魅力はスピード。新しい技術を見極め、いかにスピーディーに取り入れるかが問われる
Salesforceをメインに他のプラットフォームも含め、クラウド専門のサービスプロバイダーである当社の仕事の一番の魅力は、スピード感。世の中に競合の会社がいくらでもある中で、我々のような少数精鋭の組織が生き残っていくには、スピード感は生命線でもあります。クラウドという非常に動きがはやい領域では慎重さも必要ですが、検証を重ねてやっと実用に…というのでは手遅れになることも。いかに技術を見極め、価値あるものをスピーディー導入していくかが問われます。 ですから当社には、新しいものが好きで自ら調べて積極的に動ける人が向いていると思います。またエンジニアには技術志向の人と顧客志向の人がいます。コアな技術を持つ人ももちろん活躍できますが、当社が多く求めるのは、どちらかといえば顧客志向の人。お客様の視点に立たないと本当に活用されるシステムは作れないので、例えば、技術だけでなくUI/UXにも気を配れるような人がいいですね。
「とりあえずやってみる!」多様な視点で課題を解決
仕事をするうえで大切にしていることは最初からがちがちに決めてしまわずに、「とりあえずやってみる」精神で、後から微調整するというスタイルですかね。どんな相談でも、まずは「NO」と言わずに出来る方法を考えることを大切にしています。ゴールと課題が分かればあとは何をやるべきかが見えてきます。その中で私ひとりで出来ないことがあれば、それが得意な社員やパートナーさんにお願いして皆に協力してもらうことで、お客様に応えることが出来ています。 ウフルにはエンジニア、コンサルタント、クリエイターなど様々なプロフェッショナルがいるため、皆の力を合わせることで、多様な案件に対応することができることがおもしろいですね。基幹システムの開発提案で行き詰っていた時、クリエイティブチームの意見がきっかけで突破口が見えたことがありました。多様な視点から課題を解決できるのがウフルの強みです。また、裁量が大きく、ゴールに対する過程までをトータルで任せてもらえることも魅力です。働き方も比較的自由で、社員それぞれに合った柔軟な働き方が実現できています。 ウフルでは皆さんの個性と才能を存分に発揮できる場があります。多様なチームと共に成長し、新たなチャレンジができる環境で、ぜひ一緒に働きましょう。
自分の殻を破って実現する成長と挑戦
ウフルに入社してから、「Salesforce 認定システムアーキテクト」や、「Salesforce 認定上級 Platform デベロッパー」など、Salesforce関連の資格をいくつか取得していたことがきっかけで、2018年にはサンフランシスコで開催された世界最大級のソフトウェアカンファレンス「Dreamforce」に参加する機会を得て、出張させていただきました。この経験が私にとって大きな転機となりました。それまではどちらかというと内向的というか、自分ひとりで色々と取り組んできましたが、もっと外に出て、自分だけではなくまわりにも還元しようと感じたきっかけになりました。 そこからSalesforceのコミュニティ活動「Salesforce Architect Group」も積極的に始めるようになり、今でも定期的にイベントを企画し、人前で話す機会も増えました。会社の枠を超えて、多彩なエンジニアと交流もできますし、彼らと知識をシェアし合って、刺激し合えるので楽しんで続けています。 ウフルでは、普通のサラリーマンが経験させてもらえないようなことや、これまでの自分では想像もできなかったようなことを経験させてもらっているので、視野が広がり、自分の枠を超えて成長しているなと感じています。
ウフル若手社員が語るSalesforce開発の魅力とやりがい
ウフルを選んだ理由は、これまでのSalesforce開発の経験を活かしつつ、お客様と直接コミュニケーションを取れる環境を求めていたからです。ウフルはSalesforceに特化した実績が豊富で、プロジェクトの中でお客様の声をしっかり反映できる環境が整っていると感じていたので、転職先の候補は、ウフル一択でした。 今後挑戦していきたいことは、自分のスキルの幅をさらに広げていきたいです。社内には優秀な先輩方がたくさんいて、私もそんな先輩方のように、引き出しの数も多く、お客様からも頼りにされるような存在になりたいと思っています。 PMとして、新しい案件をゼロから経験してみたいですし、開発スキルもさらに磨いていきたいです。特にLWC(Lightning Web Components)が好きなので、この分野の経験をもっと積みたいですね。また、Apexを使ったバッチやトリガーの開発にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
