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Hmcomm 株式会社の企業情報

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Hmcomm 株式会社

“日本発”の高度技術者集団として次世代ビジネスを切り拓く!音声人工知能で世の中を便利で面白いものに変えていく産総研発ベンチャー

音声から価値を見出し、新しい産業を創出する企業グループを目指す

AI(人工知能)とディープラーニングを活用し音声から価値を提供する、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)発のベンチャー Hmcomm株式会社。産総研で研究された最先端の音声認識技術を取り入れたAIプラットフォーム「The Voice JP」をベースに、音声ビッグデータを見える化することにより、お客様の価値を最大化するソリューションを提供している。中小含む多くの企業がビジネスリソースとして「音声ビッグデータ」を活用できる道を切り拓いている。

設立は2012年7月で、翌8月には中国・北京に海外拠点を設立、翌年の2013年4月にはインドのバンガロールにも進出した。2014年6月に現社名であるHmcomm株式会社に社名を変更し、2014年8月に産総研のベンチャー企業の認定を受け、現在、3年後のIPO(株式新規公開)に向けて事業拡大に取り組んでいる。スピード感あるベンチャー企業として、音声認識に特化した「The Voice JP」というプラットフォームサービスを実用化し、ビジネスの世界ではあまり活用例のなかった音声データを、人工知能(AI)による言語処理技術により高度な分析・活用を可能とした。

音声処理プラットフォーム「The Voice JP」は導入企業を順調に伸ばしており、中でもコンタクトセンター向けソリューション「VContact」は、大手事業会社に名を連ね、「CALL CENTER JAPAN」09月号に記事が掲載されるなど、現在最も注目されるソリューションとなっている。コールセンターでの課題を「音声認識×AI」で解決。人材不足や顧客満足度の低下、コール品質の劣化、音声ビッグデータの未活用など多くの課題を抱えるコールセンター業界の注目を集めている。オペレータやSV(スーパーバイザ)業務の省力化につながるだけでなく、商品知識がない動員初期のオペレータでも、AIのアシストによりスムーズな顧客対応を実現する。将来的にはAI自身が直接、自動対話し、労働人口減少や人件費高騰など社会的な課題の解決策としても期待されている。

また、「The Voice JP」の技術的優位性は、産総研の技術をベースにさらに磨き上げた音声認識精度の高さに加え、ディープラーニングにより導入後の新語や未知語についても機械学習による自主学習を行い、維持コストを必要としない強みも持つ。この取り組みは、大手事業会社との共同研究や共同実証によりスピーディーな展開を図っていく方針で、コールセンターのAI化はこれからますます伸長するセグメントと見込まれている。

182174代表取締役CEO 三本 幸司氏
富士ソフト株式会社の取締役を46歳で退任後、独立し、Hmcomm株式会社設立。
182229「The Voice」音声の文字化に特化したクラウドソーシング
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多彩なプラットフォームで音声データの分析・提供をシンプルに実現

Hmcommが得意とする音声認識AIの要素技術は、DNN(Deep Neural Network)音声認識や自然言語処理、自動要約、感情分析などにまたがる。サービスの概要は、様々な業態向けにカスタマイズ可能な顧客管理(Customer Relationalship Management)向けの「VCRM」、コールセンター向けソリューション「VContact」、そして音声認識技術が欠かせないコミュニケーションロボット向けの「VRobot」の3つのVソリューションを主な事業としている。
このほか、「音声認識+人力」で低価格・短納期・高品質を実現した文字起こしサービス「VCrowd」、動画や音声ファイルからの自動音声認識「VBox」などVシリーズは日々進化・拡大している。

サービスの提供形態としては、(1)月額課金のインターネット経由で使用する「クラウド」型モデル、(2)企業の設備内に専用サーバーを置いて使用する「オンプレミス」型モデル、(3)ハードウェアインテグレーション含めた「アプライアンス」型モデルの3つに大別され、(1)(2)の機能を兼ね備えた「ハイブリッド」型サービスも展開。すべてB2B市場向けだ。
Hmcommは最先端の音声認識技術を通して次世代のビジネスのカタチを構想している。

Hmcommが手掛ける「音声の非構造化データ」の実社会での活用は、自動運転に代表される画像認識技術に比べると目に見える進展はあまり見られていない。一方、今後、音声認識技術を必要とする市場は大幅な拡大が予想されている。また、音声認識技術はAIの進歩との関連性が高く、両者の結びつきにより、今までにない新たな市場創出も大いに期待されるところだ。

実際に、市場規模は年平均16.2%ずつ成長し、2025年には2000億ドル(約20兆円)規模となる予想もある。ターゲットとなる市場は、コールセンターのほかコミュニケーションロボットや汎用ロボット、車載機器、家電機器、各種自動販売機など枚挙にいとまがない。また、技術の応用によりAI自動対話やAI工場、自動通訳、車載システム、マーケット・オートメーションなどへの展開も、現実味を帯びている。いずれ、あらゆるものに人工知能を有する音声認識インターフェイスが搭載されれば、キーボード入力文化は過去の遺物となることだろう。

【関連取得特許】
特許番号第4604178号「音声認識装置及び方法ならびにプログラム」
特許番号第4997601号「音声データ検索用WEBサイトシステム」
特許番号第5366169号「音声認識システム及び音声認識システム用プログラム」

1822273つのVソリューション
「VContact」「VCRM」「VRobot」
182228Microsoft Innovation Award2016ファイナルピッチ』において
”審査員特別賞”ならびにスタートアップメディアのTHE BRIDGE様に”TheBridge賞”を受賞
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Voiceを制する者が次世代ビジネスを切り拓く

代表取締役の三本幸司氏は、1986年に富士ソフトウェア株式会社(現富士ソフト株式会社)に入社し、2007年に取締役に就任。2012年5月に一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の理事に就任すると、翌6月に46歳で独立した。翌7月にはMCPCモバイルコンピューティング推進コンソーシアムの顧問に就任し、2012年7月にH&Mコミュニケーション株式会社(現Hmcomm株式会社)を設立した。

富士ソフトと言えば東証一部上場企業。押しも押されぬ業界大手だが、その取締役の座を辞して起業を決断した理由は、「後追いではないオリジナルのものづくりがしたい」との想いから。AIと音声認識技術の融合による高度な音声人工知能の実用化は最先端の研究・開発領域であり、まだまだ発展途上にある音声認識技術の分野における“日本発”の技術専門集団として、同社は開発・実証に挑んでいる。

ベンチャー企業特有のスピード感と、小規模企業特有のアットホーム感を、適度に兼ね備えているのも特徴。緊張感と居心地の良さが大きな魅力だ。また、アジア最大規模のオープンイノベーションの祭典「東京イノベーションリーダーズサミット(ILS)」の 2015年上位10社に選ばれるなど、技術力と成長性は折り紙付き。

音声分析技術の進化により、ロボットやウェアラブル・デバイスは、より早く、より適切なフィードバックを返すことができるようになる。また、企業の中で埋もれていたデータの活用が新たなイノベーションにつながり、同時に労働生産性の向上にも貢献するだろう。Hmcommはそのトレンドの先頭を走る企業として、技術力の世界最高峰を本気で目指しているのだ。

代表・三本氏の採用に対する思いの一つに、「今まで迎え入れたことのない人材と協働することで、既存のメンバーも新たな学びを得られることを期待する」という思いがある。新たな人材との出会いを大切にするHmcommで、これまでの経験や知識を活かし、人々の暮らしを大きく変えていく醍醐味は他では味わえないものだろう。

182175「やりたい・なりたい」が実現できる会社!一緒に会社を創り上げていく醍醐味を味わいながら、世界の技術力の最高峰を一緒に目指しましょう!
182226展示会、ピッチ、メディアへの露出が急増!
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企業情報

会社名 Hmcomm 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 3億5245万円
設立年月 2012年07月
代表者氏名 代表取締役CEO 三本 幸司
事業内容 音声認識エンジンを用いた要素技術の研究・開発・販売
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 役職員、ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱、
三菱UFJキャピタル㈱、DBJキャピタル㈱、㈱ウィルグループ、
㈱JR西日本イノベーションズ、㈱リコー、TIS㈱、㈱安川電機
従業員数 30人
本社所在地 東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル 2階
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Hmcomm 株式会社資本金3億5245万円設立年月日2012年07月従業員数30人

“日本発”の高度技術者集団として次世代ビジネスを切り拓く!音声人工知能で世の中を便利で面白いものに変えていく産総研発ベンチャー

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