「TOKIUMなら、裁量を持ってプロダクトを育てられる」中途新人賞を受賞した、ITコンサル出身のPdMが語る魅力
前職のITコンサルでは、クライアントの多くが1年単位の予算サイクルで動いており、私たちもその期間の中で動いていました。日々の業務は現行UIの改善といった目下の現実的な課題に取り組むことも多かったです。 1年単位の予算サイクルの中では、大きな変革や本質的な価値創造に取り組めないこともあり、徐々に長期的な視点を持って、業界の未来を形作るような仕事をしたいと思うようになりました。 TOKIUMは、企業理念やVALUEを単なる言葉ではなく、実際の行動で体現している会社だと感じましたし、一番の決め手は、「支出管理の最適化」というビジョンへの共感が大きかったです。 以前から、企業はそれぞれ強みとなるコア業務があり、みんながその得意なことに集中できる世界が理想だと感じていましたが、TOKIUMならまさにその理想を実現できると思いました。 TOKIUMのPdMとして働く魅力は、「一つのプロダクトに一人のPdM」という体制なので、責任感を持って、大きな裁量のもとプロダクトを育てていけるという点です。 失敗を歓迎する文化があるからこそ、いきなり100点を求めて一人で悶々と考え続けるのではなく、早い段階で壁打ちができたり、仲間と協力しながら仕事を進めていくことができていると思います。 また、PdMは様々な人と協力することが重要な仕事なので、社内の連携のしやすさも大きな魅力です。TOKIUMではホスピタリティを持って、他の社員や部署のことを汲み取る方が多く、スムーズに仕事を進められます。 入社当時、名前も顔も知らない状態の時から、他部署の方であっても、質問するとすぐに答えてくれたり、依頼をしても快く対応してくれたり、まさにTeamworkのVALUEが体現されている会社だと実感しました。 キャリアの面でも、プライベートの面でも、自分で納得できる答えを出したいと考えている方にとって、TOKIUMは最高の選択肢の一つになると嬉しいです。
開発未経験から4年でEMへ!TOKIUMの魅力は「協力解決」文化。オペレーションの"平和"をもたらすチームマネジメント
大学で化学を専攻し、新卒でプラスチック製造会社に入社。約5年間、生産技術職として従事していましたが、既存業務の中での技術的な挑戦に限界を感じていました。 一方でIT業界の著しい進化に魅力を感じ、プログラミングスクールを経て2020年にTOKIUMへ未経験で中途入社しました。 入社の決め手となったのは、社員の「人当たりの良さ」に加え、未経験ながら社内システムの新規開発から保守までを任されるという「裁量権の大きさ」でした。 現在はオペレーショングループのEMとして3つのチームを統括しており、メンバーのサポートや評価、グループ横断的な調整を行っています。 「オペレーション領域の平和を守りたい」という強い想いを持っており、社内システムの安定が、結果として顧客への「安定した品質のデータ供給」に直結すると考えています。 仕事のやりがいとして、自分が行っていた業務を権限委譲し、メンバーの成長を実感できる瞬間を挙げています。また、社内ユーザーからのフィードバックサイクルが速いことや、月末月初の高負荷な状況をチームで乗り越える達成感も魅力です。 一方で、メンバー個人の「なりたいキャリア」と会社が必要とする「ポジション」のズレを調整することには難しさを感じており、双方を尊重しながら着地点を見つけることに注力しています。 TOKIUMの最大の魅力として、バリューである「チームワーク」があります。 インシデント発生時には、指示を待たずに部署を超えて自発的に助け合う文化が根付いています。 また、AI活用が全社的に進んでおり、エンジニアには月10万円の予算内で生成AIツールの利用が推奨されています。 しかし、AIにより「動くコード」が簡単に作成できるようになった反面、メンテナンス性や設計の良し悪しを判断できる若手エンジニアの育成が難しくなっており、これをEMとして乗り越えるべき最重要課題としています。 今後、マネジメントの精度を高めるために、自身もフロントエンドやインフラ領域の技術力を深めていきたいと思っています。 「協力解決」の志向が高く、周囲を助けられる人、そして指示待ちにならず自律的に行動し、TOKIUMの大きな裁量を楽しめる方と出会えると嬉しいです。
エンジニアの未来を切り拓く!LLMプロジェクトの最前線で活躍する若手エンジニアが語るTOKIUMでの開発と成長
就職活動において「技術」と「人」を重視していました。 TOKIUMのインターンに参加したきっかけは、当時旬だった画像処理技術を用いた開発に関心を持ったことでした。 インターンでは、家計簿アプリ「Dr.Wallet」のレシートスキャン機能の開発を提案。当初予定していたARKitが使えないという技術的な壁に直面しましたが、代替ライブラリを選定し、1週間足らずでプロトタイプを作り上げました。 この機能が実際に製品としてリリースされ、洗練されたUIと共に世に出たことに大きな喜びとやりがいを感じました。 コロナ禍でオンライン就活が中心となる中、インターンを通じて社員と直接対話し、会社の雰囲気を肌で感じられたことが入社の決め手となりました。 入社後はiOSエンジニアとしてアプリの安定化や新機能開発に従事していましたが、会社からの打診を受け、未経験のAI開発領域へ挑戦することになります。 これには、AI分野が大学院での自身の研究領域に近かったことや、新しい技術への興味が背景にありました。 当初は言語やサーバーサイドの知識不足に不安を感じていましたが、先輩への質問や、仮説検証のサイクルを回すことでキャッチアップしていきました。 現在はプロダクト部の「Embedded AIチーム」に所属し、AI技術の検証や社内の技術課題の解決を担っています。 特に「適格請求書のAIチェック」プロジェクトでは、LLMに法律などの前提知識を正しく解釈させ、独自の知識による補完(ハルシネーション)を防ぎながら回答を絞り込む点に、エンジニアとしての面白さと難しさを感じています。 AIの品質担保に不可欠な「正解データの定義」を確立することを目標としています。 TOKIUMには、根拠のある提案であれば、年次に関係なく任せる風土があります。 開発において「前提から覆して考える」ことができる、柔軟な発想を持つ方や、自身の技術を実際のサービスで実践し高めたいと考えている方にとって、TOKIUMは挑戦できる環境であると思います。 心から良いと思えるものに、チームで挑戦したい方、ぜひお待ちしています。
