BAMV合同会社 - 第二期成長フェーズに。コンサルティング機能を持ったアジャイルベンダをつくろう。
アジャイル開発を主力とし、それが求められる領域のシステム開発を担当するソフトウェアハウスです。エンジニアが求められるスキルセットはフルスタック路線のものとなります。
【本求人で想定しているポジションの役割】 システム開発ベンダーのメンバーポジションです。 BAMVは『小~中規模・新規開発・アジャイルソフトウェア開発】のあたりに専門領域を持つソフトウェアベンダーです。プロジェクトは大手SIerの直接2次請、エンドクライアントの直接一次請のポジションとなります。 【2次請けの場合】 その時の日本国内の投資トレンドに関連するプロジェクトが多いです。 大規模にカネが動くぞと言うトレンドとなれば、まずは大手SIerに話が行きますし、そうなればPoC案件に対応出来るセカンダリー・ベンダーに声がかかる事になりますが、このような企業も数が限られます。 こうして我々受注する流れとなっており、トレンドに関連する要素技術の習得にはだいぶ都合が良い感じです。 ド新規のシステム開発の場合は関連システムがほぼ無いので、使用アーキテクチャはこちらで提案する事が多くなりますし、単純に効率の関係から新しい技術を選択する事になります。(クライアントもそれを求めるし) 【元請けの場合】 SI経由の場合と需要の根っこは同じで、ただし、大規模でないものなどが我々の様な中小規模のソフトハウスに相談としてくる印象です。情シスを経由せず、事業部側の予算で、実験的なサービスをスモールスタート...。みたいな感じですかね。 大手のベンダーでは不向きな需要となります。 【共通の要素】1次・2次は、いずれもベンダー側で体制を取り、担当範囲に責任を持つ事が要求されます。チーム単位でリーダーを中心に品質・進捗・リスクを管理し、開発を阻害する要素が排除されるようユーザに働きかける義務があるとお考え下さい。(自社担当範囲に関するプロジェクトマネジメント義務を負っている認識で良いかと思います。)責任範囲はクライアントの種類によってもやや変わり、メガベンチャーや大規模エンドでは自前のクラウド運用部隊を持っている事が多いですが、それ以外の多くのクライアントでは、弊社サイドがクラウドサーバー側まで担当する事が多くなります。 〇サーバー ほぼクラウドサーバになります。マイクロソフト系も手を出していないので....下記に。 ・AWS ・GCP 〇バックエンド 高トラフィックのサービスもありますので、その様なAPIの作成や負荷分散などの経験が求められることもありますが、基本的にイマドキのよくある構成と言う認識でOKです。 ほとんどはマイクロサービス(的な)思想で疎結合化されており、コンテナ等の概念の理解は必要です。 『経験無くても調べて対応する』が常に求められる関係から、経験の指定は緩い世界です。プログラム言語も、『ひとつ言語できるから、ほかもやったらできるやろ】の精神でOKです。 ・Kotlin(SpringBoot) ・Go ・Java ・Python(FastAPI) ・Ruby(RoR) 〇フロントエンド フレームワークは入って覚えるでOKです。バージョンアップなども我々で対応しますので、やったことないのでできませんだと困ります ReactやVueは初見ハマりますので、0.5~1.5ヵ月ほどのキャッチアップ期間を見込みます。 TypeScript (React / Veu)
募集背景
弊社のいくつかのチームが担当しているプロジェクトで、4月以降の増員が見えてきました。 他の既存社員がうまいことプロジェクトから抜けて、スライドで受注できるのかなどもやや怪しい感じですので、外部のパートナー様の人員の投入も検討しますが、直接雇用・直接契約ならばなおいい訳で。
配属部署
・エンジニアリングセクション アジャイルが軸の、システムエンジニアの部署です。 現在の主なクライアントは大手SIer1社と、エンドユーザー複数社になります。 アジャイルは他社との差別化の軸ですので、アジャイルの考え方が合う方であることが必須の要求となります。(『てきとうにやる』という話ではなく、アジャイルマニュフェストの思想を重視するような感じ)
概要
BAMV合同会社は、アジャイル開発を志向するエンジニアリングセクションと、エンドの内部側の支援を行うコンサルティングセクション、2つの事業部からなるソフトウェアハウスとなります。 メガベンチャー系はシステムの規模も大きい為、Kotlinが選定されがち+SI経由の参加となります。 そのほかのエンドのプロジェクトは、弊社中心で納品できる規模の需要になりますので、使用言語もライトなモノが多くなります。
この仕事で得られるもの
・自分たちの能力や成果で自分達のビジネスの達成を実現できる感覚。 ・エンドがめちゃ近いので、エンドからの評価であったり、有名なエンド内で自分の名前が知られたり。 ・チームでミッションをもって遂行する面白さ。 ・まあなんだかんだで今の最前線の技術要素・設計思想は経験できるのもある。
勤務地
【勤務地詳細】 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階 【アクセス】 ■銀座線 末広町駅 ■千代田線 湯島駅 ■JR 秋葉原駅 御茶ノ水駅
勤務時間
10:00〜19:00
待遇・福利厚生
■各種社会保険完備 ■交通費全額支給 ■書籍購入・セミナー費支援 ■社宅制度 ■出産・育児休暇
休日・休暇
■完全週休2日制(土・日) 、祝日、 ■年末年始休暇 ■年次有給休暇 ■特別休暇休暇
サーバーサイドKotlinてどうなのよ?(その他、所属メンバーの技術選好傾向)
エンジニアからの評判はだいぶいいすね。最初少し戸惑う印象ですが、慣れるとJavaに戻りたくなくなるらしい。なおウチの場合、Goの方は反応いまいちです。 マイクロソフト系の技術は経験者がほぼおらず、残念ながらC#に出会うことはほぼないです。 LL系では、Python、Rubyあたりは抵抗感がなく、PHPはちょっとなーという感じの反応が多い。 ほか、フロントでは、TypeScriptが評判良いので、VueとReactでは、Reactの方が人気あるかな?(仕事量自体はあんましかわんない。どっちもやる感じ)
平均的なチーム構成
だいたい自社リーダー含め5名前後、メガベンチャーなどの大手エンドは大手SIがプライマリを取り、弊社含めセカンダリ2~3社。全体15~20名程度でプロジェクト体制を組みます。(各社3~5名チームで分担する) Javaバックエンド出身のメンバーが大多数ですが、フロント~インフラまで、なんだかんだで対応します。中小規模の開発では技術スタックのフルスタック化は避けられません。『Webデザイン・オンプレのインフラ構築・ネットワーク構築』のあたりに関しては、現在のところは守備範囲外で、必要が発生した場合は外注さんに支援で入ってもらうという形にしています。
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