人を思い、社会に向き合いながら、デザインの力で未来を創り上げていく。そんなクリエイティブな姿勢を持つ方に、ぜひ参画していただきたいと思います。
私は現在、健康機器メーカーに勤務しながら、複業の形でCompassの事業に参画しています。これまで健康機器メーカーでは、プロダクトデザインやリサーチ業務を中心に経験を積み、現在はスマートフォンアプリの企画・デザインを専門領域としています。 Compassでは、自治体向けのLINEプロダクトにおいて、UX/UIデザインを担当しています。受託開発という特性上、案件ごとに要望やリクエストが異なりますが、Compassとしての共通のインパクト軸を保ちながら、お客様の意図を的確に形にすることを心がけています。 Compassに参画したきっかけは、代表の大津から採用サイトを通じてスカウトメールをいただいたことでした。お話を伺う中で、事業の背景にある社会課題への真摯な想いに共感し、これまでの経験を活かし、何か役に立てないかと感じました。当時、サービス基盤は一定の形を成していましたが、自治体との協業数が増えるにつれてプロダクトがやや複雑化しつつあるようにも見えました。そこで、よりスムーズに展開できるよう、構造や仕様の整理整頓にも注力してきました。 この事業に関わる魅力は、サービスがまだ完全に成熟し切っていないフェーズにあることです。自分の提案が、サービスの在り方に直接反映されていく感覚があり、クリエイティビティを発揮できる環境だと感じています。今後の事業拡大において、自らの関与がそれを前進させる手応えが大きく、やりがいも感じます。 私たちが提供するサービスは、極論を言えば、社会がより良くなれば、いずれ必要がなくなるかもしれません。とはいえ、貧困や雇用の課題がすぐに消えることはありません。だからこそ、ユーザーのそばに寄り添いながら長く伴走するサービスでありたいと考えています。 まだ進化の途上にある会社です。人を思い、社会に向き合いながら、未来を創り上げていく。そんなクリエイティブな姿勢を持つ方に、ぜひ参画していただきたいと思います。
今はまだ最初のステップに過ぎません。難易度の高い問題にビジネスとして向き合いやり切るスキルを持った方のご入社をお待ちしています。
求人広告の営業に携わり17年、企業の採用支援はある程度やり切った気持ちがありました。その一方で、自身が扱っていた広告で採用されない人々の存在が気になっていたことから、求職者側の支援への関心が生まれ、転職活動を開始しました。深刻な人手不足と言いながら、年齢だけで不採用にしてしまう。そのようなギャップをいかに解消するかに関心がありました。その中で、ワーキングプアという社会課題に取り組む当社の存在を知り、理念に共感して入社しました。 入社後は有料人材紹介事業の立ち上げに携わり、1年ほど前から、当社のメイン事業として注力している自治体向けオンラインキャリア相談プラットフォームの営業を担当しています。 自治体営業は、民間企業の営業とは異なる難しさがあります。公共事業を預けるに足る信頼があるかどうか、運営能力があるか等、複合的な要素が評価の対象となるため、誠実にやり遂げることが何よりも大切です。また、地域柄や各自治体の首長が掲げるマニフェスト、組織の体制によって求められることが千差万別です。そのため、より柔軟な考え方が要求されます。 その一方では、会社が掲げる「ワーキングプアをなくしたい」という思いと、自分達の動きが全て連動しているため、ミッション、ビジョン、バリューを具現化できている手応えが感じられます。また、当社のサービスを導入したお客様から「これまで届かなかった支援が、より多くの方々に届けられるようになった」といった声を聞けるためやりがいも大きいです。 現在、当社のサービスは16自治体で使われていますが、1年後には30自治体に増え、その後もさらに拡大する予定のため営業体制を強化中です。ただ、個別の行政機関に向けたサービスだけでは、社会全体の課題解決には至りません。民間企業等に向け、自社ブランドのサービスを提供し支援網を広げられて初めて、日本全国の困っている方々に支援が届くものと考えています。今はまだその最初のステップに過ぎません。 当社の事業に取り組めば、思考力と行動力の両方を鍛えられることも魅力の一つです。社会課題を解決したいという思いとともに、低所得者層の支援という難易度の高い問題にビジネスとして向き合い、やり切るスキルを持った方のご入社をお待ちしています。
Compassは「新卒」が言い訳にならない会社です。やるべきことを自信持ってやると切り替えてからは仕事が上手く回り始めました。
私は日本の高校を卒業した後、アメリカの大学に入学し、コンピュータ・サイエンスを学びました。ただ私が卒業した頃は、アメリカではソフトウェアエンジニアの新卒採用はほとんど行われておらず、同級生の中でも、ソフトウェアエンジニアとして就職できたのは一人くらいでした。 そんな中、当社に入社したのは、チャットツールの外国人コミュニティで求人を見つけたことがきっかけでした。「誰もが夢を見られる社会へ」というキャッチコピーに惹かれたことと、社会課題の解決を目指すビジネスで会社経営が成り立つのかどうかを確かめてみたいという思いから応募し、採用していただきました。 現在は名古屋の実家からリモートで勤務し、LINEプロダクトと、それに伴う管理画面等、開発全般と顧客向けの運用サポートを行う他、自社内の情シス業務も担当しています。現在はシニアエンジニアの方とインターンの3名体制ですが、入社当時は開発を外注から内製に切り替えるタイミングで、エンジニアは私一人でした。外注先から開発を引き継ぎ、リファクタリングを行ってきたため、今稼働しているシステムの内部構造は、ほぼ私が一から作ったものです。そのため自分が思った通りに動かせている実感があり、楽しいです。 ただ、実務未経験の私が一人で作ったシステムのため、修正すべき問題は多々残っており、新しい機能をどんどん追加していけるような状態ではありません。現在はサービスを拡大する上でのベースづくりとして、社内オペレーションの改善と、プロダクトそのものの大幅な改修に取り組んでいるところです。 当社は「新卒」が言い訳にならない会社です。私の場合は特に、指示を仰いで仕事ができる状況ではありませんでした。最初は戸惑いましたが、自分がやるべきことを自信を持ってやるしかないと割り切ってからは、仕事が上手く回るようになり、成長スピードも速まりました。 現在開発に関しては、有名なアドバイザリーや顧問が増え、エンジニアとしての学ぶ環境は恵まれてきています。今後はエンジニアチームも拡大すると思います。今は少人数のため、それぞれがジェネラリストとして機能している状態ですが、これからはきちんと役割分担がされ、各自が自分の役割を自覚し、徹底できるチームをつくっていきたいと考えています。次のステージを一緒に作ってくれる仲間を募集中です。
前例のないことに取り組むことでお客様は新たな気付きが得られる。一般的な人材サービスとは比較にならないほど介在価値の高い仕事です。
私は30歳から約20年間、人材業界で働いてきました。人材業界は成果報酬型のビジネスです。採用されやすい条件の人材に偏った紹介スタイルにならざるを得ないことは理解しつつも、「人に寄り添う」といった大義名分と実際の行動に大きなギャップがあり、自分自身の仕事にも違和感がありました。 当社を知ったのは代表の大津からスカウトをいただいたことがきっかけです。一般的な人材ビジネスではあまり見向きをされない人達を支援の対象としていること、ワーキングプアをなくして日本の社会構造を変えようというビジョンに興味を持ちました。 現在、私は複数の役割を担っています。自治体事業の企業担当(企業開拓・求人対応)、有料職業紹介の営業、社内採用を担当しています。入社後は、会社の戦略に沿って、自治体事業をメインに仕事をしてきましたが、今後は私が長年携わってきた有料人材紹介にも力を入れる計画で、準備を進めているところです。 前職までと明らかに違うのはターゲット層です。支援対象の企業は、中小企業が多く、採用ノウハウやリテラシー、採用予算があまりありません。そういったお客様と一緒に、会社の魅力を存分に伝える求人を一緒に考えて作ることが重要な仕事です。また、やる気・意欲・スキルはあるけれど、年齢に対し転職回数が多い方、シニア層、ひとり親家庭など、これまで企業が目を向けてこなかった層の人材に目を向けていただけるよう、データや実績を用いながら、理解していただくプロセスが非常に重要です。 いずれも前例のない事業ですので苦労は正直伴いますが、前例のないことに取り組んでいただくことで、お客様も新たな気付きが生まれます。そういう意味では、他の人材ビジネスとは比較にならないぐらいの介在価値があり、そこが大きな魅力です。 現在、お取引いただく自治体は順調に増えており、組織体制の補強が課題となっています。当社のような小さな組織がビジョンを具現化するには、取引実績をさらに増やし、世の中に対する認知や影響力を持たなければいけません。そのためにも売上は非常に重要です。私達のビジョンに共感していただき、一緒に事業拡大を目指していただける方のご参画を心よりお待ちしています!