「売る」営業から「併走する」パートナーへ。商材の限界を超え、医院経営の核心に挑む。
前職:歯科医院向けシステム開発販売営業職 前職で歯科医院向けシステムのコンサルティング営業に従事していました。システム導入の際に、院長やスタッフからいろいろな悩みや課題について話を伺うことも多かったのですが、提案できる解決策は自社システムしかなく、残念に思うことが度々ありました。事務長として医院サポートに関わるようになってからは、院長やスタッフと深い関わりをもって仕事ができるようになり、自分の課題を感じることも多いですが、しっかりと手ごたえを感じています。一つの商材で仕事をする時より、必要な知識やスキルも多いですが、成長スピードも比較ならない速さだと思います。 MOCALのMr.歯科事務長は、企業マネジャークラスのノウハウを歯科医院にシェアしていくことで、医院経営に貢献していきます。そのため、医科・歯科の業界経験は問いません(勿論、業界経験ある方も、大いにそれを活かせます。) それよりも、まず大事にしているのは、「人の役に立ちたい」という奉仕の精神・誠実さ・真摯さです。学び続ける姿勢、成功と発展を肯定し実現のために努力する姿勢、組織人としての配慮(報告連絡相談、協調性をもって業務にあたる、など)を怠らない姿勢が、何よりも大切です。 業界未経験の方でも1~3ヶ月で独り立ちできるよう、教育・サポート体制をしいています。 入社初日~1週間 座学によるレクチャー 入社1~3ヵ月 OJTで丁寧に業務をレクチャー ⇒ 一人立ちするまでは上長とペアでクライアントのサポートを行います。 毎月 事務長情報交流会で最新ノウハウを共有 毎月1回、担当医院のサポートの進め方を上長がアドバイス 3ヶ月に1回 成長プログラム、外部研修 「アシスタントチーム」が事務長をバックアップします。 社内に蓄積された業務ノウハウを利用できます。 書籍やDVDなど教材を幅広く取り揃え、自由に活用できます。
「一院の常勤」では味わえなかった経験
前職:歯科医院、クリニックのマネジャー・接遇講師 以前の仕事と比べ、自分の得意分野や強みを活かして複数の医院をサポートできることにやりがいを感じています。常勤の場合には、スタッフとの細かいやりとりや雑務で、重要な仕事に集中できる時間の確保が難しく、いつもスタッフが帰宅してから行うことが多かったのですが、現在は、重要な業務を中心にサポートできるので張り合いがあります。もともと自分一人でもこのような仕事ができないか検討した時期もありましたが、仲間がいる環境で仕事ができている今、ここに参画して良かったと感じています。 ≪歯科業界からは以下のような経験者が参画しています≫ ・歯科医院、医科クリニックのマネージャー ・WEBマーケティング企業の営業担当 ・歯科ディーラーの営業マネジャー ・システム関連の営業担当者
外資系営業で学んだ「信頼の本質」。モノを売る難しさを知るからこそ、辿り着いた答え。
前職:歯科サポート(訪問・技工・医療法人)大手企業 外資系洗剤メーカーの業務用部門にて営業を担当し、「物を売るということの難しさ」と、「本当の営業活動は、信頼関係があって初めて成立するもの」であることを学ぶ。 その後、歯科診療サポート会社にて13年間勤務する中で、歯科検診業務や新規開発部門、歯科事務長を経験する。 事務長職の時、診療の腕も良くホスピタリティマインドもあり、人間性に優れているのに、経営のスキルが無かったためにご自身の医院を廃業してしまった先生とお会いする経験があった。 そのような先生を事務長としてサポートすることができれば、医院の成功と業界の発展に貢献できるという思いがあった中、MOCALに出会う。 「MOCALなら、全国に事務長を展開できる可能性がある!自分が考えていた事が実現できる!」と思い、この新しい歯科経営サポートモデルの普及に参画することを決意する。 「前職も歯科医療系だったのですが、そこでお会いした先生の中に、スキルや人柄が素晴らしいのに、ご自身の医院を潰してしまった方がいました。スキル、人柄が良くてもマネジメントが弱いとうまくいかない。それは先生にとっても患者様にとっても、歯科医療業界にとっても良くないことだと思っていたところ、MOCALと出会い、話を聞いてみると私と同じ考えだったので、すぐに決めました。」
「このサービスなら、限界を突破できる」。数年かけて確信に変えた、Mr.歯科事務長の可能性。
前職:レセコン販売会社・マーケティングコンサルティング会社 エンジニアとしてシステム会社に入社後、病院向けパッケージソフトの営業アシスタント兼インストラクターの経験を機に、自ら志願して営業職へ異動。歯科医師が開発したレセコンの営業担当として新規ユーザーの獲得に貢献し社長表彰を受ける。 その後、企画マーケティングの教育会社に転職。歯科医院に特化したマーケティングサポートの事業責任者として、会計事務所と共にツールを活用した増患増収の仕組み作りを行い、歯科医院へのノウハウ提供を行う。 同会社を退職後、歯科医師が主宰する大型歯科医院を対象とした勉強会を運営する会社に転職。事務局スタッフとして、コンテンツ制作やセミナー運営、会員サポートに携わる。レセコン営業からスタートした歯科業界歴は20年以上になるが、いずれも外部からのノウハウ提供であったことにサポートの限界を感じていたところ、Mr.歯科事務長のサービスを知り、数年間の経過観察を経て入社を決める。 「MOCALに入社した理由は、もっと近くで院長やスタッフをサポートしたいと思ったからです。長年医院経営をサポートする仕事に携わってきましたが、現場への落し込みや定着に関しては限界を感じていました。 MOCALは数年前から知っており、Mr.歯科事務長であれば、この限界を突破できるはず!と確信に近いものを感じてはいましたが、業界初のサービスであることと自身の慎重な性格から、数年間の様子見を経てようやく転職を決めました。」
IT業界の「当たり前」は、歯科業界の「宝」だった。あなたのスキルが、誰かの救いになる。
前職:IT業界のプロジェクトメンバー 30 代半ばで別業界への転職のため、自分の経験やスキルで本当に大丈夫なのか?と不安もありましたが、3 ヶ月目には担当医院も持ち、順調に立ち上がることができました。いままでは大きなプロジェクトでの一部門を担当していましたが、歯科医院サポートで相手の反応や仕事の成果が実感できる点がとても新鮮です。 直接評価をしていただくこと、感謝の声をいただくこと、スタッフから頼りにされることなど、大きな組織では得られない仕事のやりがいを感じています。企業内では自分のスキルは特別のものとは感じていませんでしたが、歯科の業界においてはとても希少価値のある経験、スキルであると実感しています。 ・MR(医薬情報担当者) ・人材派遣会社の管理部門マネージャー ・アパレル業界の人事、経営企画 ・調剤薬局チェーンの店舗開発、管理部門