転職サイトGreen(グリーン)
ログイン会員登録
転職サイトGreen(グリーン)
職種

勤務地

年収

採用担当の方ログイン会員登録
インタビュー画像代表取締役 大場 敬介氏 2015年、大手SIerに入社し、銀行系システムのエンジニアと営業に従事。グローバルIT企業で金融業界向けのコンサルティング、地方銀行のIT/デジタル組織への出向も経験。総合広告代理店でマーケティングとデジタルを起点としたサービス企画を支援したのち、2023年に株式会社Umanを設立。趣味は海釣り、トイプードルとの散歩、アクセサリー集め。

複数の大手企業で経験を重ねる中で、起業を選んだのはなぜですか

いつか起業してみたいという気持ちは、以前からぼんやりありました。きっかけは、些細なことで、趣味のバスケットボールで怪我したことです。趣味に使っていた時間がぽっかり空いたので、今の副社長を含む友人たちとWebサービスをつくり始めました。ただ、最初は会社にするつもりもなく、趣味の延長でしたね。 それまでの私は、仕事での成果を出そうとするあまり、どこか肩に力が入っていました。周りからどう見られるかを気にして、知らず知らずのうちに自分を大きく見せようとしていたところもあったと思います。でも、友人たちと取り組んでいるときは、そんなふうに構える必要がなかった。それがすごくいいなと思ったんです。 仕事には、もちろん真剣でありたい。ただ、そのために自分を大きく見せたり、張り詰めたりする必要はない。「自然体で仕事に深く没頭できる。そんなありそうでなかった会社をつくりたい」その思いを胸に、起業へと踏み出しました。

株式会社Umanを経営する上で、「あえてやらない」と決めていることは何ですか

人を一気に増やして、案件を何でも受け、とにかく売上を伸ばす。そういう広げ方はやめようと決めています。採用はこれまで半分ほどが紹介、半分が外部から。経験やスキルだけでなく、空気感が合うかどうかも大事にしています。 私達が掲げる「余白」は、自分達の働き方だけを指す言葉ではありません。働きものほど頼まれごとが集まり、時間にも気持ちにも余裕を失っていく。私にも覚えがあります。だからこそ、私達が一緒に仕事をすることで、お客様の余白をつくりたい。少し距離を置いて助言するより、同じチームの仲間に近い感覚で向き合いたいです。 そのため、無理な案件を無理に引き受けることはしません。ミッション・ビジョンや、お客様との関係を守りたいからです。これまでの仕事はほとんどがご紹介で、新規の営業はほぼしてきませんでした。

Umanを経営する中で、「会社をつくって良かった」と感じるのはどんな時ですか

私自身が変わったと感じる時ですね。会社をつくって丸3年ほどになりますが、会社員時代の自分を振り返ると、やけにキリキリしていたなと思います。知らず知らずのうちに人と張り合い、今思えば、少し攻撃的だったかもしれません。 もちろん今も、人間なので気持ちが波立つことはあります。でも、ユーモアのある関係の中だと「まあ、いいか」と思えるんです。自分で言うのは照れますが、少しはいい自分になれた気がします。 プロとして成果を出すには、互いに厳しく接しなければならないと思っていた時期もありました。実際に会社をつくってみると、いい関係を築きながら成果を出すことができる。その手応えを得られたのが、何よりうれしいですね。私がいいと思えたこの働き方を、これから加わる仲間やお客様にも広げていきたいです。

ビジョンに「平熱で熱狂できる社会」を掲げていますが、大場代表ご自身は平熱で働けていますか

だいぶ、そうなってきたと思います。コンサルタントは自分自身の価値で勝負する仕事なので、社内・社外での自らのポジションを強く意識しやすい職業だと考えています。大きな組織なら、ある程度は仕方ないとも思います。でも会社をつくってみると、一人ひとりにそれぞれの強みを活かせる居場所があるんですよね。 穏やかな空気の中で、仕事はちゃんと楽しみ熱中する。それが私たちの言う「平熱の熱狂」です。短い期間なら、ガーッと走ってやり切るのもありだと思います。でも、私たちは仕事を短期決戦だとは思っていません。36度くらいの平熱をずっと保つように、お互いに心地良い距離感と熱量で、長く良い仕事を続けたいです。 必要以上に自分を良く見せなくても、仕事で手応えをもって成果をあげることはできる。それが平熱で働けているということなのかなと思います。

これからUmanに加わる人に期待することと、採用で大切にしていることを教えてください

新しい風を吹かせてほしいですね。これまでの社員は、過去に一緒に仕事をしてきた仲間が中心なので、今のメンバーにいい刺激を与えてくれるくらいの気概を持った方に来てほしいです。穏やかな空気の中でも、静かに「やってやるぞ」という熱を持っている。そんな方と、会社が大きくなっていく手応えを一緒に感じたいと思っています。 面接では、できるだけフランクに話すようにしています。スキルや経験はもちろん大切ですが、仕事以外で日頃感じていることも、その方自身の言葉で聞きたいです。私の中で一つの目安にしているのは「休日の昼に代々木公園で1時間一緒に散歩できるか」。自分の時間を大切にしたい休日に、穏やかな公園で談笑しながら過ごせる相手かどうかです。候補者の方に直接聞くわけではありませんけどね。 散歩できるかは、私たちだけが判断することではありません。候補者の方にも、私たちと話してみて「この人たちとなら1時間公園で過ごせそうか」を確かめていただけたらうれしいです。

この企業と同じ業界の企業

この企業と同じ業界の企業:株式会社 ネオビスタ
株式会社 ネオビスタ
テクノロジーとデータの活用でクライアントの企業変革を共に起こしましょう!
株式会社Umanメインアイコン
株式会社Uman
代表取締役 大場敬介
“平熱の熱狂”を掲げるコンサル・AI研修の会社です。空気は穏やか、仕事は熱く。自然体で良い仕事をしたい方とお話ししたいです。まずはカジュアルにお話ししましょう!
無料登録して話を聞いてみたい
採用をお考えの方
IT転職に強い求人サイト Green
Copyright© Atrae, Inc. All Right Reserved.
  • 転職サイトGreen
  •  
  • コンサルティング・リサーチ
  •  
  • 経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
  •  
  • 株式会社Umanの中途採用/求人/転職情報
  •