【カルチャー】ギークス社員の大切にしている価値基準とは
ギークスには、世の中に感動を創造し続ける企業であるために、ギークスグループの社員全員が大切にしている価値基準があります。 社内では『10の心得』と呼んでおります。 今回は10項目から3つをピックアップしてお伝えします! ‐ 年中無休の好奇心 - 世の中に感動を与えるサービスを生み出すには、自分を取り巻く流行、疑問、人の気持ちなど様々なこと興味をもち、「気づく」「感じる」人間であるのが重要です。 感度の良いアンテナを持つよう一人ひとりが意識しています。 ~メンバーの解釈~ エージェントの立ち位置を超えて、ITフリーランスの方の分身と言えるぐらいに相手への理解を深める事を心がけています。(EP部/中途入社) - 想いを語る - わたしたちは、「やりたいこと」「実現したいこと」を周囲に発信しつづけます。 目標や夢は言葉にし公言することで、より達成しやすくなる、と知っているからです。常に未来を向き、挑み続ける集団である。社員の夢を自身の夢と捉え、その達成に懸命になれる熱い集団である。その証明として、わたしたちは堂々と「想い」「夢」を語ります。 ~メンバーの解釈~ 広島をギークス圏としたい、未開拓エリアの地方創生をしたいという想いを語って、今の自分があります。(地方営業部/中途入社) 自分の考えを周囲に共有しておくことで実現すると信じているので、新卒の頃から大事にしている心得です。(マーケティング部/新卒入社) - 感動創造集団。 - わたしたちにしかできない仕事・ビジネスを通し、世の中に感動を与えたい。 日々の仕事のなかで満足を超える驚きを提供し、その積み重ねが大きな「感動」を生み出すと考えます。 わたしたちは、貪欲に様々な感動の形を考え、その実現のため日々邁進しています。 ~メンバーの解釈~ 私たちの仕事ぶりを通して、顧客やステークホルダーに感動や価値を提供できる存在でありたいと思いながら日々仕事をしています。(営業部/中途入社) 人との接点を持つ上で、相手にとってプラスとなる新しい知見を渡し、良い驚きや感動を提供すること。(マーケティング部/新卒入社)
無形商材×圧倒的行動量で、自分史上最高の「ワクワク」を。
新卒から約6年間、お菓子を扱う商社に勤務していました。 形あるものを届ける楽しさはありましたが、一人の営業としてのキャリアを見つめ直したとき、より社会的なインパクトが大きく、自身の介在価値が問われる「無形商材の世界に飛び込みたい」と強く思うようになりました。 IT業界は未経験でしたが、自分の力を試す絶好の機会だと感じ、ギークスへの入社を決めました。 ITフリーランスの方と企業を繋ぐマッチングは、最短1日で成約に至ることもあります。 前職とのスピード感の違いには驚きましたが、これまでの経験をどう活かし、成果に結びつけるか。その試行錯誤の過程は、今振り返っても本当に楽しかったですね。 成果を出すために、まず私が徹底したのは「圧倒的な行動量」です。 社内のナレッジや「勝ちパターン(社内オリジナルの成果を出すための勝ち筋)」を泥臭くインプットし、誰よりも動く。量が質を生むと信じて行動し続けたことが、今の成果に繋がっています。 最近ではAIもフル活用し、行動の「量」と「質」をさらに高い次元で両立させることにこだわっています。 私はもともと、仕事を趣味のように楽しんでしまうタイプです。 目標から逆算したタスクをこなすのは、まるでゲームのミッションをクリアしてレベル上げをしているような感覚なんです。 常に「熱量を絶やさずにワクワクして仕事に臨む」。このマインドセットこそが、私の最大の武器だと思っています。 また、ギークスには半期に一度、全社員の投票で決まる「Buddy賞(MVP)」があります。 私の信条は「やるからにはTOPを目指す」こと。入社半年後には「絶対にBuddy賞を獲る」と周囲に宣言し、有言実行で受賞することができました。 ただ、実際にトロフィーを手にした時、感じたのは達成感だけではありませんでした。 「これでようやく、組織を良くするための発言権というスタートラインに立てた」という身の引き締まる思いでした。 教員家庭で育った影響か、自分が得た学びを分解して、誰かが使える形にして共有することに強いやりがいを感じます。 今後は、相手の感情に寄り添った伴走型のマネジメントを磨き、誰もが成果を出せる仕組みを作っていきたい。 Buddy賞という通過点を自信に変えて、さらに責任あるポジションから会社に貢献していくことが、今の私の大きなモチベーションです。
【社員の声/地方創生】地方企業が直面するIT人材不足の現実と、その解決に向けた取り組み
‐ 首都圏だけの問題ではないIT人材不足 ‐ IT人材不足に悩んでいる企業は、首都圏の企業だけではありません。 地方へ行けば行くほど、IT人材の母数が限られることによって採用活動がうまくいかず、 その結果、新しいサービスの開発や社内システムのアップデート、さらにはDX化の推進など、 企業が成長するために不可欠なプロジェクトが滞ってしまうという悪循環が起こっています。 ‐ 地方企業が抱えるこの課題に対して、ギークスの考える解決策と成果 - 地方営業部では、自治体が運営する『プロフェッショナル人材戦略拠点』と連携し、IT人材の紹介を促進しています。 これにより、地方企業が必要とするスキルセットを持った人材を効率的に確保できるようサポートしています。 また、リモートワークの普及を活用し、『地域を跨いだITフリーランスの参画』を推進しています。 これにより、地理的な制約にとらわれず、地方企業でも優秀なIT人材をプロジェクトに参画させることが可能になります。 2024年に実施した広島市でのイベント「JackenTech(じゃけんテック)」や仙台市でのイベント「Zunda Tech(ずんだテック)」では、 「魅力のある案件を紹介できるIT企業が地方に増えること」「地方での価値観を変えること」を目的として、企業向けにIT業界を取り巻く環境やITエンジニアのキャリア、ITフリーランスの活用事例等をお伝えしております。
学びを力に、即戦力へ。充実した研修で可能性を最大化に。
<入社直後の研修について> ================ 中途入社の方々向けの研修では、早期に活躍できるように、業務内容の理解だけでなく、ギークスのカルチャーも深く学ぶ機会を提供しています。 この研修では、座学研修を取り入れており、現場業務から一時的に離れ、知識やスキルの習得に集中できる環境を整えています。 配属前に専門知識を集中して学べるこの研修制度を取り入れているからこそ、ITの専門知識や経験がなくても安心してご入社いただけます。 また、研修期間中に必要なスキルをしっかりと身につけることで、配属後にはスピード感を持って活躍できる体制を整えております。 ===スケジュール例=== 【入社1週間前】 入社前に、ギークスの教育チームとの交流会を開催いたします。 この交流会では、採用担当者や教育チームのメンバー、そして同期の方々との顔合わせを実施し、入社前の不安や疑問を払拭できる機会を設けております。 【入社日~1週間】 入社直後は、まずギークスの事業やカルチャーについての理解を深めることから始めます。 その後、リーガル研修や業界研修を通じて、業務に必要な法律やシステムの基礎知識をしっかりと学んでいただきます。 【2週間~3週間】 現場配属後に必要となる商談内容に関する知識を学んでいただくために、現場同席や営業ロープレを実施します。 これにより、実践的なスキルを身につけ、商談での対尾威力を学んでいただきます。 また、インボイス研修や業務効率化に役立つツールに関する研修も行いますので、現場でのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう最後までサポートいたします。 これらの研修を受講完了後、いよいよ現場への配属となります。 研修で培った知識とスキルを活かし、現場で即戦力としてご活躍いただけるよう準備万端で配属に臨んでいただきます。 ※上記の研修日程は基本のパターンであり、入社時期により変更がある可能性がございます <組織全体の力を高める実践型研修> ================ 当社では、入社直後の研修に限らず、若手や中堅社員を対象とした研修も充実しています。個々のスキルアップを支援するだけでなく、組織内の連携を強化し、社員同士の団結力を高めることを目指しています。以下に、一部の研修プログラムをご紹介します。 ・ロジカルシンキング研修 社員の論理的思考力を強化を目的に、約6か月間にわたりロジカルシンキング研修を実施しています。この研修では、問題解決能力の向上や効率的な意思決定を可能にする思考法を学び、社員一人ひとりがより戦略的な視点で業務に取り組む力を身につけることができます。 ・営業研修 この研修では、質問力・価値訴求力・提案力を向上させることを目的としています。社内での迅速な連携や競合に勝つための営業力を学びます。さらに、各部署ごとの「勝ちパターン」を定義し、それを実践まで落とし込みます。個々の学習だけでなく、チームディスカッションを通じて、参加者全員で成果を作り上げることを重視した研修となっております。 ・ナレッジギバー共有 週次会議で行われる成功体験の共有の場です。社員同士がどのように成功を積み重ねたかを共有し、拠点に関係なくナレッジを広げることができます。社員数が多いからこそ実現できる、貴重な情報共有の機会です。
ウェルビーイングを軸に、長く楽しく働き続けられる会社へ。メンバーおすすめの福利厚生5選
ギークスでは、「ウェルビーイング」をキーワードに、メンバーが心身ともに、健やかに働ける環境づくりを推進しています! こちらのページでは、数ある福利厚生・制度の中から5つをピックアップしてご紹介します! ≪リモサポ制度≫ リモートワークの頻度によって、4つのコースの中から通勤手当などの費用をサポートしてもらえる制度です。 住居を郊外に移す、ワークライフバランスを見直すなど、自分に合った働き方を再検討した結果、新たな選択をしたメンバーもいます。 ~メンバーからのコメント~ 出社とリモートワークを組み合わせたハイブリッドワークを進めることで、家族との時間、例えば、昼ご飯を自宅で妻と食べるなど、今までになかった時間を持てるようになりました。 メリハリをもって仕事ができています! ≪ファミサポ制度≫ 出産や育児における様々な段階に応じて会社がサポートを行う、子どもがいるメンバーを支援する制度です。 フレックスタイム制や時差出勤といった柔軟な勤務体系、配偶者が出産する際に最大5日間取得可能な特別休暇などの休暇制度、従業員またはその配偶者への出産お祝い金、1歳〜3歳の子どもへのお誕生日にバースデーお祝い金の支給などがファミサポ制度に含まれます。 ~メンバーからのコメント~ バースデーお祝い金は子どもの誕生月に支給されるので、プレゼントに充てられるお金が増えて助かっています(笑)!何より会社から祝ってもらっているような気がして嬉しいです。 ≪コミュサポ制度≫ ギークスグループ内のメンバー同士の交流会の開催にあたって、決められた予算内での飲食代を会社が負担する制度です。 ~メンバーからのコメント~ チームの親睦会などで使っています。金銭的な負担が軽くなることで、みんなでワイワイできる機会を気軽につくれるのでいいですね。 ≪ほぐサポ制度≫ ストレッチやマッサージ店舗を利用した場合の費用の一部を会社が負担する制度です。 ~メンバーからのコメント~ オフィスがある渋谷だけではなく自宅の近くの店舗も対象になっており、気軽に行けるので助かっています。 ≪部活制度≫ 共通の趣味を持ったメンバーが集まり、部署や役職の垣根を超えたコミュニケーションを促進できるようにと整えられた制度です。会社から活動費が補助されます。入部は必須ではなく、希望する方のみ部活動への参加が可能です。 ~メンバーからのコメント~ 会社の規模が大きくなり普段関わりがない人も多いのですが、部活動はそうしたメンバーと話ができる良い機会になっていると思います。 ギークスグループでは、従業員が心身共に安心して仕事に取り組める環境や福利厚生制度を整備することが、最大限のパフォーマンス発揮につながると考えています。これからもそうした環境づくりに力を注ぎ、企業としての継続的な成長を目指していきます。
