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株式会社Ceeev

  • IT/Web・通信・インターネット系

成果に直結する施策で3年連続200%の成長中。SNSマーケティング支援会社

平均年齢20代
カジュアル面談歓迎

企業について

新しい技術の導入によって常に進化を続けるSNSマーケティング。企業の実務担当者はその変化に追い付けず、運用を外部に委託せざるを得ない状況にある。その一方で、サービスの品質や成果へのこだわりは事業者によって大きく異なり、思うような成果を上げられない実情がある。

そのような業界を変えるべく、“圧倒的な成果でお応えする”という姿勢に徹した事業展開で、顧客からの信頼を獲得し急成長を遂げているのが、大阪市を拠点とする株式会社Ceeevだ。2023年2月の創業以来、3年連続200%以上の成長を遂げてきた。役員2名を含む4名のコアメンバーと8名の業務委託、合計12名(2026年3月現在)という小規模ながら、ナショナルクライアントや地方自治体を含む100社以上の支援実績を誇る。

代表取締役・肥田侑弥氏は、独学で動画編集スキルを習得後、フリーランスを経て東京のSNSマーケティング会社に参画。入社1年で統括マネージャーに就任し、新規事業の立ち上げからマネジメント、経営にまで携わった経験を持つ。さらにインフルエンサー事業を主軸とする企業へ移ってからは、営業として入社1年目からトップセールスを記録する等の実績を築き、最後の赴任先だった大阪で、25歳という若さで起業を果たしたのである。

肥田氏が独立したのは“顧客のビジネス成果に直結する施策だけを届けたい”という思いからだ。需要が高まるSNS運用市場において、成果に直結する理想のサービスを、スピーディーに世の中に届けるには自分で会社を立ち上げるのが一番の近道。そう考え、同じ志を持つ同僚と共に株式会社UNCOVER Marketing(現在のCeeev)を設立した。

「当時の社名に込めたのは“不透明なマーケティングの実態をクライアントにオープンにする”という意思です。成果に繋がらない施策でも自社の売上のために売ってしまう。そんな業界の負の面をなくしたいと思いました。お金を払っていただく以上、それ以上の価値を返せるサービスを提供し、お互いが満足できる関係性で楽しく仕事をしたい。そのためには自分で会社をつくるのが正解だと思いました」(肥田氏)。

以来、SNSの運用代行を軸に、SNS広告運用、インフルエンサーマーケティングを3本柱とした事業を展開してきた同社。顧客のKGI(売上)に直結する施策にこだわりながら、企画から制作、運用までワンストップで提供するフレームワークを確立。一方では、“当たり前のことをきちんとやり抜く丁寧な対応”で顧客からの信頼を勝ち取り、現在の事業体制を築いてきた。現在はさらに、中長期的な視野に立ち、さらなる飛躍に向けた基盤づくりに注力し始めたところだ。

創業以来、順調に成長を遂げてきた同社だが、全ての物事が順風満帆に進んできたわけではない。設立2年目には会社を売却することも考えたという。しかし顧客からの助言と後押しを受け、理想の実現に向けて事業を拡大する覚悟を決め、そのための準備を着々と進めてきた。

最初に着手したのが、ミッション・ビジョン・バリュー、そしてクレドの構築である。創業の理念を実現するため、最高の仲間を集めようと考え、自社の根幹となる理念として、以下の4項目を定めた。

・ミッション:「人々の夢や目標を現実に。」
・ビジョン:「SNS×AIで新時代のインフラを創る。」
・バリュー:「一人では到達できない未来も、我々で到達する。」
・クレド:「常に期待値を超える」「失敗を恐れないチャレンジ精神」「高い成長意欲と行動力」「結果に執着する」「利他的である」「約束を守る」

次に取り組んだのが、この理念を共有できる人材の採用である。YouTube動画の制作をはじめ、映像制作全般の経験を積んだ専務取締役・打越海翔氏を迎え、経営体制を固めた上で、業界実務未経験ながら、オーナーシップを持ってクライアントに向き合える社員を採用。肥田氏が培ったマーケティングスキルを全員で共有し、ナショナルクライアントの案件にも向き合える体制を確立してきたのである。

これらの取り組みを通して「業界を本気で変えられると確信できる仲間と文化が揃った」ことを実感した肥田氏。2025年12月には、社名を現在の株式会社Ceeevに変更した。Ceeevは、“Challenge(挑戦)”、“Enjoy(楽しむ)”、“Victory(勝利)”の頭文字だ。挑戦し、楽しみ尽くし、最後は全員で勝利する。その価値観を表現した社名だ。

さらに2026年2月には、各サービスをアップグレード。SNS運用代行サービスは、再生された分だけが課金される「完全成果報酬型」へと移行。目標再生数に達しない場合は、自社負担の広告配信で補填し、顧客の“再生されないリスク”を徹底的に排除している。またSNS広告運用は、クリエイティブの作成数を1種類から、無償で3パターンへと増量。ABCテストを実施しながら費用対効果を最大化するサービスへと進化させた。そして、インフルエンサーマーケティングは、進行管理からデータ分析、次回施策の提案まで一気通貫で伴走。従来型のサービスと同等の費用感で、かつ継続的な支援によって着実に成果が上がるサービスとして提供し始めている。

「マーケティング支援会社として、顧客の売上や利益、採用の成功といった本来の成果にコミットできていないのではないか、という違和感は常に抱いていました。 理想と現実とのギャップを一つずつステップを踏みながら埋める作業を重ねて、たどり着いたのが現在のサービスです」(肥田氏)。

以上、創業時の理念を実現するために必要な組織像を明確に定め、サービスもより理想像に近い形態へとブラッシュアップして3期目を終えた同社。次なるステップに向けた取り組みも進行中だ。4期目の2026年度は、東京支社の設立、年商・社員数の200%成長、新規事業の立ち上げと安定収益化、そしてリーダー候補の育成を重点実行プランに据える。既に東京支社設立に向け、既存メンバーを支店長として赴任させることは内定済みだ。また、AI動画制作、中国市場向けPRといった新規サービスも立ち上げ、導入実績も生まれ始めている。これらの取り組みを通して、その後の中期経営計画に向けた土台を完成させる意向だ。

同社が中期経営計画として打ち出しているのは、8期目終了時点における年商10億円、営業利益1億円、社員数40~50名規模という数値目標だ。この目標は“みんなの目標や夢を叶える100億企業”という長期ビジョンに到達するためのファーストステップでもある。“応援したい人を支援できる力を持ちたい”という肥田氏の思いのもと、どんな形であれ同社に関わるあらゆる人達の夢を叶えながら、総額で100億円の価値を生み出すことが現時点における究極の目標である。

このビジョンを実現するため、同社は“IQよりEQ(周囲に応援される利他的な人格)”、“カルチャーフィット”、“人柄(会話や目、表情から判断)”を重視し、厳しい基準を設けて採用を行ってきた。その結果、出来上がったのが現在の企業文化だ。顧客のKPIやKGI(売上)を最優先し、自分事として伴走するオーナーシップ人材を揃えた上で、個人の夢と会社の成長を連動させる文化を築いている。

「個人の目標や夢をホワイトボードに書いて全員で共有し、“目指す姿に近付くチャンス”として仕事を任せ、決裁権や裁量権を大胆に渡しています。10名のコアメンバーが揃うまでは、この方針を貫く考えです」(肥田氏)。

2026年度の重点実行プランに掲げた社員数倍増計画は、そのコアメンバーを揃えるためのものだ。中期経営計画を実行する上でリーダーシップを発揮できる人材を確保し、適性に応じたポジションを積極的に与える方針である。

現在の同社に参画する最大の魅力は、「自分達の手で会社を創っている」という手応えを日々感じられる環境である。毎年売上200%超えという急成長フェーズの初期メンバーとして加わることで、若いうちから重要なポジションと大きな裁量を手にするチャンスだ。そこに決められたレールはない。国内を代表するようなナショナルクライアントの案件を上流から動かす実務経験は、市場価値の向上にも直結する。年4回の昇給チャンス等、個人の成果が着実に還元される仕組みも整っている。

「当社の社員には『挑戦し、楽しみ、勝利する』というサイクルを回してほしいと願っています。やらされる仕事は個人の強みを損なわせますし、何より楽しくありません。主体性を持って、自分の頭で考えて動いてほしいと。『これがやりたい』という発言は大歓迎です。失敗を恐れずに羽を広げて楽しみながら挑戦できる方をお待ちしています」(肥田氏)。

同社は、肥田氏を含め全員が20代後半という若い組織だ。同社のコアスキルであるSNSマーケティングの基礎を固めながら、グループ会社の経営者を目指すのも良し、マーケティングのスペシャリストとしてキャリアを築くのも良し。お互いに刺激し合いながら、自身に合ったキャリア形成が目指せる環境も同社の大きな魅力である。

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インタビュー

株式会社Ceeevのインタビュー写真
代表取締役・肥田 侑弥氏 1997年2月生まれ、宮崎県出身。高校卒業後に上京。飲食店アルバイトを経てフリーランスとなり、動画編集を受託。2019年、SNSマーケティング会社に入社。約1年で統括マネージャーに就任。新規事業立ち上げ、マネジメント、経営に携わる。2022年、インフルエンサーマーケティング会社に転職。営業部配属。1年目でトップクラスの成績を収める。2023年2月に独立し、UNCOVER Marketing株式会社を設立、代表取締役就任。2025年12月、株式会社Ceeevに社名変更。

── 起業を志したのはいつ頃ですか。

私は飲食店を経営していた父親の背中を見て育ったため、子供の頃から心のどこかで「いつか自分も経営者になるんだ」という思いはありました。

幼少期から自由に行動することを好む子供でした。保育園の運動会では、かけっこの時に同じクラスの男の子が走る時は先生の膝の上でゴロゴロしていて、女の子が走り出した時に走り出すといったこともありましたし、小学1年生の時には、1限目、2限目に帰りたくなって学校を脱走して帰宅したこともあります。中学、高校でも、枠にはめられて、決められたとおりに行動することが苦手でした。

会社員というのは、まさに私が苦手とする“型には... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社Ceeev

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > Webマーケティング・ネット広告

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、平均年齢20代
資本金

10,000,000円

設立年月

2023年02月

代表者氏名

肥田 侑弥

事業内容

■SNSソリューション事業
SNS運用代行、インフルエンサーPR、SNS広告運用代行、コンサルティング、動画制作など
SNSマーケティングに関わる業務を行なっています。

◾️中国SNSマーケティング事業
日本の商品やサービスを中国のドウインやレッド、KOLを活用して、中国市場にリーチする。
サービス名:「China Reach」を展開しています。

◾️AI動画制作
生成AIを活用した動画制作を行なっています。
フルAIから実写の映像を組み合わせた映像制作を展開しています。

■Web広告・オフライン施策・HP、LP制作
Google広告や展示会・ポップアップなどのオフライン施策。
HPやLP制作までマーケティングに関わる領域を網羅的にご提供しています。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要取引先

株式会社JR西日本コミュニケーションズ / 株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット / 株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット / 株式会社東急エージェンシー / 株式会社セレッソ大阪 / イカリソース株式会社 / グンゼ株式会社 / アイメディア株式会社 / 株式会社パーソンズドリーム / 株式会社新大阪ステーションストア

従業員数

6人

平均年齢

27歳

本社住所

大阪府大阪市北区本庄東1丁目18-14 ASSIST-90 902

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代表取締役 肥田 侑弥
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