会長挨拶
2004年に起業した当時、クラウドと言う言葉も無く、セールスフォース・ドットコムもGoogleも上場前でiPhoneやiPadも存在しない時でした。 その当時、近い将来、ブロードバンド経由で企業向けITサービスが広がると考えました。 多くの企業が自社の既存システムと今日のクラウドサービスを共存させて利用する時代が到来する。その時に必要な機能として、企業内ポータルが必要になると考え、Unified Serviceと言う社名で基盤を開発して来ました。 そのポータル事業は、昨今では中小企業約2万社でご利用いただいております。 また、大手企業での数万名分での利用事例でも安定稼働しております。 当社は、電力事業、デジタルマーケティング事業を会社の2つの柱として、事業の拡大を開始し、電力CISは電力自由化の波をうまく捉え、一つの大きな事業領域にまで成長しました。 世の中ではクラウドは当たり前のものとなり、次世代の技術としてIoT、AI、音声認識等が注目されてきており、部分的には実用化されてきています。 過去20年、Win95以来、Yahoo, Google, Amazon, Rakuten, Appleなど、消費者向けのサービスが急成長して来ましたが、95年以前がEnterprise Technologyの時代と言うなら、95年以降は、Social Technologyの時代と言えると思います。 95年以前が企業の問題解決をする為の技術とすると、Social Technologyは社会的な問題解決をする為の技術とも考えます。当社は、この考え方を基本に、新しい技術を実用化し、社会的課題の解決に挑戦して行きます。 また、多くの中小IT企業と一緒に、新しいビジネスを創出して行きたいとも考えています。 中核となる技術者の採用も進めていきますので、「社会的課題をITで解決する」というビジョンに共感できるSEの方の積極的なご応募をお待ちしています。
オープンソースを利用した開発をおこなっています
オープンソースソフトウェア(OSS)を活用した Webアプリケーションシステムの開発や保守サポートを行っています。 OSSには、コンテンツ・マネジメント・システム、シングルサインオン、全文検索をはじめ、様々な分野に特化した多くの製品が存在します。 それらの中からお客様のニーズにフィットした製品を選定し、必要に応じてお客様の業務に適応できるように独自のプログラム追加をしつつ、最適なソリューションとしてご提案しています。お客様のニーズをどれだけOSSの標準機能で実現可能とし、プログラム追加を最小限に抑えられるかが、腕の見せ所だと考えています。 そのためにも製品の機能をよく理解しておくことが大事ですが、どれか一つの製品をとっても、複数のプログラム言語やフレームワークで成り立っているため、それら周辺技術要素の理解が併せて必要となります。また、実行環境を立ち上げる場面においても、OS・ネットワーク・セキュリティ・データベースといった様々な知識が必要とされます。 だからと言ってあらかじめ幅広いスキルがなければいけないということではなく、知らないことに直面した時は、それを新しく覚える努力。何か問題が発生した時は、問題の本質を捉えて適切な対策を講じる。といったことができれば、どんな場面も切り抜けられるのだと感じています。 例えハマっても、部署の隔たり関係なく気軽に相談やノウハウ共有できる環境があり、開発経験豊富なメンバーのサポートが得られるので心配いりません。
子育てと仕事の両立が可能です
5歳、8歳の2人の子をもつ母です。 うちは共働きなのですが、子どもがいるとどうしても、 「保育園や学童の送り迎え、習い事の送り迎え、学校や保育園の行事に参加、急な病院への付き添い…」と、限られた時間の中でしか働けません。 当社では、在宅勤務が可能のため、1日の時間を有効活用し、フルで仕事が出来るので非常に助かっています。 また、有給休暇は、入社日当日から付与され、1日、半日に加え、「1時間単位」の有給休暇の取得も可能なため、子どもの送り迎え、学校や保育園の行事に参加、急な病院への付き添いに活用しています。 仕事の内容は、お客様のニーズに沿ってシステム開発を行っており、要件整理からリリース作業まで全ての工程を担当しています。 全てクラウド環境、コミュニケーションもネットで気軽に聞ける環境になっているので、ストレスフリーで仕事に取り組めています。 ただ…在宅勤務が増えると仕事中の独り言がめっちゃ増えましたw 会社の雰囲気は、(ビルを含め)明るくとてもキレイです!! 肩書関係なく(笑)、気軽にコミュニケーションがとれる楽しい職場だと感じています。