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自分が開発したサービスが”ユーザーに届いている”実感。プロジェクトモードのエンジニアとして働く意義とは?

PR画像開発エンジニア(2021年入社)

【入社の決め手は?】 前職はSIerの会社で開発職をしていました。仕事にやりがいは感じていたのですが、残業が多く、終業後の自由な時間が短いことや、開発工程のうち、一部分しか担当できないことに不満がありました。そのため、自分の時間を大切にしつつ、幅広く工程を学べる職場で開発したいと思い、転職活動をしていました。 そんな中出会ったプロジェクト・モードに入社を決めた理由は、入社面接時、役員の方達と行った入念な情報の擦り合わせです。役員の方から、入社後のギャップがない方が良いから、気になることは何でも聞いてくれと言っていただき、些細なものから尋ねにくい質問まで全てぶつけることができました。そのひとつひとつに丁寧に回答していただいた印象から、社員を大切にしている会社だと感じました。実際に入社してみると、入社前とのギャップがほぼ無かったです。 【入社前と入社後で企業に対する印象にギャップはありましたか?】 残業がない、と入社前に聞いていたのですが、「多少はあるのだろうな」と思っていました。しかし、実際に働き始めてみると、本当に無くて驚きました。就業時間内にタスクを終えて、終業時間になったら全社員退勤します。言葉にするのは簡単ですが、実現できている会社は少ないと思います。そういった部分が、良い意味でギャップでした。 【現在の職務内容を教えてください】 始業時間になるとミーティングがあり、予定しているタスクを社員に向けて報告します。その後は、自分に割り振られたチケット(案件のようなもの)を元に自社開発システムを改修しています。新たな機能を開発するチケットを振られた場合は、自分でいちから画面を作成して、実装させることができます。自分が開発した機能を、お客様にご利用いただけることが、大きなやりがいに繋がっています。終業時間30分前になると、再びミーティングがあり、実施したタスクを報告し、その日の仕事は終了となります。 【エンジニアとして一番やりがいを感じる瞬間は?】 前職では、巨大な金融システムの一部を開発していたので、自分の開発したものがエンドユーザーに利用してもらえている、という実感が皆無でした。 しかし、弊社では、自分が開発したものが短期間でリリースされ、エンドユーザーから多くのフィードバックを受け取ることができます。自分の作ったものがエンドユーザーに届いている、という実感がとても嬉しいです。 また月に1回、自社開発サービスに対する改善会を実施しており、そこで新機能や改善点を提案します。自分が提案した機能が実装された時は、サービスに貢献できた気がしてやりがいを感じます。 【会社の社風・働く環境はいかがですか?】 とても働きやすいです。残業が無いので、終業後は自分の時間を過ごすことができます。私は、散歩や勉強などをして、充実した時間を過ごしています。 社員の皆さんは、さっぱりした方が多いと思います。業務に関する質問をすれば、必ず時間を作って丁寧に教えてくれますが、必要以上に干渉してくる事はありません。仕事とプライベートをきっちり分けてそれぞれ大切にしている方ばかりなので、このような価値観の方は弊社に合っているのではないでしょうか。

「ドキュメントのための管理」を捨て、品質に向き合う時間を最大化する

PR画像QAエンジニア(2023年入社)

【現在の職務内容を教えてください】 QAエンジニアとして、新機能のテスト計画・設計・実行をメインに担当しています。現在はリーダーと役割を分担し、私は主に新機能の検証や不具合修正の確認を、リーダーはテスト自動化の推進やリグレッションテストを担当しています。 当社のQAの特徴は、形式的なテスト証跡を残すための作業に工数を割かないことです。その分、補足テストを考えたり、仕様の考慮漏れを整理したりする時間に充てることができます。単なる作業者ではなく、品質を意識してテストに取り組んでいます。 【QAエンジニアとして一番やりがいを感じる瞬間は?】 仕様通りに実装されていても、特定の条件下で挙動が不明確だったり、運用上のリスクを感じる箇所を見つけた瞬間です。それを開発エンジニアへフィードバックし、仕様の見直しや改善に繋がったときはQAとしての介在価値を実感します。 現在は、バグチケットを分析し、不具合の傾向を可視化することにも挑戦しています。こうした知見を開発プロセスへ還元し、開発ライフサイクル全体の品質を底上げしていくことに大きなやりがいを感じています。今後はセキュリティ領域のスキルも磨き、多角的にリスクをコントロールできる存在を目指したいです。 【会社の社風・働く環境はいかがですか?】 自分の時間を大切にしながら、責任を持って働くことができる環境です。残業がほぼないため、オンオフをはっきり切り分けることができます。 社風としては、自走できるプロフェッショナルが集まっている印象です。困ったときは冷静に、かつ柔軟に助け合える文化があります。地味な取り組みを厭わず、安定した品質を守ることに喜びを感じる方であれば、この居心地の良さはマッチしていると思います。 【どのような方に入社してほしいですか?】 スキル面では、WebアプリケーションのQA経験はもちろん、コードや設計を理解した上でテストを組み立てられる開発視点をお持ちの方を歓迎します。AI時代のQAは、単なる確認作業ではなく、人が判断すべき領域で価値を発揮することが求められるからです。 マインド面では、地道な改善を厭わず、システムの安定という「当たり前」を誠実に守り抜ける方が向いています。品質管理は派手な成果が見えにくい領域ですが、リリース前の「最後の砦」として強い責任感を持ち、妥協なく品質に向き合える方、そして、適度な距離感を保ちながらも、チームのために柔軟に協力し合える意識を持つ方と一緒に働きたいですね。

個々の裁量とスピード感のある環境で、”カスタマーサクセス”として更なる挑戦を

PR画像カスタマーサクセス(2021年入社)

【転職を考えるようになったきっかけは?】 前職は、ソフトウェアのベンダー企業で営業とカスタマーサクセスを兼務していました。 組織としては成熟していたのですが、その分意思決定までのプロセスが長く、施策の実行までに時間を要していました。また製品を開発する際、実際のお客様の声よりも社長の意見を反映させる点にも違和感を抱いていました。 そういった社風に疑問を感じ、顧客志向で業務を進めることができ、製品とともに自分も成長できる会社で働きたいと思い転職を決意しました。 【入社の決め手は?】 会社の成長可能性を感じたことです。 NotePMのような情報共有ツールは日本では市場がまだ大きくないですが、コロナウイルスの影響により世の中の働き方が大きく変わったことで、これからニーズが増えていくと思いました。 また、入社前にトライアル利用をしてユーザー目線でも有益なツールだと実感したこと、口コミサイトでの評判から製品として間違いないと思ったことが決め手になりました。 【入社前と入社後で企業に対する印象にギャップはありましたか?】 私の場合は全くありませんでした。 入社前に言われていた通り、カスタマーサクセスの仕組みづくりに関しては様々なことを任せてもらっており、責任も感じながら楽しく働けています。これまでの会社が全て残業ありだったため「本当に残業ゼロなのかな?」とその点は疑ってはいましたが(笑)毎日定時であがっています。 メンバーの大半がエンジニア、かつリモートでの入社だったため馴染めるかどうか少し不安はありましたが、みんないい人で和やかな雰囲気で働けています。 【現在の職務内容を教えてください】 現在はフルリモートでの勤務です。まず9:00の朝会で1日の業務予定を全員で共有してから1日がスタートします。 カスタマーサクセスの主な業務内容は2つで、お客様対応と社内での施策立案・実行です。毎日2〜5件の商談予約が入っているので対応し、空いた時間で社内MTGを行っています。カスタマーサクセスの役割として、お客様に製品を活用してもらうためにすべきこと・あるべき体制を話し合って、社長に提案しています。良いと思ったことは任せてくれるので、具体的な内容や方法を自分で考えて実行していく流れです。 17:30になったら夕会が始まります。毎日担当制で小話をするのですが、社内のメンバーのことも知れる癒やしの時間になっています。夕会が終わったら、NotePMに日報を書いて業務終了です。 【入社後、一番嬉しかったエピソードを教えてください】 業務が効率的かつスピーディーに進んでいくことです。 前職では、カスタマーサクセスとしての施策を実行する際にも、上長→営業部長→事業部長と意思決定のプロセスが必要だったので、効率が良くないと感じていました。最終的には上層部の指示で全てが決まるので、部署としてのモチベーションも高くありませんでした。 現在は、自分にある程度の裁量を持たせてもらっているため、会社のためになると思ったことについてはすぐに実行できています。ちょっとしたアイディアも提案をすればすぐ形になるので、やりがいを感じています。また、非効率なことは省いていこうという意識が全社的にあるので、メリハリをつけながら働けています。 【カスタマーサクセスとして一番やりがいを感じる瞬間は?】 カスタマーサクセスという職種を選んだ理由の1つでもあるのですが、NotePMを利用しているお客様から、活用してみてのご感想を直接いただけたときに一番やりがいを感じます。 導入後にインタビューをさせていただくことがあるのですが、そこでは「NotePMを導入してから業務が効率化できました」など、嬉しいお声を聞くことができます。また、日々お客様からご連絡をいただく際にもご感想をいただけることが多いです。

コードを書くだけのエンジニアでは終わらない。AI時代を見据え、技術とマネジメントの両軸で成長する

PR画像開発エンジニア リーダー(2018年入社)

【現在の業務内容を教えてください】 自社サービス「NotePM」の設計から開発、テスト要件定義書の作成までを一貫して行っています。 開発領域はフロントエンドからバックエンドまで多岐にわたります。 リーダーとしては、週に一度のチームミーティングの実施や、メンバーからの相談対応・サポート、評価面談などを担当しています。 トップダウンでチームを管理するというよりは、現場のエンジニアと同じ目線に立ち、技術的な課題を一つずつ一緒に解決していくスタンスで日々の業務に取り組んでいます。 また、最近では、開発効率を上げるために「AIツールをどのように業務で活用するか」といった試行錯誤も、自ら手を動かしながら進めています。 【今までで一番難易度が高かった業務はなんですか?】 数年前に行った、大規模なデータベースの刷新作業です。 既存のデータ構造を根本から見直す大幅な変更をすることになったのですが、多くのお客様にご利用いただいている中でサービスを止めることはできなかったため、 データの整合性を担保しながら移行を進めるのは非常に責任の重い仕事でした。 私一人の力では到底成し遂げられなかったと思いますが、チームメンバーと何度も検証を重ね、QAチームにも多方面から支えてもらったことで、大きなトラブルなく完了させることができました。 この業務を通して、データベース周りの実践的な知見と、組織で丁寧に物事を進めるチーム開発の大切さの両方を学ぶことができ、非常に良い経験になりました。 【会社全体について、誇りに思える点は何ですか?】 多くの企業を支える「NotePM」というプロダクトを、少数の精鋭チームで育て続けていることです。 これだけの規模のサービスを運用しながらも残業はほぼなく、家族や自分の時間を大切にしながら高いパフォーマンスを追求できる点は、大きな強みだと思います。 また、業務の裁量が大きく、新しいツールや技術トレンドを積極的に取り入れていく柔軟さもあります。 新しい技術に触れながら常に自分をアップデートしていけるため、エンジニアにとって非常に恵まれた環境だと感じています。 【どのような方に入社してほしいですか?】 変化を楽しみながら、プロダクトを一緒に育てていける方ですね。 エンジニアリングの最大の目的は、顧客の要望をシステムとして形にし、価値を届けることです。 そのために「どうすればもっと使いやすくなるか」といった顧客志向を強く持ち、事業やプロダクトが大きくなっていく過程そのものにワクワクできる方とぜひ一緒に働きたいと考えています。 また、事業の成長に伴ってシステムが抱える課題も変わり、技術トレンドも日々進化していきます。 そうした変化の激しい環境において、決して受け身にならず、高い成長意欲と主体性を持って自ら挑戦していける方をお待ちしています。

女性でも仕事もプライベートも諦めない。AI活用が進むNotePM開発チームで見つけた、新しいエンジニアの働き方

PR画像開発エンジニア(2022年入社)

【現在の業務内容を教えてください】 自社サービスの「NotePM」の新機能開発や改修を担当しています。特定の領域だけに縛られず、フロントエンドからバックエンド、必要に応じてインフラ周りまで、状況に合わせて幅広く任せてもらっています。 基本的にはチケット化されたタスクに対して、設計から実装まで一人で進めていくスタイルです。AIツールを導入したことで、コーディングの時間はかなり短縮され、その分ユーザーの使い勝手を考えたUIの微調整や、リファクタリングなどより中長期的に価値が出る作業に時間を割けるようになっています。 【AI導入後の開発スタイルはどう変わりましたか?】 AIを導入してからは、開発のスピード感は目に見えて変わりました。以前なら数時間かかっていたような実装が、AIを使うことで大幅に短縮されています。また、AIの出力をチェックする作業は後輩を持っているような気持ちになります。 ただ、効率が上がったからこそ、エンジニアとしての判断力がより重要になったとも感じています。AIが書いたコードが本当に最適か、プロダクト全体に悪影響を与えないかを最終的に判断するのは自分たちです。単純な作業が減った分、「より良いユーザー体験とは何か」を考えたり、放置されがちな技術的負債を解消したりといった、本来エンジニアが時間をかけるべき仕事に注力できるようになったのはここ最近の一番の変化ですね。 【この4年間でエンジニアとしてどう成長しましたか?今後の目標も教えてください】 入社したての頃はとにかく仕様書通りにコードを書くことで精一杯でしたが、今は要件定義で「これがビジネス的にどうプラスになるか」や「将来のメンテナンスコスト」をセットで考えられるようになったと感じます。 今後のキャリアとしては、チームビルディングやマネジメントといった領域に挑戦したいと考えています。AIの台頭により、純粋に「手を動かしてコードを書く」という行為自体の価値は相対的に目減りしていくはずです。だからこそ、人間が介在すべき場所に価値提供ができる人材になりたいです。 【どんな方がプロジェクト・モードに合うと思いますか?】 「自分で考えて動くこと」を楽しめる人には、すごく良い環境だと思います。指示を待つだけではなく、「もっとこうしたら良くなるのでは」と自分なりに提案できる方。また、技術そのものを追いかけるだけでなく、それがユーザーにどう役立つかまで想像できる方と一緒に働きたいです。 社内は落ち着いた雰囲気の人が多く、仕事とプライベートをしっかり分けているメンバーが多いです。自分の時間を大切にしながらも、仕事ではしっかり成果を出したい。そんなバランス感覚を持っている方には、居心地の良い職場ではないでしょうか。

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