一緒に開発する仲間たちも ワクワクさせるようなものづくりを。
一口に商品開発といっても、企画立案からデザイン、基本設計、サイズやカラー展開の設定、原価計算、価格設定に商品撮影まで、業務は多岐にわたります。 どのプロセスにおいても妥協せず、一つひとつ課題や問題を解決していく必要がありますが、明確な正解があるものばかりではありません。 実際は、本当にこれで良いのだろうかと頭を抱えることもしばしば。 でもそうした苦労も、自分の開発した商品が家具売場に並んでいるのを見たときには、一瞬にしてやりがいに変わるんです。 最近は、実際にパモウナの家具を買ったエンドユーザーがSNSで商品レビューを発信することも多く、満足していただいている様子の投稿を見ると本当にうれしい! 前向きに取り組む力がわいてきます。
自分のアイデアを形にする楽しさと 仲間と協力してゴールを目指す充実感と。
1年を通してのハイライトといえば、総合カタログの製作。 完成までに半年ほど時間をかけて作成するため、無事に完了したときはやりきった達成感があり、すごく充実感が得られます。 毎回、製作グループのみんなで「終わったー!お疲れさまー!」とお互いを労り合うのも恒例行事ですね。 製作期間中は、どうしたらパモウナのイメージを守りつつ、より見やすく、分かりやすくなるかと頭を悩ませ試行錯誤。 社内全体にアンケートを取り、「こうした方が分かりやすい」「お客様から問い合わせがあったのでこの内容を追記したらどうか」といった生の声を参考にしています。 製作グループだけではなく、全社一体となって作成しているのがパモウナのカタログの魅力です!
より深くお客様を知ることで より多くの問題を解決できる営業に。
パモウナの営業ルートは大きく分けて2つ。 1つめが家具販売店への営業活動で、販売店での家具の展示提案や店舗スタッフに向けた商品紹介を行い、販売促進を図ります。 2つめが壁に取り付ける収納キャビネット「MARGIN」を中心とした、ハウスメーカーや工務店などへの営業活動です。 ハウスメーカーの設計担当やインテリアコーディネーターに対して商品の説明会を行い、お施主様にパモウナ家具をご提案いただけるような活動をしています。 営業にとって何よりうれしいのは、取引先の売上向上に貢献すること。 そのために、エンドユーザー向けにはSNS上のライブ配信、法人の取引先にはメールマガジンの配信などを行い、商品PRや販売促進の施策に知恵を絞っています。
使う人のために考える、手を動かす。 商品化への執着心が新しい価値を生み出す。
私たち企画開発の使命は、なんとしても商品化を実現すること。 川の流れに例えると、企画開発や設計は川上の仕事にあたり、納期と戦いながら最後まできれいに流し切るという責任も負っています。 パモウナのものづくりは、製造部門が企画開発に寄り添ってくれることが特長の一つ。現場はもちろん販売の最前線に立つ営業部門とも話し合いを重ねて進めますが、さまざまな意見を交わすうちに次々と課題が見つかり、時には途方に暮れてしまうことも。 それでも諦めずに何が正解か自問して、一つひとつクリアしていくと、最後のピースがカチッとはまるような感覚を味わうことがあるんです。 部門の壁を超えて一つになり、企画した商品が無事に発売されたときの達成感は格別です!