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関われるジャンルの幅が広い。様々な制作に関われるので、飽きずに取り組めることも、サイドランチで働く魅力だと思います。

PR画像成田 氏 エンタメ制作部 2024年10月中途入社

前職では、テレビ番組のポストプロダクションで働いていました。撮影された映像を編集したり、音声を整えたりする制作現場です。動画に関わる仕事ではありましたが、24時間体制のシフト勤務だったこともあり、働き方を変えたいと思うようになりました。 当社を選んだ理由は、元々マンガに興味があったこと、そして動画制作にも関わっている会社だったことです。マンガは未経験でしたが、前職での動画経験を生かせる可能性もあると感じ、入社を決めました。 現在は、人気キャラクターのSNS向け動画制作や、企業のPR動画等を担当しています。実際に自分でアニメーションや編集を全て手掛けるわけではありません。社内の動画チームや外部のクリエイターに依頼しながら、制作全体を進行管理していく役割です。 面白いのは、関われるジャンルの幅が広いことです。誰もが知っているようなキャラクターの動画に関わることもあれば、企業向けのPR動画、マンガの連載企画等、全く違う領域の仕事に携わることもあります。一つのジャンルだけを担当するのではなく、動画、マンガ、キャラクター、企業案件等、様々な制作に関われる。飽きがこないところは、当社で働く面白さだと思います。 営業担当が別にいるわけではないので、クライアントとのやり取りや請求まわりも含めて、自分で進める場面があります。大変な部分もありますが、仕事の一部だけを担当するのではなく、最初から最後まで関われる。その分、自分でやり切った実感を持ちやすい仕事だと思います。

年次や立場に関係なく、得意な人が得意な部分を補い合いながら仕事を進められるところは、サイドランチらしさだと思います。

PR画像

当社は、個人で仕事を回す場面が多い会社です。慣れてくると、自分が担当する案件を自分で進めていくことが増えます。一見すると、みんなそれぞれの仕事に集中していて、あまり互いに関わらない会社に見えるかもしれません。でも実際には、必要な時に声をかけると、きちんと助けてくれる人が多いです。話してみると面白い人も多いですし、困った時には自然にフォローしてくれる。ベタベタした関係ではありませんが、聞きたいことを聞きやすい、オープンな雰囲気があります。 社内には、本に強い人、マンガに強い人、動画に強い人等、それぞれ違う得意分野を持った人がいます。私自身は動画を担当することが多いので、逆に先輩から動画のことを聞かれることもあります。年次や立場に関係なく、得意な人が得意な部分を補い合いながら進められるところは、サイドランチらしさだと思います。 今後は、自社IPやオリジナル企画にももっと関わっていきたいです。当社では、やりたい企画があれば、直接社長に相談することもできます。企画を出すだけではなく、形にしていく大変さはあります。でも、自分が面白いと思ったものを提案し、チャンスがあれば実際に動かしていける環境があります。 秋葉原にオフィスを構えていることにも、サイドランチらしさを感じます。マンガやキャラクター、動画、IP等、エンタメに関わる仕事をしている会社だからこそ、この場所にいる意味がある。ビジネスの中にもエンタメを入れていく。その感覚を大切にしながら働けるところも魅力だと思います。

動画、漫画、イラスト等、媒体ごとの技術の違いはありますが、どうすれば面白くなるかという根本は大きく変わらないと思います。

PR画像浜田 氏 エンタメ制作部 チーフ 2015年5月入社 画像は弊社バーチャルタレント「宮野シオリ」

大学の研究室で教材用動画の編集を担当していました。高校時代から放送部で動画編集に触れていたこともあり、動画制作は元々身近なものでした。北海道の大学で働いていたのですが、契約が変わるタイミングで、東京に戻ってもう少し制作の幅を広げたいと考えていました。そんな時に、当時の同僚から紹介されたのが当社でした。 入社後は、動画編集だけでなく、漫画やイラスト制作、編集業務等、かなり幅広い仕事に関わってきました。自分でイラストを描くこともありますし、動画案件ではディレクションやプロデュースに近い立場で動くこともあります。案件ごとに誰が担当するのが一番良いかを考えながら、必要であれば自分でも手を動かしています。 当社の特徴は、営業担当を介さず、制作チームが直接クライアントとやり取りしながら案件を進めることです。大変な部分もありますが、その分、依頼の背景や目的を聞きながら、「こういう見せ方もできますよ」と提案できる面白さがあります。 私は、自分自身を純粋なクリエイターというより、売れる作品やクライアントに喜ばれる作品を作る方に向いていると思っています。動画、漫画、イラスト、SNS等、媒体ごとの技術の違いはありますが、見た人にどう伝わるか、どうすれば面白くなるかという根本は大きく変わらない。いろいろな案件に関わりながら、コンテンツの形を考えていけるところが、当社で働く魅力だと思います。

自分がやりたいことにチャレンジしやすい会社。ビジョンがあれば、仕事に繋げていける環境があります。

PR画像志村 氏 エンタメ制作部 2024年2月入社

当社には、最初はアルバイトとして関わっていました。以前はフリーの動画クリエイターとして活動していましたが、アルバイトを通じて仕事を知る中で、ここなら幅広い制作に関われると感じ、社員として入社しました。 フリーで活動していた頃は、基本的には自分で手を動かして制作するプレイヤーとしての仕事が中心でした。当社に入社してからは、動画や映像制作のディレクターとして、クライアントと企画内容を決めたり、クリエイターと連携しながら制作を進めたりしています。3DCG、2Dアニメーション、ミュージックビデオ、YouTube動画、ショート動画等、関わるジャンルはかなり幅広いです。 ディレクターの仕事は、実際にソフトを触って作るだけではありません。何を作るのかを考えるところから関わり、制作に参加するクリエイターと方向性を擦り合わせ、最後までクオリティーを見ていく仕事です。自分の考えが作品に反映される分、責任もありますが、ものづくりを俯瞰して進められる面白さがあります。 最近は、VTuberやキャラクターを活用したコンテンツ制作にも力を入れています。私自身がVTuberを見るのが好きで、興味のある領域でした。その興味を生かして、VTuber関連の制作案件に関わったり、自社で新しいキャラクターを生み出す企画を動かしたりしています。 当社は、自分がやりたいことにチャレンジしやすい会社だと思います。一人で何でもできるわけではありませんが、「こういうものを作ってみたい」「この領域を広げてみたい」というビジョンがあれば、仕事に繋げていける環境があります。

サイドランチは、漫画だけを作る会社ではなく、編集力を軸に様々なコンテンツを扱う会社だと感じています。

PR画像新井 亨氏 編集部 2020年8月入社

雑誌の編集ライターや新聞広告記事のライターとして働いてきました。ライターとしては20年ほどの経験があります。紙媒体の仕事に長く関わってきましたが、業界の先行きに不安も感じていました。これまで培ってきた編集やライティングの経験を、別のフィールドで生かしたいと考えるようになったのが、転職のきっかけです。 当社を選んだ理由は、出版社的な機能を持ちながら、漫画や電子書籍、企業案件等の幅広い領域に関われる会社だったから。漫画編集は未経験でしたが、編集という仕事には共通する部分があります。相手の要望を聞き取り、企画を整理し、読者に届く形へ組み立てていく。その経験は、漫画の企画やコミカライズ、書籍案件でも生かせると感じました。 入社後は、連載漫画の企画や、小説を原作としたコミカライズ、書籍制作等に関わっています。前職の経験を生かして、広告や公共系のパンフレットのような紙媒体に近い案件を担当することもあります。当社は、漫画だけを作る会社ではなく、編集力を軸に様々なコンテンツを扱う会社だと感じています。 編集の仕事で大切なのは、ただ情報をまとめることではありません。相手が何を求めているのかを聞き取り、100のお題に対して、120で返せるように考えることです。情報があふれている時代だからこそ、何が求められているのかを見極め、必要な形に整える編集力は、出版だけでなく、マーケティングやブランディングにも生かせるスキルだと思います。

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