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信頼できる医療情報を通じて 「クオリティ・オブ・ライフ」を 高めてもらうことに貢献したい

PR画像代表取締役CEO・創業者 梅田裕真 1983年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。エンジェル投資家として活動したのち、病院以外で信頼できる医療情報を得られる場がないという課題感のもと、メディカルノートを設立。

現在の日本で国民皆保険制度が整っていて、全ての人が医療に対してフリーアクセスできるという点から見ても、とても豊かな社会が形成されています。 そうした意味での「安心・安全」というものは守られている一方で、健康に関するもう一つ別の軸である「クオリティ・オブ・ライフ」という観点からすれば、例えば病気とともに生きていくといったような、人生そのものを支えていけるような情報はあまりにも少ないと感じてました。 私達が創業するまでの長い期間、インターネットでは多くの誤った医療情報が流れていました。まとめサイトのようなコンテンツばかりが目立ってしまっていた状況です。これに対して我々は、きちんと情報の発信元にしっかりとアクセスして、足を使って得た情報を伝えていこうと思っていました。 そうしたなか、我々が2015年にリリースした「Medical Note」は、臨床の最前線で活躍するKOL(Key Opinion Leader:医療業界の権威)や専門家に協力いただくことで、コンテンツの信頼性を担保し、今日ではYahoo!検索やGoogle検索において主要な疾患名などを検索した際、メディカルノートのコンテンツが優先的に表示されるようになっております。 今や誰もが医療的な課題を持つ度に、ネットで情報収集を行う時代です。こうした連携を実現できたことは、我々のプラットフォームがこの領域のトップポジションをとっていることの証だと考えております。

メディアから共創プラットフォームへ、医療の未来を創る

PR画像

プラットフォーム化を明確に戦略として公表し始めたのはYahoo!検索との連携がスタートしたころです。大手検索エンジンとパートナーシップを結べるぐらいに、医療情報の課題に取り組むプレイヤーとして一定の認知を得られたという実感がありました。次のサービス開発に移るタイミングが来たのです。 もちろん当初からメディアを介して病院や医療関連企業のマーケティングを支援するサービスなども立ち上げていますが、やはり患者さんにもっと具体的な価値を提供したいという思いが日増しに強くなっていきました。 対象とするのは現在進行形で病気と闘う患者さんだけではありません。医療は誰しもが受けるサービスであり、長く付き合うサービス。ライフタイムバリューがもっとも求められる領域です。そう考えたとき、医療情報だけでなく、病院や医師への仲介だけでなく、さらにその先のジャーニーまでカバーするサービスでありたいと考えています。 医療情報を届けるメディアであるということは、今後もメディカルノートの大事な側面であり続けると思いますが、事業範囲をそこにとどめていては、これ以上の発展も社会への提供価値を最大化させることもできないと思っています。 デジタル化を通した医療資源の効率的な活用による“持続可能”からそれを超えた“成長発展”へ、医療の未来を創っていきます。

コロナ禍で加速した医療のDX

PR画像左:代表取締役 井上 祥 真中:取締役 小林 裕貴 右:代表取締役CEO  梅田 裕真 

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、医療に対する人々の考え方は大きく変わりオンライン診療の規制緩和が起こりました。 中国では、「平安好医生(=Ping An Good Doctor)」、アメリカでは「Amazon Care」などが推進してきたトレンドです。 ただ、オンライン診療の規制が緩和されたからといって、「平安好医生」と同じようなシステムが日本で求められるとは思っていません。 日本の医療を取り巻く環境は中国とは異なっていて、デジタル化を進めるうえでもまったく異なるアプローチが必要だと考えています。 メディカルノートは、既存の病院やクリニックがオンライン診療を簡易に導入できるようなSaaSサービスの開発を進めました。 日本には、かかりつけ医制度というものがあります。普段から直接診療をしてもらっている医師にオンラインでも対応してもらえるという点は非常に重要なポイントです。いくつかのクリニックに対してはSaaSを提供するだけでなく、医療サービスのDXそのものを支援し、一緒に新しい医療体験の創出を目指しています。 24時間オンライン診療を受診できるようにしたり、低用量ピルやAGA薬などの自費診療とオンライン診療を組み合わせたりと、多様な事例を創出しています。 2022年の4月からは、院内処方が可能なクリニックと外部のデリバリーサービスを紐づけることで、オンライン診療後に薬を30分程度で配送するという実証実験を開始しました。地域のかかりつけ医の価値をデジタルで高めていきたいと考えています。

日本最大級医療プラットフォームへ

PR画像左:執行役員 人事責任者 碓井宣忠 真中:取締役 松岡 綾乃

メディカルノートは1つの限定されたプラットフォームを作ろうとしているわけではありません。日本の医療をデジタル化するには、ユーザー視点で最適化された事業・プロダクト開発が必要だと思っています。 たとえば、慢性的な病気を抱える患者さんのためのプラットフォームと女性特有の健康課題にアプローチするプラットフォームは、求められる機能やコンテンツがまったく異なります。リアルな課題がファーストタッチのきっかけになるからこそ、具体的なシーンをイメージして、真摯に利便性を提供していく必要があると考えています。 こうしたプラットフォーム開発ができるのは、Medical Noteを通じて大量のトラフィックを得られているからこそです。トラフィックから得られるデータを蓄積し活用していくことが、我々の価値発揮のポイントとなるでしょう。 一人ひとりの患者さんに向き合い、その体験を変えていく。情報だけでなく適切な治療に辿りつけるようにする。メディカルノートがそうしたフェーズに入りつつあることを本当に喜ばしく思います。これからが本当の挑戦です。これからの事業開発は、真に日本の医療業界を産業界から変えていく取り組みとなるでしょう。 DXすることが本当に難しい領域ですが、医療系企業、自治体、病院など思いを同じくするパートナーを増やし、共創してきたことがメディカルノート最大の強み。人の命に直結する社会課題に対し同じ思いで取り組める仲間をさらに募って、この勢いを加速させていきたいと思います。

社会的にも大きな意義のある医療という領域で、熱意を持って取り組める人材に期待

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社内のメンバーは、大手SNSや、広告情報大手、大手インターネット企業などの出身者も多く、エンジニアやWebプロデューサーなどの開発陣にも、誰もが知るようなプロジェクトに携わった精鋭が集まっています。全員が、医療というバーティカルな領域でプラットフォームを一緒に作っていくということに対して、情熱を持って取り組んでいます。 また、大手ポータルサイトや保険会社との協業など、国内でも最大級の医療情報サイトとして、他社との連携も進み、圧倒的なポジションを占めるまでになってきています。社会的な意義も大きく、課題が残っている領域として、医療はインパクトが大きい分野だと思います。 まずテクノロジーを使って色々なサービスを実現していくという事が大切で、さらに、ユーザーと医療機関やドクターとのリレーションのなかでやれることも無限にあると考えています。我こそはという方に、ぜひ加わっていただきたいですね。

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