デジタル人材を育てることがミッション
ーーこれまではどんな仕事をしていたのですか? 新卒でJ:COMヘ入社し、最初の1年間は営業を経験した後に、テレビ制作の現場でディレクターやプロデューサーとして10年間働いていました。働くうちに今後はテレビよりもデジタルが求められると確信し、4年程前にメディアの立ち上げやSEOなどのデジタルの仕事に取り組みはじめました。 広告配信の仕事はプルークスに入ってからです。 最初は自分も新しいことを学びながら社内外に向けた勉強会やプレゼンを実施していました。バリューにある、”インプットアウトプットアップデート”ですね。自分も0から勉強してきたため、初心者がつまずくポイントを自分ごととして理解することができるので、これまでの経験が教える際にも役立っています。 ーープルークスに入ってからはどんな変化がありましたか? 「育てる」意識が強くなりましたね。 今は広告配信の専門部署として、30名近くのプランナーから相談があります。会社としてできることを増やすためにも、ひとりひとりのプランナーの配信設計や運用に関する知識の強化など、現場の育成に力を入れるようになりました。 ーーぜひ、今後の目標を教えてください。 まずはMP(メディアプランニング)チームを強化すること。各部署とも連携しながらより専門的な分析やレポートができるような体制にしたいです。 テレビ制作時代からつくることが好きな点は変わらないので、新規サービスの開発もやっていきたいですね。テレビと違う点では、プルークスにはスポンサー様に左右されず自由に自社製品やサービスを作れる可能性があります。動画領域だけに留まらず、商品の売上拡大戦略の全体設計や、中小企業様のデジタル活用支援も行っていきたいです!