技術もコミュニケーション力も――幅広く成長できる環境です
裁量の大きい案件を通じて、技術や業務スキルの幅を広げていきたい。それが転職した理由です。当社に入社して1年半以上経ちましたが、その希望を叶えるのにぴったりの会社だと感じています。 現在は、月間2,000件超の買取申込があるギフトカードの買取サイトをAWS環境へ移行するとともに、機能も追加する案件を一人で担当しています。しかも、お客様と直接やりとりをしながら要望を抽出したり、フィードバックを頂いたりしながら仕様の決定から改善まで行うスタイルなので、技術の専門家ではない人に分かりやすく伝えるための資料づくりや言葉選びといったところにも気を配りながら仕事に取り組んでいます。前職では、エンジニア同士でやりとりすることがほとんどで、技術的な最低限の知識を持っている前提で会話していたので、そうではない人にも理解できるコミュニケーションを考えるだけでも新鮮で、気付きの多い日々を送っています。また、お客様から直接お褒めの言葉を頂けるのも励みになっています。
技術選定からできて、学ぶための費用も会社負担!
現在担当しているプロジェクトでは生成AIを活用しています。特許明細書を作成するWebシステムで、特許の文書作成を生成AIのGeminiでサポートしています。開発に当たっては、フロントエンドではNext.jsを、バックエンドではGo言語を使っているほか、Claude Codeも取り入れています。プライベートでコード生成にChatGPTを活用する等、早い段階から生成AIを活用した開発に興味があり、このプロジェクトではClaude Codeを活用するメリットを代表にプレゼンしてチャレンジしています。 当社では、技術選定から担当者に任されることが多く、きちんとメリットを説明できれば、実際の開発現場で新しい技術にチャレンジすることができます。技術習熟のための勉強についても、参考書の購入などの費用を会社が負担してくれるのがありがたいです。また業務で使用するClaude Codeの利用料についても会社が負担してくれています。 代表にプレゼンすると聞くと尻込みする人もいるかもしれませんが、森下さんは非常に気さくで、お願いすれば「じゃあ、ここで時間とれるけど、どう?」と調整してくれるので、難しく考える必要はないと思います。
フロントもバックも一人で担当できるから成長しやすいです
当社は、プロジェクト担当者に裁量を持たせてくれるので、エンジニアとして成長したい人向けの会社だと思います。 今は、ある企業がチャットツールに蓄積されたナレッジを収集し利活用するためのシステム開発に携わっていて、私はナレッジを収集して保存する部分を担当しています。特徴的なのは、大抵のプロジェクトにおいて、一人でフロントエンドもバックエンドも担当することでしょうか。前職までは、フロントだけ、バックだけという担当分けが当たり前で、私もフロントしか経験してきませんでしたが、当社にはそのような文化はなく、担当できるなら両方しようという考えがあるのだと思います。おかげで、エンジニアとしての幅を広げられてる実感があります。 また、お客様と非常に近いポジションで開発に携われるので、お客様の業務内容を理解するに従って、何を求めているのかを感じながら開発できるところも楽しいです。 仕事以外の魅力ですか?数カ月に一度、オフラインで社員が集まる機会があるのですが、若くて年齢の近い人が多く和気あいあいと話せるのがいいですね。
お客様の役に立てていると実感できる職場です
当社では、メンバーに裁量を持たせて主体的に仕事に取り組むことを重視しています。開発に限らず、設計やもっと上流の工程にも携わることのできるプロジェクト、新規開発等の多彩なプロジェクトがあるので、「ここだけをやりたい」というのではなく、いろいろなことに挑戦しようとする人が活躍している印象です。 また、下請けのさらに下請けといったようにお客様が誰なのかがよく分からないという環境で仕事をしている人もいるかと思いますが、当社はお客様と近いポジションで開発に取り組めるプロジェクトが大半です。そのため、お客様が「こういうことがしたい」といった要望を基に、どのような機能に落とし込むのか、使いやすくするにはどうするべきか等を考え、持てるスキルを駆使して実装し、お客様から直接評価を頂くことができます。端的に言えば、「お客様の役に立てている」ことを実感しやすい環境で仕事ができるわけです。私は、ここに大きな魅力を感じています。 月1回開いているナレッジ共有会やチーム単位の勉強会等スキルアップの機会を活用して実力を磨き、それをお客様に還元する――そこにやりがいを感じられる人は合っている会社だと思います。
AI等の先端技術に触れる機会が豊富!
現在携わっている二つのプロジェクトは両方とも生成AIを活用したものです。一つは、特許関連の書類作成を効率化するツール開発で、もう一つが、ある言語で書かれているコードをAIで解析して機能や仕様を読み解くというものです。 プライベートで生成AIを使っていましたが、業務で扱うのは初めてだったため、プロンプトの組み方でこれほどアウトプットの質が変わるのかと驚いています。特に、特許関連は情報の正確性が求められるだけでなく、文書の内容や質も問われてくるので、日々学びながらスキルを磨き、それをすぐツール開発に落とし込んでいかなければなりません。そこは大変な部分ではありますが、常に新しい技術や知識を吸収してアウトプットしていく機会と場所があることはやりがいにも繋がっています。 当社では新規開発プロジェクトが多く、新たな技術や機能開発にトライする機会に恵まれているのも魅力です。 そういう環境があっても一部のエンジニアが独占して自分にチャンスが回ってこないといった会社もあるかもしれませんが、当社はいい意味で垣根がなく、「やりたい」ことを提案しやすい風土があるので、チャンスをつかみやすい会社だと言えます。