▍全てを自社開発するこだわり
AOIでは、カリキュラムやイベントのコンテンツ設計から教材等のデザインまで全てを自社でこだわってつくっています! そもそもAOIの教育を通じて生徒の人生にどういう変化を起こすのかという上流からきちんと設計し、そのためのカリキュラムやイベント、日々のコミュニケーションまで、あらゆるものを自分たちでデザインしています。 だからこそ、教育業界でよくある決められたカリキュラムで決められた授業をするのではなく、一人ひとりがサービスをより良くしていくための取り組みをすることができます。これは現場に限らず、セールスやマーケティングの部門でもカルチャーは同様で、AOIというブランドをみんなでつくっていくことができる環境です。 ここまで本気で取り組んでいるからこそ、まだまだ道半ばではありますが、圧倒的な合格率をはじめ、生徒自身が本気でやりたいこと”っぽい”ことを見つけ、それを実現するための力を養うことができていると考えています! 体系化したカリキュラムは、生徒の皆さんはもちろん、さまざまな企業や学校の方からも評価していただいています! 実際に学校向けに教材を販売させていただいたり、他塾で授業を実施させていただいたりもしており、さらには、このコンテンツ力を活かし、AOIの小論文対策コンテンツが「7日間で合格する小論文」というタイトルで書籍化され、発売から半年足らずで10,000部を超え、2回の増刷がかかる異例のヒットとなっています。その結果、「7日間で合格する総合型選抜・学校推薦型選抜 志望理由書・面接」など、次々と書籍化や監修をさせていただいています!
▍メンバーも”ヒーロー”でいられる場所
花形のミッションは”「ヒーロー」を日本中に”で、それはお客様に対してだけではありません。(※詳細は、企業詳細ページの『株式会社花形とは』のセクションをご覧ください。) このようなミッションを掲げているからこそ、花形で働くメンバー自身がそれを一番体現していることが大切で、仕事は「やらされている」ではなく「やりたくてやっている」時間を最大限にしてほしいと考えていて、メンバー自身も仕事は人生を楽しむ一部として捉える価値観を持っているメンバーが多いです。そのために、花形ではメンバーが本音を言いやすかったり、仕事を楽しめる雰囲気をつくる中でメンバーの一人ひとりが何をしたいのかを大事にできる環境をつくっています! 例えば、配属や担当する業務について、会社から一方的な配属や指示をすることは全くありません。その時々で会社としてすべきことやポジションの空きなどの組織体制の状況等もあるので、それらと個人の希望とのすり合わせをしていきながら、できないことよりも強みの部分にフォーカスをして、一緒に決めていくことになります。 働き方についても、ある程度の目安となる時間は設定していますが、決められた固定時間内で絶対に働かないといけないといったルールはありませんし、自身の責任が果たされている状況であれば、比較的柔軟に調整していただけるので、仕事以外の予定も大切にしていただくことが可能です!
▍人生を通じて続くコミュニティ
AOIでは、ミッションやコンセプトの通り(※詳細は、企業詳細ページの『総合型選抜専門塾AOI(メイン事業)のミッションとコンセプト』のセクションをご覧ください。)、生徒の受験だけでなく、人生に向き合ってサポートをしていることに加え、生徒同士や生徒メンター間の繋がりを深める毎月の「未来推進会議」というイベントや、受験後の「運動会」や「卒塾式」のようなイベントも行っており、塾にいる時だけの関係に留まらず、人生を通じて関わる深い関係になるような環境づくりを心がけています。その結果、「AOIにきて人生が変わりました。」「AOIにきて本当の自分のやりたいことが言えました。」という言葉を伝えてくださる生徒や保護者の方もいらっしゃいます。また、卒塾生からメンターになる割合もかなり高く、メンターから正社員になる人もいます。 社員同士のコミュニティづくりの一環として、週に1回『Happy Share』という各社員がその1週間にあったHappyな出来事のシェアをする時間があったり、月に1回『キャラバン』という全社員で全国にある校舎を順番に行脚して1つの場所に集まるイベントも開催しています。この会では、各地での今月のニュースや、各メンバーの仕事やいまの気持ちのシェアをしたり、各部門の業績のサマリーを報告したりしています。また、年に1度の社員旅行もあり、今年は屋久島に行きました! これからは花形やAOIを卒業した後でも、各々で集まるという形ではなく、公式的な形で、自分の人生に本気で向き合っているメンバー同士が集まったり、新たに繋がることができる場をつくることで、刺激を受けたり、協力し合えたりする関係ができることで、やりたいことをより形にできたり、悩んでいる時には原点に戻ることができたりと、そういったより人生を通じて続くコミュニティづくりで、花形に関わる全ての人が”ヒーロー"として輝くことができるようにしていきます。