするSNSデータの分析基盤と、それを手がけるデータアナリストがいることです。 客観的な事実やデータに基づいて提案を組み立てられるようになり、前職の課題が解消されました。さらに、長年の支援実績から体系化された独自のSNSマーケティング理論が指針になってくれるので、迷ったときも「この考え方に沿っていれば成果が出せる」という自信を持てています。 仕事で最もやりがいを感じるのは、お客様と一緒にゴールを描き、二人三脚で歩んでいけることです。 お客様が重視する成果指標と、私たちのノウハウから導き出したSNS活用のゴール。その両方を達成するための道筋を考え、戦略に落とし込むこと。そして、ヒアリングを重ねる中でお客様との関係が深まり、チームとしての一体感が生まれる瞬間は、この仕事だからこそ感じられるやりがいです。 今、ホットリンクは事業が大きく成長しているフェーズにあり、支援案件数も急増しています。 キャリアアップのチャンスが広がっている環境で、会社の成長と共に自分自身も磨いていけるタイミングです。現状から一歩抜け出したい方、戦略的な領域に挑戦したい方、ぜひ一緒に新しい風を吹かせていきましょう!
当たり前を丁寧に積み重ねる。相手を想う心でチームとお客様を支えるSNSコンサルタント
PR総合代理店での勤務を経て、2022年にホットリンクに入社しました。現在はソーシャルメディアマーケティング本部で案件責任者として、食品、外食、アパレルなど幅広い業界のお客様のSNSコンサルティング・運用を担当しています。 2025年上半期には、社内表彰で準MVPを受賞しました。 受賞は、特別な何かをしたというよりも、日々の積み重ねの先にチャンスが巡ってきて、それに応えられた結果だと感じています。 普段から意識しているのは、当たり前のことを当たり前にやり切ること。「やった方がいいかな?」と思ったことは迷わずやってみること。そして、仕事の目的をその都度確認し、上長やお客様の立場に立って考えることです。 どれも特別なことではありませんが、こうした行動の積み重ねが成果につながったのだと思います。 仕事において大切にしているのは、チーム全体が気持ちよく動ける環境をつくることです。部署を問わず関わるメンバーへこまめに感謝を伝えたり、素敵な対応を見かけたらその人の上長にも共有して称賛が広がるよう意識しています。 問題が起きたときは個人を責めるのではなく、チームや仕組みの課題として見直す。この姿勢はどんな場面でも一番大切にしていることです。 お客様から「売上が伸びました」といった言葉をいただける瞬間は、やはり大きな励みになります。社内でも、自分が作ったマニュアルが誰かの役に立っていたと知ったときは嬉しいですね。また、効率化が好きなので、30分かかっていた作業をAIやExcelで10分に短縮できたときなどは「これぞ生産性向上!」とテンションが上がります。 ホットリンクの魅力は、変化を楽しむカルチャーが浸透していることです。全社的にAI活用を推進しており、業務のスピードも質も底上げされています。「やりたい」と手を挙げればすぐに挑戦させてもらえる環境があり、その過程で得意・不得意が明確になっていく。 うまくいかなかった経験も含めて自分の引き出しになるので、挑戦がそのままキャリアの厚みにつながる会社です。 今後は、部署や会社全体に知見を還元できるよう積極的に発信していきたいです。チームで協力し合い、成果の最大化と生産性向上を両立させる——「成果を出して、早く帰る!」という働き方を体現し、ホットリンク全体の成長に貢献していきます。
新卒1年目で新人賞を受賞。「まずはやってみる」精神で挑戦を重ねた1年間の成長ストーリー
内定者インターン生を経て、2025年にホットリンクに新卒入社しました。現在はソーシャルメディアマーケティング本部で、外食や美容業界のお客様のSNSコンサルティング・運用を担当しています。 大学4年の12月から約4ヶ月間、内定者インターンとしてソーシャルメディアマーケティング本部で働いていました。インターン時代は、投稿のアイディア出しやクリエイティブ制作に向けたラフ案の作成が主な業務でした。それまでいちユーザーとして見ていたSNSを、「企業としてどう発信するか」という視点で捉え直す必要があり、0から学んでいく難しさがありました。一方で、インターン中に携わったお客様の支援をそのまま引き継げたため、入社後はスムーズに立ち上がることができました。 インターン時代から、業務の幅も大きく広がりました。デザイナーへのSNS投稿の制作依頼やお客様からのフィードバックの反映まで、投稿に関する一連の進行管理を任せていただけるように。 また、お客様との毎月の定例会に向けた報告資料の作成と、ご説明も担当するようになりました。インターン生のときにはなかった、お客様と直にコミュニケーションを取る機会も増え、大きな成長を実感しています。 現在は5社のお客様を担当し、最近では広告の提案にも挑戦しています。専門用語が多く投稿提案とは異なるスキルが求められますが、社内の広告運用チームにサポートいただきながら、学び続けています。 入社1年目の2025年下半期には、社内表彰で新人賞を受賞しました。 新人賞の受賞にあたっては、「同じミスを繰り返さないところ」と「行動力の高さ」を評価していただきました。個人的に大事にしていることは、日々の振り返りをNotionでまとめて業務前に必ず見返す習慣や、「まずはやってみる」というチャレンジ精神、そして次に必要なことを先回りして準備する姿勢です。こういったひとつひとつの積み上げが、受賞につながったのだと思います。 ホットリンクは、初めての業務でも「まずはやってみて」と任せてもらえる会社です。失敗しても、チームで一緒に改善策を考えてくれるカルチャーがあります。 当社は原則リモートワークですが、コミュニケーションで困ったことはありません。Slackで質問を投げかけると、上長や先輩がすぐに「オンラインで話そうか」と応じてくださいますし、週1回の出社日にはチームメンバーとランチをしながら気軽にいろいろな話ができます。上長も先輩も忙しい素振りを見せず、相談すると「大丈夫だよ」という雰囲気で快く時間を作ってくださるので、新卒でも安心して質問や相談ができる環境です。 そうしたカルチャーや、常日頃から支えてくださる同僚や先輩、上長たちのおかげで、安心して挑戦を重ねることができました。 2年目は提案力をさらに磨き、支援全体の進行をリードするディレクターを目指していきたいです。
売ることがゴールじゃない。お客様の本質的な課題に向き合う、コンサル営業の仕事哲学
新卒で大手広告代理店に入社し、デジタル領域を中心としたマーケティング支援に従事しました。その後、インフルエンサーマーケティング会社でクライアント支援を担当し、2022年にホットリンクへ入社。 現在はコンサルティング営業本部・ソリューション営業部の部長として、新規の顧客獲得を推進しています。 営業本部は、アポイント獲得をミッションとするインサイドセールスチームと、商談を担当するフィールドセールスチームの2部門で構成されています。 私自身も商談に入りながら、各チームリーダーと方針・戦略を策定し、部署全体のマネジメントを行っています。 提案の流れとしては、まず初回商談でお客様の課題をヒアリングし、2回目で提案の全体像をすり合わせ、3回目でより具体的な提案を行います。 同時に並走する提案はひとりにつき2件までに調整しています。腰を据えてお客様のことを考える時間を確保するためです。 ホットリンクの営業スタイルで特徴的なのは、お客様にとってSNS活用が最適解でないと判断した場合、無理に売らないという点です。 お客様のビジネスモデルや顧客層を深く理解したうえで、ほかの施策が適切であればそれをお伝えすることもあります。 もちろんメンバーには年間の売上目標を設定していますが、売上だけが評価のすべてではありません。 外部セミナーへの登壇や、前例のない難易度の高い提案をやり遂げたことなども評価対象です。お客様と真摯に向き合い、本質的な課題解決に向けたコミュニケーションが取れていれば、そのプロセスもしっかり評価しています。 当社でコンサル営業として働くうえで、日々のインプットの習慣は不可欠です。 私たちはSNSマーケティングの商材を扱っていますが、対峙するのはお客様のマーケティング課題、ひいては経営課題です。 お客様の真の課題がどこにあるのか、正しく判断するには、SNSだけでなくマーケティング全体の知識が求められます。私自身、部長になった今でもセミナーへの参加や書籍を読む習慣は大事にしています。 とはいえ、インプットはすべて個人の裁量に委ねているかというと、そうではありません。チームの成長を支える仕組みも整えています。その例が、商談のスタイルです。商談は、基本的に2人1組のペアで臨み、あえてペアを固定しないことで、多様な営業スタイルを学び合える機会をつくっています。 さらに、成功事例や提案書を共有フォルダに格納して誰でも閲覧できるようにしたり、週2回の部内ミーティングで効果的だった取り組みやノウハウを共有したりと、個人の学びがチームの知見として蓄積されていくようにしています。 お客様の課題解決に本気で向き合う以上、簡単な仕事ではありません。 しかし、マーケティングの上流工程から関わり、事業課題の見極めから施策の設計まで一貫して担えるからこそ、マーケテイングのプロフェッショナルとして大きく成長できる環境です。 私自身、入社して半年ほどは壁に直面しましたが、日々のインプットや周囲のフィードバックを血肉にしていくうちに、お客様に信頼される提案ができるようになりました。今では仕事が楽しくて仕方がありません。 デジタルマーケティングや広告領域で顧客支援の経験がある方であれば、SNS未経験でも、きっとその経歴を活かせるはずです。 少しでも興味を持っていただけたら、ぜひご応募ください。
