キャリアにおいて重視しているのは「市場価値を高め続けること」。キュクノスにはその機会があると感じています。
私は当社でエンジニアとして、Laravelを用いたWebアプリケーション開発に携わっていますが、元々は翻訳やローカライゼーションの仕事からキャリアをスタートしています。フランスにあるスタートアップ支援企業で、プロダクトの多国展開を支援する中でエンジニアと関わる機会が多く、「自分でもサービスをつくれるようになりたい」と考えたことが、エンジニアを目指すきっかけでした。 帰国後、すぐにエンジニアとしてのキャリアをスタートさせました。フロントエンドからバックエンドまでフルスタックに開発を経験する中で、「スキルを伸ばし続けられる環境かどうか」を重視して転職先を考える中で出会ったのが当社です。やりたいことや伸ばしたいスキルに応じてアサインを調整してもらえる点に魅力を感じ、入社を決めました。 現在は3名体制のチームで、要件定義から開発、保守まで一貫して担当しています。役割を固定せず、状況に応じて柔軟に動く開発スタイルの中で、業務全体を理解しながらスキルを磨けている実感があります。 私がキャリアにおいて重視しているのは、「市場価値を高め続けること」です。そのためには、単にコードを書く力だけでなく、要件定義や設計といった上流工程にも関われることが重要だと考えています。当社ではその機会があり、成長を実感しやすい環境だと感じています。 これからも技術力だけでなく、より広い視点で価値を出せるエンジニアを目指していきたいと考えています。
「困った時に頼れる相手がいる」という安心感。上下関係ではなく、メンバー同士がフラットにレビューし合う文化があります。
現在の現場では、コミュニケーションの取りやすさと心理的安全性の高さを強く感じています。年次や役割に関係なく意見を出し合える雰囲気があり、「こうした方がいいのではないか」といった提案もしやすい環境です。 特に印象的なのがレビューの文化です。一般的には上位者が下位者をチェックするイメージがありますが、当社ではそうした上下関係ではなく、メンバー同士がフラットにレビューし合う形が基本になっています。自分では気付けなかった視点を得られるだけでなく、「困った時に頼れる相手がいる」という安心感にも繋がっています。 こうした関係性があるからこそ、難しい課題にも前向きに取り組むことができます。開発の中で壁にぶつかることは少なくありませんが、一人で抱え込むのではなく、チームで補完し合いながら進められる点は大きな魅力です。実際に、業務外でもオンラインゲームを一緒に楽しむ等、自然とコミュニケーションが生まれる環境があり、それが仕事のしやすさにも繋がっていると感じています。 エンジニアとして成長していく上で、技術力だけでなく、安心して挑戦できる環境は欠かせません。当社には、そうした土台がしっかりあると感じています。
「開発だけで終わらない」開発エンジニアからPMへ。少しずつ仕事の幅を広げています。
私は現在、エンジニアとしてシステム開発に携わりながら、要件定義や顧客とのやり取り、スケジュール・進捗管理など、開発以外の業務にも関わっています。 前職では大阪で自社開発に携わっていましたが、レガシーな環境での開発が中心でした。「もっと新しい技術や環境で開発してみたい」と考えて転職活動を始め、キュクノスに出会いました。 入社の決め手になったのは、技術環境だけではありません。面接では業務以外のことも含めて楽しく話すことができ、自分が求めていた職場の雰囲気にも合っていると感じました。 実際に入社してみてもその印象は変わらず、メンバー同士の距離が近く、相談やコミュニケーションがしやすい環境だと感じています。 入社後は、これまで経験していなかったクラウド環境での開発や、要件定義などにも挑戦しました。 現在では、顧客との折衝やスケジュール管理、他システムとの連携、進捗管理など、プロジェクト全体に関わる仕事も担当しています。 大きな転機になったのは、現在のプロジェクトで代表からPM業務を引き継いだことです。 最初はプロジェクト全体のタスクを把握することに苦労しましたが、タスク管理の方法を整理したり、情報共有の頻度を増やしたりしながら、少しずつ全体を見られるようになってきました。 代表から「スケジュールを意識すること」とアドバイスをもらったり、「最初はできなくて当たり前。経験を積めばできるようになる」と言ってもらえたことも大きかったです。 現在はリーダーとして、メンバーのサポートやチームの雰囲気づくりも意識しています。 開発だけを担当していた頃と比べると、自分が考える範囲や責任も大きくなりました。その分、大変なこともありますが、自分の仕事の幅が広がっていることを実感しています。今後は、より大きなプロジェクトや自社プロダクトにも挑戦していきたいです。 開発エンジニアとして技術を磨くだけではなく、上流工程やプロジェクトマネジメントにも関わりながら、自分のできることを少しずつ増やしていきたいと思っています。
AI時代にエンジニアに求められるもの。技術力だけではなく「考える力」を磨いていきたい。
日々の開発では、AIを積極的に活用しています。 AIによって開発の進め方そのものが変わっていく中で、これからのエンジニアには、単純にコードを書く技術だけではなく、AIをどう使うか、そしてAIが出した結果をどう判断するかという力も必要になると感じています。 実際にAIを活用することで、調査や実装のスピードが上がったり、自分だけでは思いつかなかった方法を知ることができたりと、開発の進め方は大きく変わってきました。 一方で、AIが出したものをそのまま使えばいいわけではありません。 「本当にこの方法でいいのか」「この設計で問題ないのか」と考え、自分自身で判断することが重要だと思っています。 だからこそ、これからは技術力だけを磨くのではなく、プロジェクト全体を見て考える力も身につけていきたいです。 実際に現在の仕事でも、開発だけではなく、要件定義や顧客とのやり取り、進捗管理など、さまざまな業務に関わることで、以前よりも広い視点で物事を見るようになりました。 また、プロジェクトを進める中では、技術的な知識だけでは解決できないこともあります。顧客が何を求めているのか、チームがどこで困っているのか、今何を優先するべきなのか。 そうしたことを考えながら、周囲とコミュニケーションを取って進めていく力は、これからさらに重要になると思います。 AIが進化することで、エンジニアの仕事がなくなるというよりも、エンジニアに求められる役割が変わっていくのだと思っています。だからこそ、AIを使いこなしながら、自分自身で考えて判断できるエンジニアになりたいです。 今後は、開発技術だけではなく、上流工程やプロジェクトマネジメントの経験も積みながら、技術とビジネスの両方を理解できる人材を目指していきたいと思っています。 キュクノスには、本人の経験や意欲に応じて、開発以外の仕事にも挑戦できる機会があります。 AIなど新しい技術を取り入れながら、自分自身の市場価値を高めていきたい方には、面白い環境だと思います。
「自分のキャリアを会社と一緒に考えられる。」次のステップとして、リーダーに挑戦しています。
これまでSES企業でエンジニアとして働いてきましたが、転職を考えるようになったきっかけの一つが、「この先どんなキャリアを築いていきたいのか」を改めて考えたことでした。 前職では、案件の選定が営業主導で進むことも多く、自分の希望や今後伸ばしたいスキルと、実際の案件が合わないこともありました。 エンジニアとして長く働いていくためには、目の前の案件だけではなく、その先のキャリアまで考えながら経験を積むことが大切だと感じ、転職活動を始めました。 キュクノスに入社を決めたのは、エンジニアのキャリアを大切にしている会社だと感じたからです。 特に、営業とエンジニアの距離が近く、案件についても一方的に決められるのではなく、自分の希望や今後挑戦したいことを相談しながら進められる点に魅力を感じました。 実際に入社してからも、今後どうなりたいのかを考えながら仕事を任せてもらえていると感じています。 現在はPMの直下で、エンジニアのサポートや進行管理の一部を担当しています。 正式にリーダーというポジションを任されているわけではありませんが、単に自分の担当業務をこなすだけではなく、チーム全体を見ることを意識しています。 例えば、メンバーが困っていることがないかを確認したり、進捗を見ながら必要なフォローをしたりと、少しずつ視野を広げるようにしています。 もちろん、まだまだ経験が足りないと感じることもあります。 ただ、「次はこういうことに挑戦したい」という話をしながら、少しずつ任せてもらえる仕事が増えているので、自分自身の成長を実感できています。 今後は、まずリーダーとしてチームをまとめられるようになり、その先ではPMなど、よりプロジェクト全体に関われる仕事にも挑戦していきたいです。 エンジニアとして技術力を高めることはもちろんですが、それだけではなく、メンバーをサポートしたり、プロジェクトを前に進めたりする力も身につけていきたいと思っています。 キュクノスは、決められたキャリアを進むというより、自分がやりたいことや挑戦したいことを相談しながら、次のステップを考えていける会社だと思います。 「今の経験を活かして、もう一段上の仕事に挑戦したい」という方には、合っている環境だと思います。
