ある時は会議室をライブルームに改装!この開拓精神こそ、当社の強みです
当社の「自ら開拓していく姿勢」は、現在非常に面白く感じるポイントです。 前職の「TikTok」の運営会社では既に整った武器があり、それをいかに駆使するかが勝負でした。一方当社では、「このプロジェクトを達成するには何が必要か」を考え、一つひとつの材料を自分達で探し出します。それも、かなりスピーディーに。 その象徴とも言えるのが、2025年6月に日本で開始した「TikTok Shop」の運営支援です。日本へ来たばかりの市場で誰もが手探りの状態の中、私達もできることを一つひとつ探しました。例えば「TikTok Shop」での動画を撮影するとなった時は、社内の会議室をライブルームに改装したんです。決定も実施もかなりのテンポで進んでいきました。 こうしてフレキシブルに動けるのは少数精鋭の強みです。しかし、現在組織を拡大しており、「TikTok Shop」チームにも毎月1~2名の新メンバーを迎えています。開拓精神を忘れず、少しずつ仕組み化も進めながら、このチームをさらに強化していきたいです。
『Cue's』は、クリエイターも社内のメンバーも大きく成長できる事務所です
今はクリエイターが事務所に入らず、フリーで活動する道も選べる時代です。そんな中、当社のプロダクション『Cue's』には多くのクリエイターから申し入れがあり、もはや当社からお断りする状態が続いています。 「フリーでもなく他の事務所でもなく『Cue's』に入りたい」と選ばれる理由は、クリエイターが大きく活躍できる環境にあります。それは例えば、当社の営業窓口の強固さや、「TikTok」や「TikTok Shop」でクリエイティブを強く追求する姿勢です。当社には「TikTok」の運営会社の出身者はもちろん、大手広告代理店等で活躍してきたメンバーも多数います。各業界の知見を生かすことで、「クリエイターが『Cue's』とタッグを組むからこそ見える未来」を提供できるんです。 一方私達メンバーも、成長を止めずに進んでいます。会社が急速に成長している分、メンバーが「学ぶ」と「アウトプット」を繰り返す機会も豊富です。こうしてメンバーも大きくキャリアアップできる事務所だと、自信を持って言えます。
家電量販店や製薬会社等、名だたる企業から信頼される喜び
私は入社後、自社製品であるAIエージェント『Spaike』の立ち上げに携わりました。ベンチャー企業であり、さらに『Spaike』も新規事業でありながら、既に多くの大手企業に信頼されています。私にとって、これが何よりのやりがいです。 例えば大手家電量販店とのプロジェクトでは、インバウンド需要の特に高い店舗に『Spaike』を導入し、多言語で接客できる環境を提供しました。 また先日は、大手製薬会社の公式VTuberとコラボしました。生成AIを駆使し、英語や中国語等の多言語を用いてVTuberがアイケアやスキンケアについて案内できるようになったんです。大変嬉しいことに、大規模な国際的イベントでも展示されました。 しかしAI技術は、日々進化を重ねています。今後はアメリカや中国といった海外の技術も積極的に学んでいき、日本でローカライズさせることが重要です。こうして当社も進化を重ね、各クライアントに最適なAIソリューションを提供したいと考えています。
クリエイターの人生も、IPOを目指す会社も、全力で支えたいです
当社のプロダクション『Cue's』の強みの一つは、クリエイターとの距離が非常に近いこと。仕事に関することはもちろん、本人のプライベートの相談事まで、かなり踏み込んでサポートしています。元々「他の事務所とは違った良さでクリエイターを支援したい」という思いがあり、彼らの仕事やキャリアはもちろん、普段の暮らしや人生とも二人三脚できるようなムードをつくっているんです。 そのような“寄り添う姿勢”を保持しつつ、当社の成長スピードは目を見張るものがあります。私は前職でIPOまでの成長期に携わっていましたが、肌感としては、それよりも凄まじいスピードで成長・変化している印象です。目まぐるしい毎日ですが、そこに楽しさを見出せています。 実は当社も、IPOに向けて走り出している最中です。この拡大期に自分の経験やアイデアを存分に発揮し、大きく寄与していきたいと考えています。その中で、私も大きく成長できると確信しています。
社歴や役職に関係なく、「挑戦する人」が報われる会社です
「仕事のご褒美は新たな仕事だ」――インターン生だった時に聞いた、代表・高橋の言葉が、強く印象に残っています。当社は、インターン生も頑張れば頑張るほど評価してもらえる環境です。1カ月で自分ができることの幅がグンと広がり、次のステップとなる仕事をどんどん任せてもらえたんです。ここでなら大きく成長できると考えました。 入社後は期待通り、間もなくクライアントと対峙し、定例会では報告や提案も行うように。現在は日本に進出して間もないブランドも担当し、クリエイターが登壇するイベントも企画・開催しました。 ここでは「この企業や商品にはどんなクリエイターが最適か」を見極め、最新のトレンドやクリエイター市場にしっかりとアンテナを張る必要があります。大変ではありますが、自身のアイデアが形になり、クライアントの商品を社会に広め、クリエイターの活躍にも繫がった瞬間は、「頑張ってやってきて良かった」と思えますね。