売れるほど価値が広がる「三方よし」の事業、その“売れる仕組み”を設計する。事業の土台が整い、専門性を発揮できるフェーズへ
フアイアという素材の可能性と、代表の確信の強さ、本気度に惹かれました。35歳を迎え、何かに挑戦するならラストチャンスかもしれない。そう思い、参画を決めました。 現在はRevOpsチームの責任者として、動物病院と飼い主の双方に、芯の通ったメッセージを届けるためのマーケティング施策を企画・設計しています。商談やカスタマーサクセスを担う各部署と連携し、狙った相手に届き、行動に繋がるまでの全体を設計します。 薬機法や景品表示法等の制約がある中で、製品の価値をどう正しく伝えるかを考えるのは、難しくもあり、面白い仕事です。製品が広がるほど、動物病院にも飼い主にも、そして会社にも価値が生まれる。まさに「三方よし」の事業だと確信しているので、売れれば売れるほど楽しいですね。 今は事業の土台が整い、それぞれの専門性を発揮できるフェーズに入っています。整備すべきことはまだ多いですが、組織的なしがらみはありません。自分の力を試したい方には、面白い環境です。
自分達が動くほど、製品が広がっていく醍醐味。日本から海外へ、次の展開を根っこから一緒につくるフェーズ
実家でずっと犬を飼っていたこともあり、ペット領域の仕事に熱量を持って取り組めると感じました。何より、代表のビジョンと、勝ち筋を緻密に描く戦略に強く共感したことが入社の決め手です。 現在はビジネスコンサルティングチームの責任者として、製品に興味を持ってくださった先生にご案内し、地域の飼い主へどう届けていくかを一緒に考えています。取り扱いが始まった後も、継続的に成果を生み出せるよう、施策を一緒に考え、手を打ち続けるのが私達の役割です。 やりがいを感じるのは、先生にしっかり刺さる提案ができた時や、製品の価値に気付いてくださった瞬間です。「届けてくれてありがとう」と直接言っていただけることもあります。自分達が動くほど製品が広がり、一頭でも多くのペットに新たな選択肢を届けられる。それが原動力です。 日本でのブランド確立に加え、海外展開も見据える今、事業を根っこから一緒につくり、広げていける機会はそう多くありません。ここに面白さを感じる方と働きたいですね。
動物医療を支えるデータプラットフォームを築く。業界を変えるビジョンに惹かれ、事業全体を動かすリーダーを目指す
入社の決め手は、社長との距離が近く、スピード感があること。そして何より、掲げているビジョンでした。動物医療業界を先進的な業界へと変え、病院のスタッフも飼い主もペットも幸せな世界をつくる。そのために、動物医療を支えるデータプラットフォームを構築し、より効率的な獣医療を実現していく。業界の未来まで見据えた構想に、強く惹かれました。 現在は事業マネージャー補佐として、事業全体のKPI管理や、施策・業務プロセスの改善を担っています。いずれはこの事業部を一つの会社のように運営し、自ら旗を振れるリーダーになりたいと思っています。 やりがいを感じるのは、飼い主がペットにしてあげられることの選択肢が増え、動物病院にも新たな収益機会が生まれることです。社会的な価値と事業の成長が、同じ方向を向いていると感じます。 ここで磨かれているのは、物事の本質を捉える力です。目の前の数字だけで終わらせず、その背景にある課題を見つけ、事業全体を動かす判断に繋げていきたいと考えています。
獣医師から、エビデンスの担い手へ。固定観念にとらわれず、未知の領域に次々と挑戦できる
元々獣医師として臨床の現場に立ち、その後は保険会社での動物向けサービスや、動物病院の運営に携わってきました。次の挑戦を考えていた時に出会ったのが当社です。入社の決め手は、代表との対話でした。AIの活用や、これから動物医療業界をどう変えていくのか。その構想が、自分のやりたいことと重なりました。 現在はエビデンスチームのディレクターとして、学術面を担っています。フアイアに関する論文や研究データの確認・整理、先生方へのヒアリング、薬機法をはじめとするコンプライアンスの確認までが担当領域です。集めた情報をマーケティングや営業の各チームと共有し、先生方にどう伝えれば価値が届くかも一緒に考えます。 やりがいは、毎日いくらでもあります。学術業務は初めてでしたが、今では臨床時代よりも論文を読んでいるかもしれません。未知の領域にも次々と挑戦できるのが、何よりの魅力です。固定観念にとらわれず、新しいことを楽しめる方に合う環境だと思います。
