目標へのコミットとフラットさが共存!年次不問でシステム改善を即断即決できるカルチャー
私たちはキーエンスのDNAを受け継ぎ、「目的や目標」に対して非常に実直に向き合う組織です。しかし、ガチガチの縦割りやトップダウンの空気は一切ありません。 社風は極めてフラット。良い提案であれば、入社年次や役職に関わらず「それいいね、すぐやろう」と、その場の議論でスピーディーに採用され、実行に移される環境です。 「形骸化した承認フローで開発が滞る」「現場の提案が上に届かない」といったストレスとは無縁。本質的なプロダクト改善に全員がフェアに熱量をつぎ込めるのが、イプロスの開発チームの心地よさです。
会員数190万人超の日本No.1基盤。自分が下した設計の成果を、大規模な「数字の動き」でダイレクトに実感
イプロスは、出展企業47,000社、会員数190万人超、月間数百万PVを誇る、国内最大級のBtoBマッチングプラットフォームです。 この巨大なプロダクトを自社チームで動かしているからこそ、自分が手がけたフロントの改善やバックエンドのチューニング、インフラの最適化が、ミリ秒単位のレスポンス向上やトラフィックの変化として、ダイレクトに「大規模な数値の動き」となって画面に跳ね返ってきます。 小規模なサービスでは決して味わえない「日本の製造業・DXを動かしている」という手応えとスケール感を、日々のデータ分析を通じて体感してください。
「作っただけで終わらせない」ユーザーのリアルな声を直接聞き、次の高速改善へ繋げる面白さ
私たちは、システムをただリリースして終わりにはしません。新機能のリリース後は、ユーザーの行動データや数値の推移を追うだけでなく、実際のフィードバックやユーザーヒアリングを通じて「顧客からのリアルな意見」を直接取りに行く文化があります。 「アナログな営業を変革できた」「探していた技術にやっと出会えた」というBtoB企業様の生の歓びや課題感が、エンジニアの元に直接届きます。 独りよがりの開発ではなく、顧客の不を解決するために技術を使う。その手応えをダイレクトに感じながら、次の改善へ向けてスピーディーに開発サイクルを回していく楽しさがあります。
特定の領域に縛られない。フロントからインフラ、AI活用まで横断して挑戦できる「フルスタック」な裁量
イプロスの開発組織には、エンジニアの可能性を狭めるような「縦割りの壁」は存在しません。「自分はバックエンドだからここまで」と線を引く必要は一切ありません。 本人が挑戦したい、あるいはプロダクトの全体最適のために必要だと判断すれば、フロントエンドからバックエンド、クラウドインフラ、アーキテクチャ設計まで、幅広い領域に自ら手を挙げてコミットしていくことが可能です。 現在はさらに「生成AI×ビッグデータ」の融合や、AI駆動開発(AI-DLC)の推進など、最新トレンドを実務に組み込む検証も盛んです。技術の幅を広げ、市場価値の高いアーキテクトへ成長したい方に最適な環境です。
