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ウリドキ 株式会社の企業情報

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ウリドキ 株式会社

買取価格の比較サイト「ウリドキ」、 買取に関心あるユーザーに買取業者や買取のコツを紹介する「ウリドキ ニュース」の2事業を展開しております

市場規模16兆円を誇るリユース業界で、全く新しいCtoBサービスを創出

『あらゆる価値の見える化で、ユーザの所有を最適化する』をコンセプトに、日本最大級の買取価格比較サイト『ウリドキ』を運営する株式会社ウリドキネット。これまでブラックボックスであった中古品の買取価格を透明化するこのサービスは、様々なメディアで”ネット買取における『価格.com』”とも称される。アクセス数も毎月120%ペースで増えている。また、国内リユース最大手の一つゲオの携帯電話買取サイト『Smarket(スマーケット)』とのキャンペーンは、新聞をはじめ大手メディアでも取り上げられる等、急速に注目を集めつつあるスタートアップだ。日本のリユース市場規模は年間およそ1.5兆円、直近3年でも9.2%ずつ成長していると言われているが、潜在マーケットは想像以上に巨大。業界試算によると押入れに眠る衣料品・バッグ・アクセサリーだけで15兆円、急速なスマホ普及に伴う埋蔵携帯市場は1.6兆円以上の資産が眠っているという数字も出ている。この大いなる可能性を秘めたリユース業界において、2014年創業と後発企業のサービスがなぜデファクトスタンダートの地位を勝ち取りつつあるのか。同社の創業者でもありCEO木暮康雄氏はこう分析する。

「一番はCtoBという、世界を見ても全く新しいベクトルのサービスをゼロから創り出したからでしょう。『Amazonマーケットプレイス』『楽天市場』『Yahoo!ショッピング』などメジャーなECは全て”販売”に特化したBtoC、CtoCサービスです。主語がBであれCであれ”商品→ユーザ”というベクトルの商流は同じ。それを支えるインフラはWeb・流通の両面において既にグローバル規模で高度化されています。一方で、ユーザの元に届いた商品が不要になった際に循環させるインフラ、いわば”買取ツール”は”販売”に比べ全く整備されていないのが現状。ここに勝機を見つけ立ち上げたのが『ウリドキ』です。日本において中古品の譲渡・売却経験があるユーザはまだ4割程度と言われています。さらに郵送・宅配での買取経験に至っては利用率わずか6.3%。『ウリドキ』を通して快適・便利で安心な売買体験を提供できれば、ユーザにとってネットでの買取がもっと身近なる。そうすれば、間違いなく日本経済全体に大きなインパクトを与えられる一大産業に成長すると確信しています。私たちはCtoBという全く新しいビジネスにおいて、日本発世界を目指すスタートアップです」

279097オープンデスクで全部署がコミニケーションを取りやすい環境になっています。
195612社会全体の所有の最適化を促し、モノがより循環する社会を実現していきます。
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目指すは時価総額1兆円のスタートアップ。CtoB領域で世界No.1へ

『ウリドキ』に掲載される買取情報は、ゲーム、コミック・書籍、CD・DVD、フィギュアなどのコンテンツから、前述のスマホ、PC、カメラなどの電化製品、ブランド品などのアパレルに至るまで、非常に幅広い商品ジャンルを取り扱っている。その中で取扱情報のトップを占めるのが、ネット買取に親和性を持ち、買取価格にシビアなユーザが集まるゲーム分野だ。まずコア層にターゲットを絞ったのは、『全巻読破ドットコム』というECを実際に運営してきた木暮氏のユーザ目線から生まれた戦略だという。

「買取情報の見える化が必要だと痛感したのは、実際にリユース業者としてECサイトを運営していたからです。大学在学中に立ち上げた『全巻読破ドットコム』というサイトは、その名の通り中古コミックを全巻セットで販売するEC。買取~値付け~販売~梱包・配送~倉庫管理・顧客管理まで全て手探りで始めたので軌道にのるまで非常に苦労しました。ただ、自分たちの力で全てやったことが結果としてリユースの上流から下流まで丸ごとノウハウを蓄積することにもつながりました。2005年から株式会社ウリドキネットを立ち上げる2014年まで代表取締役を務め、最終的に年商3億円を超える会社に成長しました。マンガ全巻セットに限って言えば、世界中のどこよりも高く・早く買い取っていた自信がありました。しかし、こうした企業努力を比較・実証しユーザにアピールする場所がどこにもなかった。リスティング広告以外に適切なアウトレットもなく、自分たちのようなベンチャーがフェアに勝負できるフィールドはありませんでした。だったら自分たちで作ろうと、買取情報の提供に特化したサイトを立ち上げるべく生まれたのが『ウリドキ』です。現在はゲームなど低価格帯が中心。まずはニッチカテゴリで圧倒的トップを獲りに行きます。低価格商材を起点にバイク・自動車、住宅、金融商品などの高額商材にも進出するべく準備中。”本を売るなら○○”ではないですが、”買取するならウリドキで”と日本中が想起する状態を目指します」

リユース市場において日本は世界最大級の市場、日本トップ=世界トップを意味するという。アメリカ・ヨーロッパから既存サービスを輸入・加工するカタチで王道を築き、それぞれ時価総額1兆円企業にまで成長したこれまでの国内BtoC/CtoCサービスと比べ、ウリドキネットが目指すCtoBはまさしく日本発世界を目指す唯一無二の純国産プロダクト。CtoBという全く新しい産業の礎を築いた暁には、時価総額1兆円企業も十分狙えるポジションにいると木暮氏は目を輝かせる。

290532白を基調とした清潔感あるミーティングルーム
313509amazon・楽天がBtoC、ヤフオク・メルカリがCtoCにイノベーションを起こしたように、我々は買取というCtoBの領域にイノベーションを起こします。
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リユース、そしてCtoBの未来はエンジニアの想像力次第。プロダクトに愛を

「今後『ウリドキ』はリユース業者がサイト上にショップを持つ買取のSaaS型オンラインモールへと進化します。これまで店頭に持ち込まなければ買取価格が分からなかった現状から、自宅にいながら所有物の資産価値がわかり、必要に応じて”ベストな売り時”に自宅まで郵便・宅配業者が手持ちの不要品をピックアップしにきてくれる世の中を実現させる。社会全体の”所有の最適化”を促進させ、ネット買取という文化を少しずつ世の中に伝播させて行くのが現段階のミッションですね。また、リユース業界は構造上キャッシュフローが不健全になりがちです。買取段階でキャッシュが出て行く一方でユーザの購買はクレジットカード決済が大半のため、仕入れ→販売→キャッシュインまで数ヶ月かかってしまうためです。キャッシュがなくなり黒字倒産というケースも非常に多い。業界の課題であるキャッシュフローを健全化のため、リユースにおけるFintechの仕組みも急ピッチで整えている最中。企業戦略の根幹に関わる部分ですので、詳しい内容をお伝えできないのは残念な限りですが、エンジニアにとってかなり面白いフェーズに入ることは保証します」(木暮)

木暮氏の自信を裏付けるように、技術書『アジャイルサムライ』の翻訳を手掛けた角掛氏など、凄腕エンジニアたちが同社に協力パートナーとして続々とジョインしている。2016年3月には『ウリドキ』iOS/Androidアプリがローンチ。CtoB実現に向けて今年が勝負だという。

「この業界はトップ企業でも市場シェア占有率4%程度という非常に珍しい業界。冒頭で申し上げた潜在市場を開拓できるプロダクトを創れるかがカギとなります。単に業界トップの企業に留まるか。新産業を立ち上げ時価総額一兆円規模のスタートアップとして飛躍するか。一緒に働くエンジニアの想像力にかかっていると断言できます。自社サービスを手掛けられるスタートアップは他にもあると思いますが、CtoBという全く新しい産業の仕組みをゼロから設計できる経験ができるのは当社だけ。ビジネスモデルのグランドデザインからキャッシュフローといったミクロな部分まで、全くのゼロベースで構築するわけですから、タフなチャレンジであることは間違いありません。実現のためには書籍代やセミナー参加費、資格取得など自己啓発に関わる費用のサポートは全面的に行いますし、ストックオプションなども用意しています。これをチャンスだと感じてくれるエンジニアと一緒に働きたいですね」

自分が手がけるプロダクトに愛と誇りを持ちたいエンジニアにとって、これ以上ない挑戦であると言える。検索エンジン、スマートフォン、SNS。こうしたプロダクトを生み出したイノベーターだけが持ちうる特権。世の中に全く新しい価値を打ち立てるチャンスを掴む時が、今だ。

205392書籍購入なども可能。
勉強会やセミナー参加など、積極的にアウトプットを取り入れていくことを推奨しています。
279104入り口にはウリドキのマークUのオブジェが
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企業情報

会社名 ウリドキ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 3億7,800万円
設立年月 2014年12月
代表者氏名 木暮 康雄
事業内容 ・買取比較ポータルサイト「ウリドキ」
・買取に特化したニュースメディア「ウリドキニュース」
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 アコード・ベンチャーズ
三菱UFJキャピタル
みずほキャピタル ほか
主要取引先 株式会社バイセルテクノロジーズ
株式会社いーふらん
株式会社トレジャー・ファクトリー
株式会社ゲオ
従業員数 20人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-19-1 道玄坂セピアビル5階
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ウリドキ 株式会社資本金3億7,800万円設立年月日2014年12月従業員数20人

買取価格の比較サイト「ウリドキ」、 買取に関心あるユーザーに買取業者や買取のコツを紹介する「ウリドキ ニュース」の2事業を展開しております

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