UI/UXに何よりもこだわり、誰でも簡単に使えるプロダクトづくりを目指しています
インドの出身です。シンガポールの国立大学でコンピューティングを専攻し、卒業後はグローバルIT企業でエンジニアやコンサルタントとして複数のプロジェクトを手掛けました。その後、スタートアップのCTOを経て2018年に日本に行き、グローバルで500名ほどの外資系IT企業に入社します。1年ほど働いたところで、もっと小規模のスタートアップで経験を積みたいと考え、当時メンバーが3名だった当社の募集を見つけてアクセスしました。PHPやJavaScript等、得意とする技術が使える点と、面接でフィーリングが合うと感じたことが決め手になりましたね。 入社後、エンジニアとして『調整さん』の改善を手掛けた後、2020年5月にCTOに就任し、エンジニアでもある代表の北野らと共に『TimeRex』の開発を担いました。現在は、CTOとして2プロダクトに分かれた開発チームのマネジメントや技術アドバイス、エンジニアの採用やオンボーディングを手掛けています。また、エンジニアにはできるだけ面白い開発業務をやってもらうために、自分があまり面白味のない開発作業を引き受けることもあります。 エンジニアとしての当社のプロダクトの魅力は、何と言っても多くのユーザーに使ってもらえるところにあると言えるでしょう。『TimeRex』のアカウント数は現在50万強ですが、月間800万人に利用されている『調整さん』のようにこれから大いにグロースさせていくフェーズにあります。ビジネスパーソンの日程調整を楽にすることを通じて、パフォーマンスの向上に貢献できることには、大きなやりがいを感じています。 また、今後は日程調整だけでなく、調整した予定の管理や会合場所の予約等も自動化し、一連の業務を大幅に効率化させる新機能を開発していきます。それを技術で実現していくことにも、やりがいを持って取り組めると思います。 当社は、UI/UXに何よりもこだわり、誰でも簡単に使えるプロダクトづくりを目指しています。エンジニアやデザイナー、ビジネスが領域を超えて使いやすいUI/UXのために意見を言い合うカルチャーがあります。また、そのための新技術の採用にも積極的です。そんな会社なので、積極的に意見を言えるパッションがある方に、ぜひジョインしていただきたいと願っています。
自律的に動ける人ばかりで、働き方も柔軟に選択して取り組んでいます!
派遣社員として営業事務に就いていたのですが、契約満了を迎え、次の仕事を探す必要がありました。副業としてWebライターも手掛けていて、たまたま見つけた案件に応募したところ、それは当社の求人だったのです。私の勘違いでした。とはいえ、業務はセールスやマーケティング等のビジネスサイドのサポートで私にピッタリでしたし、条件も合ったので、正社員としての入社に応募することにしました。 ビジネスサイドの社員第1号として入社し、一連の業務を手掛けた後、2024年7月に『TimeRex』のPdMに就きました。業務内容としては、新機能の仕様の設計や、次期開発のロードマップを作成することが主です。また、新機能開発プロジェクトが立ち上がった後も、PjMとしての管理業務も兼務しています。 新機能をリリースすると、ユーザーの方がSNSや問い合わせフォームに良い感想を書き込んでいただくことがあります。そんな時は、心から喜ばしく感じています。 『TimeRex』の特長は、操作性の良さ、使いやすさにあると自負しています。ITリテラシーが高い方も、そうではない方も、『TimeRex』でやりたい日程調整を簡単に行っていただける上に、必要な作業を大幅に自動化し、業務の効率化に繋げていただけます。さらに、ユーザーから「こういう機能が欲しい」といったニーズや、他のプロダクトにはあって『TimeRex』にはない機能等を吟味し、追加開発に取り組んでいます。ただし、いたずらに機能を増やすのではなく、多くのユーザーに使われるインパクトのある機能を厳選し、かつ誰もが使いやすいUI/UXにこだわることはブラしません。これによって、“ビジネス向け日程調整ツールのNo.1”の地位を確保することが目標です。 当社の風土としては、自律的に動ける人ばかりで、働き方としても集中したいエンジニアはリモートワーク、チームワークを重視するビジネスサイドはオフィスワークも行う等、それぞれが自ら柔軟に選択して動いています。一方、四半期ごとの全体ミーティングでは各自の状況や考えを共有し、しっかりと一体感をつくっています。そんなバランス感覚が魅力ですね。 これからお迎えする方としては、常に自分の業務範囲から一歩踏み出して、周囲のメンバーと関わり合える方がいいなと思っています。そんな方のご応募をお待ちしています!
データを基に論理的に議論する、落ち着いた雰囲気があります
前職は、バーチャルオフィスサービスのCS業務を手掛けていました。小規模の組織の立ち上げフェーズを経験したくなり、当社に応募しました。選社理由としては、それまでの営業系のキャリアにおいて他の日程調整ツールを利用していて価値を感じていたことと、代表がエンジニアであったことです。これまで出会った営業系の経営者よりも地に足を付けた印象がありました。また、カジュアル面談にも応じてくれたのですが、社長がわざわざ対応するところに人を大切にする姿勢を感じた次第です。 当社での業務は、セールス、CS、CXの3チームからなる『TimeRex』のカスタマーグロースチームの責任者を務めています。加えて、CS業務も手掛けるプレイングマネージャーという立場です。 CS業務としては、モニターをお願いしているユーザーとの定例ミーティングやチャットツールを通じた意見の吸い上げ、および活用法や新機能のご紹介等が中心です。この仕事を通じて、改めて『TimeRex』は日程調整ツールとしてユーザーのビジネス接点づくりのハードルを下げている効用を実感しています。コストパフォーマンスが算出しやすいからこそ、「ありがとう」という言葉を言ってもらえていると自負しています。“Nice to have”より、はるかに“Must have”に近いツールだと感じています。 当社の組織風土としては、手を挙げればチャレンジさせてくれる魅力があります。実際に私は、毎月解約リスクが生じる月間契約から、単純計算でリスクを12分の1に減らす年間契約へのシフト策を提案しました。すぐに任せてもらい、年間契約の特別料金を打ち出して変更していただく取り組みを進めているところです。 また、代表がエンジニアであるせいか、データを基に論理的に議論する落ち着いた雰囲気があるところも、営業系の組織風土を経験した私にはとても魅力に感じています。 今後のビジョンとしては、メンバー個々の強みを生かしてもらえるよう、より一層働きやすい環境づくりに力を入れていきたいと考えています。そのためにも、メンバー一人ひとりと向き合う時間を増やしていきたいですね。そうして、カスタマーグロースチーム全体の目標達成に向けて取り組んでいきたいと思っています。
異なる業務のメンバー同士でも、まとまりがあるチームです!
SaaSのベンダーで1年半ほど営業を担当した後、退職して個人事業で繋ぎながら次の会社を探し、当社を知りました。前職ではユーザーの設定をサポートする業務が多く、当社のカスタマーサポート職の募集に接して、経験が生かせると感じたことが応募動機となりました。 入社後は、井上が統括している『TimeRex』のカスタマーグロースチームのCX担当として、ユーザーのCX向上のための業務を手掛けています。具体的には、問い合わせ用AIチャットボットの調整と、新機能の案内です。前者は、AIの回答内容をチェックして不十分なところを改善するデータの追加や、有人対応に切り替える条件設定等。後者は、案内コンテンツを制作することが主な内容です。新機能の案内に関しては、代表の北野や井上等と共に内容を詰める場合が多いのですが、経験豊富な両名と近い距離で意見を聞きながら進められるところが、学びが多く大きな手応えを感じています。 『TimeRex』は、シンプルで簡単に使えるUI/UXを磨き続けて誰でも非常に使いやすい上に、新機能も続々とリリースしています。シンプルに使いたい人にも、多機能に凝って使い込みたい人にも刺さるプロダクトになっていると感じます。 さて、私が所属しているカスタマーグロースチームでは、同じ業務を行っているメンバーはそれぞれ一人しかいませんが、週に1~2日は「集まってやろうよ」と声を掛け合ってオフィスワークをしています。それぞれ異なる業務の立場から、ほかのメンバーと意見交換やアドバイスをし合いながら、一つのプロダクトの運営を緊密に行う狙いがあります。とてもまとまりがある組織だと感じますね。 そのように、働き方は自分達で決められる柔軟性や主体性があるのが、当社の大きな魅力だと思っています。 CX担当としても、顧客満足度や日程調整対象人数等のKPIを掲げています。データを基に改善していけるのは、やりがいがありますね。今後も目標達成に向けてコツコツ取り組んでいきたいと思っています。 また、自他共に認める“陽キャラ”として、会社の雰囲気を円滑にしていきたいです。 属人的な業務をリモートワークで行うと閉じこもりがちになると思います。だからこそ、自らコミュニケーションを働きかけられるような方に加わっていただけるといいですね。
他職種との距離が近く、プロダクト開発の一員である感覚を強く持てる魅力を感じます!
前職は、大手Webサービス会社グループで、プロダクトのCSやテスト等のBPOを担う関連会社に在籍し、QAエンジニアをしていました。関連会社であるとともに、会社の命令で急に異なるプロダクトを担当させられるメンバーを多く見ていました。そういったことから、担当するプロダクトに自分の気持ちが入りきらないようなところがあったのです。そこで、一つのプロダクトに長くコミットし続けられる環境への転職を決めました。 私は福岡在住で、当社はフルリモートがOKだったことと、面接で社員に求めることを逆質問した際に「プロダクト愛」という言葉にビビッときたのです。まさに私が求めている環境だと感じて、入社を決めました。 当社でも、自社プロダクトのQAエンジニアを務めています。『調整さん』と『TimeRex』それぞれの開発スプリントごとに行うテストの策定と実施、および不具合等の結果報告が業務の基本です。また、テストそのものの自動化にも取り組んでいます。 当社は、PdMや開発、CS、セールス等との距離がとても近く、リリースごとにそれぞれの立場や目線から様々な意見が集まるところは、前職にはない魅力ですね。自分の業務にもダイレクトにフィードバックがもらえるので、手応えを感じます。 QAとしては、仕様がしっかり決まった状態で臨める場合が多く、手探りでやらなければならない非効率な局面はほとんどありません。一方、もちろん仕様が決まっていない部分もあり、そんな場合はPdMや開発と穴を詰めながら進めることができています。また、距離が近いので、開発側にQAの目線からダイレクトに意見が言えるので、プロダクト開発の一員である感覚が非常に強く持てているところも、当社の良さだと感じますね。 さらに、非常に多くのユーザーを持つ『調整さん』は、私の友人や家族も使っているので誇らしく感じています。そんなところにも当社で働く魅力がありますね。 働き方としては、フルリモートなのでプライベートの調整がしやすいメリットがあるのと、リモートでもツールでフランクにコミュニケーションが取れているので、働きやすいと感じます。大手出身者が多いせいか、少人数でもメガベンチャーのような雰囲気がありますね。 そんな環境ですから、いろいろな職種のメンバーと積極的に議論し、より良いプロダクトづくりに貢献したいという方にぜひ加わっていただきたいです!
