anyは、『チームウィルで、一歩先の世の中に』をビジョンに掲げ、自社サービスの提供を通じて日本の生産性を120%高め、個の幸福と組織の実利が両立する世界の実現を目指しています。そして、Purpose・Vision・Mission・Valueをとても大事にしています。
▪️Purpose
「個の幸福と組織の実利を両立する」
そもそも「なぜ今anyは存在するのか」、その存在意義こそがパーパスです。
10ある結果を5:5で分け合って両立するのではなく、10:10で両立する。
それを本気で叶えることがanyという会社が存在する意義です。
会社としては、メンバーに対してイキイキとその人らしく働ける環境を提供することやチームウィルを持って働ける環境にすることが個人の幸福につながり、その結果が組織の実利につながる。組織の実利によってさらに個人の幸福を生み出す。
この個人と組織のサイクルは、メンバーが10名ほどになった時から経営の価値観として追求してきたものです。
このサイクルが回っていくと、1+1が3にも4にもなる成果へと結びつき、ビジョンである「チームウィルで、一歩先の世の中へ」へと繋がります。
▪️Vision
「チームウィルで、一歩先の世の中へ」
チームウィルという言葉には、「チームの成果を最大化させようとする意志」だけでなく、
「チームとしてこうなりたい」「こうしていきたい」「こうなってほしい」という明確な意思が込められています。
それは同じ志を持つチーム全体で持ち続ける意思です。
部署や役職の垣根を越えてお互いの強みを発揮し、時に弱みを補完し合いながらチームが成し遂げたいことの実現に向けて一枚岩になっている組織。そんな組織から成る企業を日本中に生み出したい、世の中に根付かせたい、本気でそう思っています。
まず最初にチーム、その次に個人(自分)という順序が当たり前の価値観になることが、世の中を一歩前に前進させることにつながる。そんな社会を事業を通して作りたいと考えています。
▪️Mission
「新たな市場を創出し、最も支持されるサービスとしての地位を確立する」
anyは組織を成功に導くための鍵は、ナレッジの共有にあると考えます。
・勘や経験に頼っていたノウハウを文字にして後世に残す
・誰かが困った時に、先人が築いた知識を活用できる
・新しい人が入社した時に、未然に疑問点が解消されている
ナレッジの共有には、そんな組織の温かみがあります。
集団で蓄積したナレッジは、時に業務効率化を実現し、個の成長を早め、収益の最大化に導くでしょう。
私たちは、ナレッジの共有を通して、組織に新しい力を生み出すことに貢献します。
▪️Value
「集合天才」
1人のスーパープレイヤーが牽引する組織ではなく、皆の知恵や経験を持ち寄る事で組織の力を強くする
「Give&Give」
受容性をもって他者を受け入れ、見返りを求めずに思いやりの心を持つ
「any的性格」
仲間を尊敬する心、素直さ、謙虚さ、そして感謝の気持ちを持ち続けられる
▪️受賞歴
2025年03月 「Startup Culture Award」最優秀賞 受賞
2025年07月 「HR's SDGsアワード2025」「志と志を重ねて」部門 優秀賞 受賞
2025年08月 「TECH BEAT Shizuoka 2025 AWARD」静岡県知事賞 受賞
2025年12月 「Network Recruiting AWARD」ベストモメンタム部門 最優秀賞 受賞