トレカ事業は“原価”や相場の変動といった考慮すべき要素が多いため、ソシャゲよりも挑みがいがあります。
前職ではソーシャルゲームの企画運営に5年半携わり、ユーザーのコミュニティ形成に力を入れたタイトルを担当していました。ユーザー同士が繋がる場をつくることに面白さを感じ、オンボーディング制度の整備等、自社の組織づくりにも関わってきました。 転職を考え始めたのは、「もっと自分で組織をつくる側に回りたい」と思ったことがきっかけです。そんな時、共通の趣味で知り合った中村さんから声をかけていただきました。ちょうど事業拡大のタイミングで、しかもオンラインオリパ事業を本格化させるという話を聞き、ソーシャルゲームで培った経験を生かせると感じて入社を決めました。 実際に働いてみると、ソシャゲはデジタルデータを扱うため、ユーザー体験の設計やコミュニティ形成に集中できる一方で、トレーディングカード事業は“原価”や相場の変動といったリアルなコスト管理が必要で、考慮すべき要素が多いです。この違いは難しさでもあり、やりがいでもあります。私のソシャゲでの経験は、ユーザー視点の設計や演出づくりに活かされており、両者の違いを理解しながら仕事に取り組んでいます。 この会社の魅力は、挑戦を歓迎する文化があることです。提案すればすぐに「やってみよう」と背中を押してくれる。失敗してもカバーするから挑戦し続けてほしい、という姿勢が根付いています。将来的には、コミュニティづくりの経験を生かし、カードゲーム好きが集まる場づくり等、新しい事業にも挑戦していきたいと考えています。
競合他社のサービスを研究して、自社のサービスをブラッシュアップ。工夫次第でまだまだ良くできる余地があると感じています。
現在はオンラインオリパの運営を担当しており、商品制作からシステム入力、SNS運営まで一連の業務を任されています。内容の決定やバランス調整等、商品を一から作るところから始まり、それをシステムに登録し、SNSで告知してユーザーに楽しんでもらうところまでが仕事の流れ。6名のチームをまとめながら、日々の運営を進めています。 元々はアルバイトとして株式会社9が運営するトレカ専門店の店舗に入りましたが、入社して3カ月ほどで社員にスカウトされ、発送業務や店舗担当を経て、現在のガチャ事業に移りました。扱うカードのジャンルも増え、知らなかった作品に触れる機会も多く、仕事を通して新しい世界を知ることができています。ONE PIECEを扱うことになった際には、アニメを最初から見直してユーザーの気持ちを理解しようとしたこともありました。 事業が少しずつ広がっていく感覚があり、チームで協力しながら形にしていくことに面白さを感じています。競合他社のサービスを研究しながら、自分達のサービスにどう生かせるかを考える時間も多く、工夫次第でまだまだ良くできる余地があると感じています。
大切にしているのは、相手の立場に立ったコミュニケーション。応募者の緊張を和らげ、自然体で話せる環境をつくる配慮をしています。
私は当社の兄弟会社である株式会社9に入社し、現在はグループ全体のバックオフィス業務と、トレーディングカード事業・営業代行事業の採用担当を兼務しています。日々の業務では、採用活動の質を高めることに特に注力しています。面接においては、応募者一人ひとりの話に丁寧に耳を傾け、その方の強みや価値観を引き出すことを大切にしています。たとえ採用に至らなくても、応募者が会社に対してポジティブな印象を持ち、ファンになっていただけるような対話を心掛けています。 店舗で働くアルバイトスタッフの面接をオンラインで統一し、全店舗で均一かつ高品質な面接体験を提供できるようにしています。こうした取り組みは、採用の公平性と効率性を両立させるために欠かせません。 仕事で大切にしていることは、相手の立場に立ったコミュニケーションです。応募者の緊張を和らげ、自然体で話せる環境をつくることで、より良いマッチングに繋がると考えています。さらに、部署を超えた挑戦ができる社風の中で、自分の役割にとらわれず、柔軟に動くことも心掛けています。 これからも、採用担当として事業の成長を支える仲間を迎え入れるため、誠実かつ丁寧な仕事を続けていきたいと思います。
アイスブレイクで自然とアニメやトレカの話題が出るため、カルチャーを共有している安心感があります。
私がこの会社に惹かれた大きな理由の一つは、趣味で続けてきたポケモンカードやアニメ・漫画といったカルチャーに深く関われる環境があることでした。社内では新作カードの話や大会の話題で盛り上がることが多く、自分の“好き”がそのまま仕事の会話になる職場の魅力を強く感じています。 私は前々職で広告代理店に所属し、バナー制作やWebデザインを中心に経験を積んできました。前職では教育系の事業会社で、グラフィックからUI、印刷物まで幅広いデザインに携わり、制作領域を広げてきました。安定した環境ではあったものの、よりスタートアップに近いスピード感の中で働きたいという思いが強くなり、転職を考えるようになりました。 現在はトレカ事業の中で、ECバナーやUI、店舗装飾、外装ラッピングまで幅広く担当しています。デザイナーは私一人ですが、代表やメンバーからのフィードバックが活発で、皆でブランドをつくっていく感覚があります。今後は新しく入ってくるメンバーが働きやすい環境を整えつつ、事業の成長に合わせてデザイン面から貢献していきたいと考えています。 社内は明るく、コミュニケーションがとても滑らかです。アイスブレイクで自然とアニメやカードの話題が出てくるため、以前の職場では感じられなかった「カルチャーが共有されている安心感」があります。プライベートの関係で大阪へ移住となった際も、フルリモート勤務へ切り替えさせてくれました。これまでの実績を信頼して柔軟に対応してもらえたことは、この会社の人間味を象徴していると感じています。
カードという“実物”が価値として残り続ける点に強く惹かれます。ゲーム内アイテムのように消えずに、思い出にも資産にもなります。
私は創業メンバーの一人として、トレーディングカード事業の立ち上げに携わってきました。最初はSNSで個人的に始めたポケモンカードの通販でしたが、想像以上の反響があり、フォロワーが一気に増えたことで「これは事業として成立する」と確信しました。懐かしさで戻ってくる大人もいれば、新規プレイヤーとして参入する子供達もいる。幅広い世代に愛されるこの市場には、まだまだ伸びしろがあると感じています。 事業を進める中で、発送量の増加は大きな課題でした。そこで導入したのがガチャシステムです。お客様が欲しいカードだけを発送する仕組みにすることで、発送業務の負荷を大幅に減らし、ミスの削減にも繋がりました。ガチャと従来の販売を両立させることで、ユーザー体験の幅も広がっています。 私がこの事業に強く惹かれる理由は、カードという“実物”が価値として残り続ける点にあります。ゲーム内アイテムのように消えない。思い出にも資産にもなる。その魅力を、もっと多くの人に届けたいのです。 そしてもう一つ、私が大切にしているのは「人を育てること」です。時代が変わっても通用する力を身に付け、最終的には起業できるレベルまで成長してほしい。ここは単なる職場ではなく、若いビジネスパーソンが自分の未来をつくるための“土台”でありたいと考えています。