自分達の生体データも採取!真っ向勝負のプロダクト開発です
当社へ来てまず驚いたのは、泥臭いほど真剣にサービスをつくり上げる姿でした。 ある日はオフィスに置かれたマットレスに倒れ込んでみたり、ある日は自転車を全速力でこいだり、はたまたトラックの走りそうな道をドライブしたり……。このような活動をした時の生体データを、開発中のプロダクトが組み込まれたスマートウォッチを用いて、自分達の体で採取するんです。もはや実験ですね。 もちろん実際のユーザーを対象とした検証も行いますが、まずは自分達で体感して、プロダクトに生かすことを惜しみません。大手企業であればもう少し試験環境を整えたり、外部へ委託したりするかもしれません。でもこれが、当社流の開発です。 このように真っ向勝負で開発を続け、今後も当社では様々な業界や企業に向けたサービスを世に送り出すつもりです。組織を守れて企業もハッピー、個々の理想的な働き方を叶えられて人もハッピー。そんな社会をつくりたいですね。
「ベンチャーで働くってこういうことか!」この目まぐるしい日々が楽しくて
「やってみたい」を叶えられる当社の環境で、私は新たな挑戦を続けています。 まず大きな挑戦だったのは、カスタマーサクセスと営業の兼任でした。カスタマーサクセスでは、サービス導入後の計測データを一緒に分析しながらお客様をフォローします。お客様企業のより良い組織づくりを支えたり、当社のさらなる売上に繋げたりと、やりがいを感じていました。その中で自分から希望したのが、見込み客と関わる営業の仕事でした。 現在は展示会で配るチラシのデザインや、お客様の声のインタビュー等にも携わっています。 「ベンチャーで働くってこういうことか!」と思いながら目まぐるしい毎日を送っていますが、とにかく行動するという環境は、私の性に合うみたいで。オフィスではすぐ近くに代表の山本や仲間がいるため、すぐにアイデアの交換や相談ができるのも心強いですね。自分にできることで会社に貢献し、その経験を通じて私自身のさらなる成長も実感しています。
enstemへ来て、私のキャリアが1本の“意味のある線”になりました
「点と点が繋がった!」――当社で、そんな達成感を味わえています。 私はカスタマーサポートの傍ら、社内に点々と潜むデータを見える化しています。例えばチームで集めたナレッジをまとめたり、顧客データを整理したり。1点1点のデータに意味を持たせて資料にすれば、事業成長を支える貴重な財産になるんです。 またこうして「この仕事が何のために必要なのか」を見据えられるようになったのは、私の大きな成長でした。以前は、つい目の前の仕事に没頭していた私ですが、「この業務は会社の何に貢献できるのか」というゴールが分かると仕事の精度も上がるし、何より仲間の役に立てることが嬉しくて。 そしてもう一つ感じるのは、私のキャリアが1本の“意味のある線”になったこと。前職までの接客やマーケティング、事務等の経験が現在フル活用できています。 まだまだ組織・仕組みをアップデート中の当社で、今後も組織と自分の成長を加速させていきたいですね。
お客様の“大きな一歩”を後押しする取り組みを、今後も生み出していきます
入社理由はいくつかありますが、企業の事故防止や業務効率化等、自社サービスを通じて、世の中へ大きなインパクトを生み出している点に強く惹かれました。またその中で、メンバーが複雑な課題に向き合っていく環境も、私にはピッタリだと思えたんです。 現在はアライアンスマネージャーとして、提携する金融機関や販売代理店を開拓しています。またその他、私も関わった大きな出来事と言えば、2025年8月に当社製品が補助金の対象として国から認可を受けたことでしょうか。この補助金に背中を押されて、導入する企業も増えています。とある運送会社からは「粗利が少ない当社には社内整備のハードルが高かったのですが、『Nobi for Driver』は本当に便利ですね」と嬉しいお言葉を頂きました。 この他にも、着々と進んでいるプロジェクトが沢山あります。まだ公開できないのが悔しいですが……。今後も代表の山本やメンバーと共に、社会に大きな価値を届けていきます。
お客様をとことん知るからこそ、当社の届けられる“最大限の価値”が見つかります
当社の営業では、お客様とのコミュニケーションが重要なカギを握ります。課題やニーズをとことん深掘りして、当社のサービスで最大限できる支援の形を考えていくんです。 先日は、とある警備会社に『Nobi for Driver』を導入いただくことになりました。この製品はドライバーを抱える物流会社向けのものですが、ヒアリングしていくと、当初提案していた『MAMORINU』よりもさらにマッチすることが判明しました。というのもこの企業では、業務中の移動で自動車を運転したり、自転車で巡回したりすることもあり、移動中の安全管理が一つの課題になっていたんです。お客様のビジネスや業務を深く理解することで、型にはまらない提案ができ、お客様にも納得いただくことができました。 こうして提案力を磨き、1社でも多くの企業に当社のサービスで価値提供していきたい。そしてゆくゆくは当社を、「安全・健康管理と言えばenstem」と想起されるようなリーディングカンパニーにすることが目標です。
