エンジニアによるエンジニアのためのサイト『EvoLab.』
デザインと違い裏側の構築を担当するエンジニア。 Webサイトに欠かせない実装ですが、中々行っていることや成果が外部に伝わりづらい、EVOWORXの技術がどのくらいあるのかが伝わっていないという想いがありました。 そんなエンジニア同士の話から、エンジニアが企画からディレクションまですべて担当して作ったのが『EvoLab.』です。エンジニア陣が、「Webエンジニアが求める情報を発信することを目的」とし作ったサイト、是非ご覧ください。
EVOWORXのモブプロ
EVOWORXでは、エンジニアのスキルアップとしてOJT、OFFJTの両方面から技術の向上を図っています。OFFJTではインプットよりもアウトプットができるコンテンツになるよう意識して行っています。 その中でもエンジニアが一番盛り上がるのはモブプロ(モブプログラミング)。 実際に作業する人(タイピスト)と作業を見る人(モブ)に分かれ同じパソコンで作業を交代しながらやっていきます。子どもの頃にあーだこーだ言いながら友達とゲームを交代でやった経験があると思いますが、まさにそのプログラミング版と思っていただければ想像が付きやすいのではないでしょうか。 モブプロを通して気づきこともたくさんありますし、誰かのコードを見るのが単純に面白いです。そんなモブプロの時間はエンジニア陣の声が一番大きくなる瞬間でもあります!
毎月行われる『E会』
E会とは社員の意見交換や知識共通の場として、1~2ヶ月に1回、社員が集まり交流する会のことです。EVOWORXの「E」と「いい会」を掛けており、「社内をより良くしていこう」という想いが込められています。 毎回さまざまなテーマで議論をしていきますが、普段のプロジェクトではあまり絡みのないメンバーとの交流などもあり楽しいです!時には仕事の時以上にプレゼンが白熱することも、笑。
ロゴが新しくなりました
おかげさまで、EVOWORXは2022年で15周年を迎えることができました。 創ること、表現することに重きをおいているEVOWORXですが、何よりも大切にしているのは、この繋がりや交錯から生まれる何かです。モノだったり、ヒトだったり、コトだったり、オモイだったり。 まだ見ぬそれらのものに期待し続けます。これからもずっと。 そして、15周年を機に新たなロゴを創業時に作ってもらった森本千絵氏(goen°)に再びオーダーしました。シンプルで記号やコードを感じつつも、その中にも愛らしい音色を表現してくれました。「゛(濁点)」の妙だと。 新たな『EV゛OWORX』をよろしくおねがいします。