『社名である「ONE WEDGE」こそが私の生き方』「ありがとう」を素直に言える努力を大切に!
2020年4月にONE WEDGEは新たにスタートし、 ひとりひとりと、どんな時でも等身大で向き合うことで生まれる "信頼関係"だと思っています。 これは、会社に限らず私がずっとやってきたことです。 『ひとつひとつ(ONE by ONE)の事柄を「WEDGE」として繋ぎ、 真摯に向き合い創造していく』 これまで色々な人と仕事をしていましたが、人と人が繋がって、 そこに真摯に向き合うことで今の自分があるのだと思っています。 そして感謝を忘れずに、素直に「ありがとう」と言える努力を 大切にする文化こそがONE WEDGEの強みでもあります。 1-2年目は実力の中でできることを確実に形にしてきました。 3年目となる2022年。自ら会社のPRの為に、一部の社員がTwitterやFacebook、InstagramなどSNSの更新を日々行っています。また、社内交流の一環として、日々の情報などを社員が自由に書く場を設けるなど、それぞれの個性を出せるような環境を作っています。ほかのPR方法はまだ模索中ですが、当社の色を出したものができればと思っています。 現在課題でもあるエンジニアのスキル向上とともに、 エンジニアメンバーも増やしていかなければならないと考えています。 採用にあたってスキルの有無も大切ですが、 一人ひとりの人柄も大事なポイントと捉えています。 私自らが面談行う際は、堅苦しいものではなく、当社のことを伝え、 そこに共感を得られるかをみなさんに考えてもらえたらと思っています。 「ありがとう」の気持ちを忘れずに、 自分らしい考えを持った仲間を待っています。
「もっと挑戦したい」を、環境のせいで諦めない。ひとりひとりの頑張りに“ちょうど”合う場所。
「もっと技術を身につけたい」 「今の経験を活かして、次のステージへ進みたい」 「将来は設計やリーダーにも挑戦したい」 そう思って行動しているのに、なかなかキャリアにつながらない。 ONE WEDGEが向き合いたいのは、 そんな“頑張りたいのに、環境によって挑戦を止められてしまう”エンジニアです。 IT業界では、技術の進化が速く、AIによって エンジニアを取り巻く環境も大きく変化しています。 だからこそ、自ら学び、挑戦し続けることは大切です。 一方で、どれだけ本人に向上心があっても、挑戦できる案件がなかったり、 キャリアについて相談できる相手がいなかったり、 頑張りが評価されなかったりすれば、 その気持ちを持ち続けることは簡単ではありません。 だから私たちは、 「ひとりひとりの頑張りに“ちょうど”合う場所」 を採用コンセプトに掲げています。 成長のスピードも、目指したい方向も、人それぞれ。 技術を極めたい人。 上流工程へ進みたい人。 リーダーを目指したい人。 新しい技術にどんどん挑戦したい人。 ワークライフバランスを大切にしながら、着実に成長したい人。 どれが正解ということではありません。 だからこそ、面接では条件や経歴だけではなく、 「これから何をしたいのか」をしっかりお聞きします。 入社後も、営業や人事との1on1を通じて、 現在の案件や今後のキャリアについて相談できる環境を整えています。 さらに、社員のアウトプットを応援する制度や、 AIツールの利用支援、努力と成果を評価・給与へつなげる仕組みも用意しています。 「頑張ること」を求めるだけではなく、 「頑張り続けられる環境」を会社としてつくる。 それがONE WEDGEの考え方です。 今の環境では、やりたいことに挑戦できない。 頑張っているのに、なかなか評価されない。 将来のキャリアが見えない。 もし、そんなもどかしさを感じているなら、 ぜひ一度あなたの「これから」を聞かせてください。 ひとりひとりの頑張りに、“ちょうど”合う場所。 ONE WEDGEで、一緒に見つけていきませんか?
AIを「使ってみたい」で終わらせない。新しい技術への挑戦を、会社が当たり前に支援します!
AI技術の進化によって、エンジニアの開発環境は大きく変わり始めています。 コード生成、レビュー、調査、ドキュメント作成など、 AIを活用できる場面は日々増えています。 ONE WEDGEでは、こうした変化を「会社から覚えてください」 と求めるだけではなく、実際にエンジニアがAIを使い、試し、 業務に取り入れられる環境を用意しています。 その一つが「AIツール利用支援制度」です。 GitHub Copilotや天秤AIなど、業務や学習に活用できる AIツールの利用料を会社が負担しています。 新しい技術を試してみたい。AIを使って開発効率を上げたい。 自分の仕事にどう活用できるか検証してみたい。 そんなエンジニアの「やってみたい」を、 費用面で諦めてほしくないと考えています。 もちろん、AIを導入すること自体が目的ではありません。 大切なのは、AIを含めた新しい技術を自分で理解し、 自分の仕事にどう活かすかを考えられること。 AIに任せられることは任せる。 人が判断すべきことには人が向き合う。 新しいツールを試しながら、自分自身の技術力も高めていく。 そんなエンジニアとしての成長を、ONE WEDGEは応援しています。 また、AIツールの活用は、単純な業務効率化だけではありません。 新しい技術を触ることで、「もっとこうしたい」「この技術も学んでみたい」 という次の興味が生まれることがあります。 そうした小さな好奇心を、次のスキルやキャリアにつなげていく。 それも私たちが考える「ひとりひとりの頑張りに“ちょうど”合う環境」の一つです。 技術の変化が速い時代だからこそ、会社が用意した技術だけを学ぶのではなく、 エンジニア自身が興味を持ったものを試せる環境をつくる。 ONE WEDGEは、新しい技術を学び続けるエンジニアを、 制度面からもサポートします。
「学んで終わり」にしない。技術を発信するエンジニアのアウトプットを、1記事7,000円で応援。
エンジニアにとって、技術を「学ぶ」ことはもちろん大切です。 でも、学んだことを自分の言葉で整理し、誰かに伝えることで、 知識はさらに深くなっていきます。 ONE WEDGEでは、そんなアウトプットを大切にしています。 その取り組みの一つが「TECH記事手当」です。 技術記事を1記事執筆するごとに、7,000円を支給しています。 テーマは、自分が業務や学習を通じて身につけた技術、 開発で工夫したこと、調べて分かったこと、新しく挑戦した技術など。 「こんなことを学びました」 「この方法を試してみました」 「ここでつまずいたけれど、こう解決しました」 そんな一つひとつの経験が、誰かにとって役立つ情報になります。 そして、記事を書く側にとってもメリットがあります。 技術を文章にすることで、自分が理解できている部分と、 まだ曖昧な部分が見えてくる。 誰かに伝えるために調べ直すことで、知識がより深くなる。 さらに、発信した内容をきっかけに、 社内の別のエンジニアから意見やリアクションが返ってくる。 「アウトプットする → 誰かから反応がある → 新しい気づきが生まれる → また学ぶ」 そんな学習サイクルを、自然につくっていきたいと考えています。 ONE WEDGEでは、Slackや技術ブログなどを通じて、 社員が学んだことを発信する文化も大切にしています。 一人で黙々と勉強するだけではなく、誰かのアウトプットから刺激を受け、 自分も挑戦してみる。 その積み重ねが、エンジニア同士のつながりや、 心理的安全性にもつながると考えています。 もちろん、「技術記事を書くこと」だけを頑張ってほしいわけではありません。 資格取得でも、新しい技術への挑戦でも、現場での改善でも、 人によって頑張り方は違います。 その中で、 「自分の知識を誰かに届けたい」「学んだことをアウトプットしてみたい」 という方には、ぜひ活用してほしい制度です。 学ぶだけで終わらない。 発信することで、さらに成長する。 そんなエンジニアの挑戦を、ONE WEDGEはきちんと応援します。
頑張ったことも、現場で生み出した価値も。2つの軸で、エンジニアの努力をきちんと評価します。
「頑張っているのに、何を評価されているのか分からない」 「現場で成果を出しても、給与にどう反映されるのか分からない」 そんな評価制度にしたくない。 ONE WEDGEでは、エンジニアの評価をできるだけ分かりやすくするため、 「自己アピール点」と「プロジェクト評価」の2軸を大切にしています。 一つ目は、「自己アピール点」 これは、目標設定シートをもとに、自分自身が設定した目標に対して どのように行動したかを見る評価です。 たとえば、技術スキルの習得、資格取得、社内への貢献、学習やアウトプットなど。 大切なのは、会社から与えられたことだけをこなすのではなく、 「自分はこうなりたい」という目標に向かって、どんな挑戦をしたのか。 人によって目指すキャリアは違うからこそ、全員に同じ物差しを当てるのではなく、一人ひとりの目標に対するプロセスを「人間力」として評価します。 二つ目は、「プロジェクト評価」 こちらは、実際のプロジェクトで発揮した価値を評価するものです。 お客様からどれだけ信頼されたのか。 どのような役割を担ったのか。 プロジェクトにどのような価値を提供したのか。 現場での評価や提供価値を、しっかりと見ていきます。 そして、プロジェクトでの提供価値が単価アップにつながった場合には、 明確なルールに基づいて給与へ反映。 「頑張ったけれど、給与には何も変化がない」という状態をできるだけなくし、 成果を還元する仕組みを整えています。 さらに、給与改定は年2回。 5月・11月のサイクルで評価を行い、 エンジニアの頑張りをできるだけスピーディーに還元します。 私たちが大切にしているのは、 「会社が求める理想のエンジニア」に近づくことだけではありません。 自分自身で目標を決め、努力する。 現場で価値を生み出す。 その両方をきちんと見てもらう。 そんな評価でありたいと考えています。 技術を学ぶことも、資格に挑戦することも、チームに貢献することも、 現場でお客様から信頼されることも。 一人ひとりの頑張り方は違います。 だからこそ、ONE WEDGEでは 「何を頑張ったか」と「どんな価値を生み出したか」の両方を見ています。 自分の成長と会社からの評価を切り離さない。 頑張りが、ちゃんと次のキャリアと待遇につながっていく。 それが、ONE WEDGEの評価制度です。