社員はみんな、お互いをリスペクトし、協力し合っています!
入社後は、マーケティングの仕事に携わっていました。サービスをどう認知してもらうか、どう興味を持ってもらうかといった部分を中心に、さまざまな施策に取り組んできました。 マーケティングの仕事には面白さを感じていましたが、仕事をする中で次第に、「もっとお客様に近いところで仕事がしたい」「自分自身の提案で、お客様の課題解決や会社の売上に直接貢献したい」という気持ちが強くなっていきました。 そこで、社内で営業部へ異動し、現在は営業のプレイヤーとして自社サービス・製品の提案を担当しています。 営業としては未経験からのスタートでしたが、これまでのマーケティング経験が活きている部分は多いですね。 例えば、お客様が何を求めているのか、その背景にどんな課題があるのかを考えたり、自社サービスの魅力をどのように伝えれば興味を持っていただけるのかを考えたりすることは、マーケティングにも営業にも共通しています。 一方で、営業になって大きく変わったのは、お客様の反応を直接感じられることです。実際にお話を伺い、その場で課題を深掘りしながら提案を組み立てていく。そして、自分の提案が受注という成果につながる。そこにはマーケティングとはまた違った面白さがあります。 仕事をする上で特に大切にしているのは、「成果にこだわること」です。 営業である以上、行動したこと自体で満足するのではなく、それが最終的にどんな成果につながったのかまで意識することが重要だと思っています。もちろん、すべてが思い通りにいくわけではありません。うまくいかなかったときには、「なぜダメだったのか」「次は何を変えれば成果につながるのか」を考え、次のアクションにつなげるようにしています。 また、マーケティングを経験してきたからこそ、目の前の商談だけではなく、「どうすればお客様との接点を増やせるか」「どんな情報を発信すれば商談につながるか」といった、営業の前段階から考えられることも自分の強みだと思っています。 当社はまだ小規模な組織なので、「営業だから営業だけ」「マーケティングだからマーケティングだけ」と仕事が完全に分かれているわけではありません。必要であれば部署の垣根を越えて意見を出せますし、お客様から得た声をサービスや施策の改善につなげることもできます。 実際に私自身も、マーケティングから営業へと役割を広げてきました。自分の仕事の範囲を限定せず、「どうすればもっと売れるのか」「どうすれば事業が成長するのか」というところまで考えて動けるのは、当社で働く面白さの一つですね。 今後は営業としてさらに経験を積み、継続して成果を出せるプレイヤーになりたいと思っています。そして、これまで培ってきたマーケティングの視点も活かしながら、単に目の前の商品を売るだけではなく、「売れる仕組み」まで考えられる営業になっていきたいです。 そんなチームにお迎えしたいのは、与えられた仕事をただこなすのではなく、「どうすれば成果につながるのか」を自分なりに考え、行動できる方です。 営業経験がなくても、分からないことを素直に聞き、自分で考え、まず行動してみることができれば、成長できる環境だと思います。私自身も営業未経験からのスタートだったので、その点は安心してほしいですね。 会社の雰囲気としては、部署に関係なく相談しやすく、お互いに協力する文化があります。一方で、一人ひとりに任せてもらえる範囲も広いので、自分から手を挙げれば新しいことにもどんどん挑戦できます。 営業として成果を出したい方はもちろん、営業という枠にとらわれず、マーケティングや事業づくりにも興味を持って働きたい方には、とても面白い環境だと思います。 ぜひ一度、そんな当社の雰囲気を確かめに来てください!
