インバウンド向けバスツアーショー『The Magic Words ‘OSAKA-BEN’ Bus Tour』
本ツアーは、「OSAKA Satellite EXPO 2025」内のコンテンツの一つとして実施。 使用するXRバスは、トヨタ自動車株式会社の車両提供、トヨタ紡織株式会社の車載システム提供によって実現しました。 最先端XRバスによる圧倒的没入感 車内は、正面・天井のディスプレイと左右の窓となる透過ディスプレイで360°囲まれ、実際の風景にAR映像が融合する、ダイナミックで臨場感あふれる視覚体験を提供します。最大乗客数は9名で、ゆったりとした空間でショーに集中できます。 バーチャルとリアルが融合したガイドシステム 遠隔で操作されるAIキャラクターガイドと、実際に同乗する人間ガイドが、乗客を巻き込みながらショーを進行。その場限りの掛け合いを重視し、二度とないライブ感あふれる体験をお届けします。
万博会場横でのプロジェクションマッピング『MEGA CANVAS』
一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)が2025年6月6日から大阪府と共催で実施した大阪・関西万博会場横における「MEGA CANVAS」プロジェクトにおいて、プロジェクションマッピングのプロデュース・制作・記者会見運営・PR設計・サイト制作を行いました。 MEGA CANVASプロジェクトとは、主催・一般社団法人イノベーションセンター、共催・大阪府で実施した大阪・関西万博会場横の横浜冷凍倉庫建物に投影する横132m、縦10mの巨大プロジェクションマッピングです。(投影期間:2025年6月6日~2025年10月13日まで)
メタバースサービス『VIRGO β version』
『VIRGO β version』 とは? VIRGO βは、気軽に利用いただける3D仮想空間のレンタルルームです。 リアルな空間と同様、参加メタバースサービス『VIRGO β version』者全員が自由に話したり動き回ることができます。 1. コンセプト たくさんの仲間が集まって話ができる 「人のぬくもり」を体感できる空間を目指しました。 ◆空間オーディオ機能で近い人の声だけ聞こえる 同時にたくさんの人がいても、全員の声が同じように聞こえてしまっては会話が成立せず結局特定の人だけが発話をするような状況になりませんか? VIRGO βの中では空間オーディオにより、近くの人の声が大きく聞こえるなど直感的に話したい人と集まるような空間を作ることができます。 ◆大人数でおしゃべりできる 大人数でアクセスできる3D空間は、ユーザーがたくさんアクセスすることはできても行動が制限されることが多いです。 VIRGO βでは、リアルな空間と同様、会話、移動などの制限がなくユーザー同士でコミュニケーションを楽しめる空間を目指しました。 同一ワールド内で200人以上のユーザーが自由に動き回ることができます。 ◆気軽に借りることができるレンタルルーム 3D空間というと「ワールドを作らないといけない?」「開発がわからない」などどうやってスタートしていいかわからないこともたくさんあります。 VIRGO βはリアルなレンタルルーム同様、お申し込みいただくだけで、すでに作られたワールド・設備をすぐに利用いただくことができます。 用途に合わせた広さや間取りのワールドをご利用ください。 ※ワールドの種類は随時追加予定です。 ■詳しくはこちら https://virgo.xrmetaworld.com/
XR謎解きエンターテインメント 『code name: WIZARD』
『code name: WIZARD』 とは? 1. シリーズコンセプト 「もし現実世界で魔法を使えたら」をテーマに、プレイヤー自身が魔法使いとなって楽しめる『code name: WIZARD』を構想しました。 5G時代の到来を間近に控え、我々カクシンは現実とバーチャルが融合した新しい世界が体験できるMR(*2)の可能性に注目。今後『code name: WIZARD』のシリーズ化を通して、MRおよびXRの可能性を世間の皆様に提案していきたいと考えております。 2. ストーリー 〜 Episode 1 人間世界と魔法世界の2つの世界を股に掛け、この世に潜む謎を解いていく選ばれし存在 ── そう、それがアナタ。 人間世界の魔法使い“ストライダー”。その見習いであるアナタがたどり着いたのは、「魔法図書館」と呼ばれる場所。この世の英知の全てが保存されているという不思議な空間に張り巡らされた謎を解き、その先にアナタが見る世界とは一体……。 東京タワーを皮切りに、日本各地での展開を検討しております。 ■詳しくはこちら https://ajara.kakus.in/wizard/