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社内外を巻き込み、最適解を導く――エンタープライズ営業のやりがいと難しさ

PR画像営業本部 アカウントグロース部 部長 岡村 慧視氏 大学で環境分野を専攻し、エネルギーテック企業や総合エンタメ企業にて自家消費型太陽光プロダクトの事業立ち上げを経験。「環境課題解決」をさらに広い事業領域で挑戦するため、2023年5月に入社。

当社の仕事では、“ただプロダクトを提案すれば契約に繋がる”ということはまずありません。例えば一口に「GHG(温室効果ガス)排出量の算定」といっても、企業ごとに抱える課題や要望は様々で、特に私が担当するエンタープライズ企業の場合は提案で響くポイントも各社異なります。そのため、初回や2回目の商談でしっかりとヒアリングをしてから課題を特定し、その後適切な提案をすることが重要です。この一連の流れはエンタープライズ向けの営業の難しい点でもある反面、だからこそやりがいのある点でもあると思います。 また、当社の営業では「周りを巻き込む力」も必要だと感じています。 普段から協力的なメンバーが多いですが、カスタマーサクセス(CS)部門や開発部門など他部署と一緒に仕事を進めていく際に、相手の立場や考え方を理解した上で協力を仰ぐようにすると、よりスピード感を持ってお客様に良い提案ができると思っています。 ある機械系企業への提案では、入念なヒアリングの上、当社のCS部門や開発部門のメンバーと共に5時間にわたるデモを行いました。 総力を挙げてプレゼンテーションに臨み、数ある選択肢の中から、私たちの提案や姿勢を評価していただき、クライアント様に選んでいただくことができました。 我々が向き合っているお客様の課題はとても広範囲かつ奥深く、サステナビリティ全般の課題に対して、まだ十分に価値を届けきれていないと感じています。 だからこそ今後は、お客様により長く、より多くの機能を活用していただけるような仕組みづくりや組織体制の構築に本気で取り組んでいきたいと考えています。その実現に向けて、向上心を持ち、自ら考え行動できる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。

ゼロボードを、サステナビリティ経営のデファクトスタンダードに

PR画像クロスプラットフォーム本部 プロダクト部 副部長 プロダクトマネージャー 斎城 瑠璃子氏 前職のSaaS企業にて、営業やCS、プロダクトマネージャーを経験。環境という正解のない大きな課題に向き合う面白さに惹かれ、2023年8月に入社。

現在は、『Zeroboard』の機能追加や改善を通じて、プロダクトをさらに進化させる企画業務に携わっています。 ESG領域におけるお客様の声をもとに、より使いやすく、価値のあるプロダクトへと磨き込んでいくことに面白さを感じています。 特に印象に残っているのは、大手自動車メーカー様の大規模プロジェクトです。 多数のグループ会社を巻き込む必要があり、データ回収や仕組みの見直しは本社側にとって大きな負担となっていました。 そこで現場の声を丁寧に伺いながらプロセス改善も含めて導入を進めた結果、予定より数カ月前倒しで進行。大きな安心と喜びのお言葉をいただきました。 お客様の“悩み”が“希望”へと変わる瞬間に立ち会えることが、この仕事の醍醐味です。 プロダクトを単なる算定業務の効率化ツールにとどめるのではなく、企業がESGに主体的に取り組むための基盤として進化させていきたいと考えています。 その先にはゼロボードがデファクトスタンダード化して、ESGに取り組む際はゼロボードが力になってくれるというイメージを持っていただきたいですね。

「あなたが担当で良かった」――企業を支えながら、次世代へ誇れる環境づくりを

PR画像カスタマーサクセス本部 第1カスタマーサクセス部 小川 幹太氏 ゼロボードにてインターンを行う中で、脱炭素経営支援という新たな可能性に触れ、企業の変革を通じて未来世代に貢献できることに大きな期待を抱き、2024年に新卒第一号として入社。

「小川さんが担当で良かった。来年もぜひお願いします」そんな言葉を頂けることが、当社で仕事をする上での大きな喜びです。 私は大企業から中小企業まで数多くの企業を担当しています。規模の小さな組織ほど、「環境課題に向き合いたい」という想いはあっても、社員の方が本業務と並行しながらGHG排出量の算定や管理をこなす負担は決して小さくありません。 だからこそ、私たちカスタマーサクセスの出番があります。 お客様のデータや管理体制に合わせ、最適な運用設計を一緒に作る。『Zeroboard』の機能面にとどまらず、業務そのものを支えるパートナーとしての価値を届けています。 また、挑戦を後押ししてもらえる風土があることも、この会社で働く大きなやりがいです。「もっと多くの新規顧客を担当したい」と申し出たところ、上司は快く任せてくれました。その経験を通じて対応領域が広がり、現在はより一層高い品質と専門性が求められるプライム上場企業の案件において、サブ担当としてプロジェクトの推進を任されています。 今後はメイン担当として大きな案件も任せられるように経験を蓄積していきたいですし、中長期的には営業といったまた別の立場からお客様の支援に携わるようなキャリアにも挑戦していきたいですね。

「正解のない仕事に向き合う」――これがやりたかったんです

PR画像カスタマーサクセス本部 楊 天氏 SIerやITコンサルにてCSを経験。0→1ベースの創造的な仕事に挑戦したいと考え、ESG領域のプラットフォームを提供するスタートアップへ入社。MBOを経て現体制となるゼロボードに2024年7月より参画。

私が今まで携わってきたのは、「正解のある仕事」でした。あらかじめ決められたゴールや評価軸に沿って、最適解を導き出していく業務です。しかし当社では、ESGという壮大なテーマを軸に、まだ正解の定まっていない領域で事業を進めています。さらに現在は、サプライヤーアンケートを収集・管理する『Dataseed SAQ』という新規プロダクトも担当し、日々試行錯誤を重ねながら、「正解のない仕事」と向き合っています。 特に、『Dataseed SAQ』を記念すべき1社目の企業へ導入したプロジェクトは今でも強く印象に残っています。お客様と作り上げたアンケートをサプライヤーへ届けた瞬間は「ゼロから生み出した製品が実際に活用され、実際の業務の中で使われ、お客様の役に立っている」と実感することができました。正解がないからこそ、機能面でもサポート面でも徹底してお客様の視点に立ち、改善に努めてきました。 この製品は、今もなお進化を続けています。お客様からいただいたフィードバックを開発チームと共有し、改善点をすぐにプロダクトへ反映していく。そのスピード感こそが、スタートアップである当社ならではの強みだと思っています。

「自分だからこそできる仕事」が、ゼロボードで叶った

PR画像エンタープライズ営業部 田中 達己氏 専門商社、ITサービス企業でのセールス職を経験後、2022年より脱炭素領域へ参画。社会課題により広くアプローチできるような仕事がしたいと考え転職を決意し、展示会をきっかけに同社へ2025年1月に入社。

現在当社では西日本の企業に向けたアプローチを始めており、私が中心となってアカウント営業を行っています。 あるプライム上場企業とのプロジェクトでは脱炭素に関わる算定のご相談で、「お客様が本当に望んでいることは何か」を追求しながら提案しました。ここでは『Zeroboard』という製品の機能をそのまま当てはめるのではなく、前職で培った知見も生かしながら、このお客様にとって最適な人員体制やデータ活用のあり方をご提案しました。その結果、価格面で優位な他社様がある中でも、私たちの提案内容や姿勢をご評価いただき、契約につなげることができました。 社内ではこうした成果や取り組みを正当に評価し、次の挑戦を任せてもらえる環境があることも、当社で働く醍醐味だと感じています。 今後は一緒に関西エリアを開拓していける仲間も増やしながら、当社のプロダクトをより多くの企業へ届けていきたいです。

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