スペシャリティを持つメンバーがお互いにリスペクトしつつ協力し合う風土があります!
当社取締役の佐藤が起業したスタジオファンというリアルイベントとデジタルプロモーションを手掛ける会社に入社し、コロナ禍を機に株式会社LATEGRAという主にVTuberによるXRライブを手掛ける会社と合併。その後、より協業体制を深めるために、LATEGRAから事業譲渡を受け、小学館100%出資のもと設立されたのがTHRUSTERです。会社は新しいですが、様々な制作実績を積んだメンバーが集まっています。 現在は、プロデューサーとしてクライアントに向き合い、案件ごとにプロジェクトメンバーをアサインし、企画提案から全体の進行管理までをトータルに担う立場を務めています。その核心は、新しいXRの技術をIPと掛け合わせてどんなコンテンツを創出し、プロジェクトを成功させるかにあります。当社には、ゲームクリエイターやエンジニア、マーケッター等、様々なバックグラウンドを持つスペシャリストが集まっており、各メンバーの力を結集しつつクライアントおよびIPホルダーと新しいコンテンツを共創していくところに、醍醐味が感じられますね。 例えば、大手通信会社系不動産会社をクライアントとして、2024・2025年と2年連続で実施した「KŌNAN XR-Touch the City」。品川・港南エリアの魅力や価値を最大化させることを目指し、3DCGやAI等を活用して街を盛り上げたXRイベントです。対話型AIを活用して、イベントをガイドするキャラクターをつくる等のチャレンジを行い、好評を博しました。アイデア出しから当日の運営まで、メンバー一同ワクワクして取り組むことができました。 当社の組織風土はとてもフラットで、メンバー同士の仲も良好です。それぞれがスペシャリティを持っているので、お互いにリスペクトしつつ協力し合える関係性が築けているからだと思います。例えば、ゲーム業界とSP業界ではチームワークの形や働き方も異なるので、いろいろ発見があり、全体的に良くしていこうという気運が自ずと湧いている感じですね。 今後も、当社のメンバーと共に、よりインパクトのあるプロジェクトを創り上げていきたいと思っています。当社にはメンバーに大きな裁量を任せるカルチャーがあるので、主体的に取り組める方に加わっていただけると嬉しいですね。ぜひご応募ください!
小規模のベンチャーと、小学館グループという大手の“いいとこ取り”をしているような会社です!
前職は、ゲーム開発会社でプランナーやディレクターをしていました。モバイルアプリとしてのゲームでしたが、中国や韓国のゲームメーカーが急成長する中、ゲーム以外の業界が気になってきたのです。そこで、転職エージェントに登録したところ、当社を紹介されました。直接話を聞いてみて、やっていることが面白そうで、会社の空気感も良いと感じ、入社を決めたという経緯です。 当社での担当業務としては、様々な案件の企画から予算の見積もり、受注後の進行管理までの全般です。現在は、ARを用いて飛び出したキャラクターの動画が撮れるサービスを手掛けています。アイドル等のポスターやグッズ等にスマホカメラを向けると、その対象物がARのトリガーとなってキャラクターが飛び出してくるという仕掛けです。それを動画に撮ってSNSに投稿してもらうことも狙っています。このサービスは、グッズの販売促進や、アイドルのライブで本人代わりに一緒に写真を撮るフォトブース等の用途があります。 こうした案件は、一から十まで全て自分の裁量で進めることができています。「自分が面白いと思うことを思ったようにやってほしい」と言ってくれるのです。もちろん、詰まった時等は相談にも乗ってくれます。そんな環境を会社がつくってくれていることはありがたいですね。 エンターテインメントの世界で一連の業務を手掛けていくには、日頃のインプットがモノを言うと思います。いいアイデアをひらめいたと思っても、調べてみると既に似たようなモノがあることがしばしばだからです。その点で私は、音楽や映画、ゲーム、コミック、イベント等あらゆるエンタメに積極的に触れてきました。その蓄積があるので、自信を持って取り組めていると自負しています。 なお、当社は、小規模のベンチャーと、小学館グループという大手の“いいとこ取り”をしているような会社だと感じています。手を挙げればやりたい案件を任せてもらえる裁量の大きさと、その案件は普通のベンチャーでは得難いビッグネームがクライアントだったりするからです。 また、ゲーム業界から来た身としては、比較的年齢層が高めで経験を積んだメンバーばかりなので、頼りがいのある人が多いという印象もあります。上層部との距離感も非常に近しいので、何でも相談できる安心感もあります。また、最新の技術を追う立場から、最新ツールをガンガン利用できる環境もありがたいです。 こうした当社で、「これをつくった人は品川」と後々まで言われ続けるようなプロジェクトを創り上げたいと思っています。
当社は本当に「やりたいことができる会社」だと納得しています!
当社の前は、主にソーシャルゲームの業界で働いていました。前職は、配信動画を新たに企画制作するディレクターでした。様々な理由で転職を考えていたところ、当社に勤めていた友人から「出版社のIPと最新技術を組み合わせて面白いものをつくっている」と聞かされたのです。そこで興味を持ち、入社することにしました。 目下担当しているのは、親会社である小学館のチケッティングサービス「SUTTO」の開発プロジェクト。主に小学館が開催するイベントのチケットを販売するWebサイトとスマートフォンアプリで、私はPdMとPjMを兼ねるような立場を務めています。2025年11月のローンチ後、現在は追加機能の開発や改良に取り組むフェーズにあります。 このサービスは、チケットを購入するエンドユーザーはもちろんですが、販売する側の小学館の担当者にとっても使いやすいようにすることが大きなテーマです。そこで、クライアントと密に向き合って進めている形ですが、私はこれまで自らのコンテンツを創り出す立場でしたので、クライアントワークは初の体験です。そこに非常に新鮮さを感じているとともに、開発した機能についてクライアントから「スムーズに動いています」と喜ばれることに、大きなやりがいを感じているところです。 PjMとしては、メンバーが気持ち良く仕事ができることがモチベーションの上で非常に大事だと思うので、それぞれの得意・不得意を把握し、上手く補い合えるような進め方を心掛けています。当社は基本的にメンバー同士の仲がいいので、そこにさしたる苦労はないのですけれども。 当社に来て感じているのは、やりたいことに手を挙げれば、本当にやらせてもらえるカルチャーがあることです。「SUTTO」プロジェクトは、その概要を聞いて、クライアントワークの経験がなかったのでぜひ経験してみたいとの希望を表明したところ、すんなりと認めてもらえたのです。よく、転職サイト等で「やりたいことができる会社」ということがアピールされていますが、当社は本当にそうなのだと納得できました。 今後は、できれば社内で新規事業を自ら立ち上げ、自らの手でグロースさせてみたいと思っています。その中で経営者の目線を身に付けていきたいですね。 私が一緒に働きたいのは、自分自身の武器を把握しているとともに、自分が「面白い」と言える世界観を持っている人。そんな方の入社をお待ちしています!
「楽しく働く」を、当たり前にしたい
当社の母体となった株式会社LATEGRAでエンジニアをしていました。当社が小学館100%出資で分社独立した少し後のタイミングで、私もジョインすることになりました。 これまで、当社の様々な案件でプログラミングを担当してきました。例えば、「そこで生きているキャラクターを創る」をコンセプトに自社開発したAIキャラクターエンジン『Nu-Ma Engine』。これをベースに、就寝前や寂しい時等に好きなキャラクターと楽しく会話できるアプリ『MOFURE』も開発しました。案件が増えるにつれて外部の開発会社と協業する機会も多くなりましたが、内部にノウハウを蓄積する必要性から内製化に舵を切り、エンジニアの採用を強化しているところです。 当社はXRを軸にしたコンテンツやサービスを手掛ける会社なので、AIやアプリの開発だけで完結しないのが特徴です。例えば、作った映像やキャラクターをLEDディスプレイやARグラスといったデバイスに出力する等、ソフトウェアとハードウェア、そして現実の空間をつなぐ場面が多くあります。いろいろなハードウェアを繋げるので、分からないことも続出するでしょう。だからこそ、新たな発見が沢山あると言えます。そういったところに面白さを感じる人には絶好の環境だと思いますね。 私のミッションは、技術とクリエイティブのスタッフを取りまとめて、プロジェクトにおける開発・制作業務を円滑に進行させることです。自らコードを書く場合もあります。 私のモットーは「仕事を楽しむ」こと。だからPMとしてのやりがいも、メンバーが楽しそうに仕事をしている姿を見ることにあります。分からないことだらけの現場だからこそ、それを楽しめる空気をつくることを大事にしてきました。 つくり手が楽しんでいるものは、使う人にも伝わると思っています。だからこそ、自分たちが楽しみながら、より多くの人に楽しんでもらえて役に立つものづくりを続けていきたい。 私がお迎えしたいのは、明るく前向きで、仕事を楽しもうという意志のある方。ジョインをお待ちしています!
新しい技術に触れる機会が非常に多い会社です!
当社の前は、スマホ向けARアプリの開発をしていました。 システム的なことだけではなく面白いコンテンツを作りたいという思いがあったり、グラスやゴーグルを使用したXRの開発やAIの開発に携わりたいという風に思うようになったりして転職を考えていました。そんな中、カジュアル面談で現上司の詫摩さんとお話をして、楽しく働けそうな会社だと思い、当社への転職を決めました。 入社後はVRゴーグルやARグラスを使用したいくつかのサービスの開発や「Nu-Ma Engine」という音声AIの開発に携わり、幅広い技術に触れることができました。 「XREAL」を使って複数の人が視界を共有し、同じコンテンツを同時に楽しめる機能の研究開発に携わっています。この機能を基盤に、様々なコンテンツを載せていくことを目標にしています。 同様の技術は前例がありますが、よりオートマチックかつスムーズに見せられるような機能をつくりたいと考えています。ARグラスなどのハードウェアが関わることで生まれる様々な制約があり、難しさを感じる場面もありますが、それを解決するために探した技術や、触れることになった技術が自分の強みに変わっていく感覚があり、面白さを感じています。 エンジニアとして当社で働く魅力としては、やはりXRやAI等の新しい技術に触れる機会が非常に多いこと。そういった技術を自分の視点で提案でき、かつ、即座に形にしていける部分に面白さを感じています。裁量が多い上で、経験値の多い先輩にフォローしてもらうことができ、自分の成長を考える上でとてもいい環境ではないかと思っています。 また、エンジニアに限らず、社内のメンバーは様々な業界出身の方がいて、話を聞くだけでも発見があり面白い職場だなと思います。 今後の目標として、面白く、沢山の人に使われて、楽しまれるようなコンテンツを作りたいと思っています。 当社では、いろいろな案件を通じて様々な技術に触れることができます。専門特化した領域だけ、という人よりも、浅くてもいろいろなことをやりたい人に向いているように思います。