「受発注を変革するインフラ」を作ること。それがユニラボが掲げるミッションです。
このミッションを掲げた理由は? 社会人になり、様々なモノやサービスの受発注を経験する中で、売り手と買い手にはまだ大きな「情報の非対称性(情報格差)」があると感じました。 独立して、自分自身が何をやりたいのか、また社会に対してどんな価値を提供していきたいのかを考えた時に、ITを使って解消できるチャンスが多いB2B(企業間取引の活性化・再構築)を事業ドメインに据えてサービスを手掛けていこうと決めました。 今手掛けられているアイミツについて教えてください。 アイミツは、ビジネスでは欠かせない「発注」をより簡単に効率よく行うことができるサービスです。例えば、GoogleやYahoo!といった検索サイトで業者を探し、結果表示された業者全てに問合せをしたり見積もりをもらって比較したり、必要な情報を全て揃えて発注するには膨大な時間と手間がかかります。また、初めて発注する領域では、どのような視点で比較選択すればよいか分からないこともあると思います。こうした課題を解決するのがアイミツです。 アイミツでは、システム開発やマーケティング、営業、総務、人事、経理・財務などあらゆるジャンルのサービスを総合的に取り扱っていることが、1つのユニークポイントだと思います。また、インターネット上の情報を収集するだけでなく、電話等の手段も併せて細やかな調査を行っていて、広告なしの公正中立な情報掲載を実現している点も特徴です。ご質問から相見積もりまで、まずはサイト上から新規会員登録をいただくと、簡単に一括問合せが可能となります。 今後のビジョンは? まずは、「アイミツ」の名前にふさわしいサービスにしていくことです。具体的には、ここで発注できないものはない、と思って頂けるように取扱いサービスカテゴリを1,000くらいまでに増やし、ビジネス比較・発注領域のインフラ的な存在にできればと思っています。他社さんの例を挙げると、食べログやクックパッドなどユーザーに浸透しているサービスが1つ目指すイメージでしょうか。ただ、そういったサービスに発展させていくには、1~2年では難しいと私は思っています。しっかりと腰を据えて、まずは5年。社会に必要とされるインフラサービスの構築を目指しています!
