バーチャルオフィスを活用したオンラインでのコミュニケーションが充実しているため、オフライン時も全く距離を感じません。
介護業界の大手企業で3年間勤務した後、当社にジョインしました。学生時代に教育ボランティアを長く続けていた経験があり、個人の強みを引き出す仕事に携わりたいという思いから転職を決意しました。前職でも組織開発に取り組んでいましたが、組織の規模が大きいこともあり、様々な壁にぶつかりました。「介護」「組織開発」と検索したところ、当社を見つけ、「ここなら自分の望む仕事ができるはずだ」と期待が膨らみました。 現在は、地方自治体の介護事業の伴走支援を担当しています。石川県のプロジェクトでは、介護専門職でなくても対応可能な業務を切り分ける取り組みを実施しました。例えば、部屋の掃除や食器の洗浄等、生活スキルがあればできる業務を震災後の仮設住宅で暮らす人々に担ってもらうという試みです。この取り組みは、介護施設のスタッフからも喜ばれただけでなく、非専門業務を担当した方々にも「やりがいを感じる」と好評でした。 介護業界はウエットな印象を持たれがちですが、当社で働くメンバーは驚くほど明るく前向きです。入社して半年の間にオフラインでメンバーと会ったのは3回のみですが、バーチャルオフィスを活用したオンラインでのコミュニケーションが充実しているため、実際に顔を合わせた際も全く距離を感じません。
メンバーが少ないこともあって、社内の雰囲気は非常に良好です。社員全員が温かく、働き心地が最高の会社だと感じています。
大学で理学療法士の免許を取得し、卒業後は病院や介護施設に勤務していました。直近では、事業責任者や事業所の運営等、マネジメント業務が中心でした。コロナ禍が落ち着いた頃、日本一周の旅に出たいという思いが芽生え、思い切って仕事を辞めました。1年かけて全国を巡り、職場復帰を考えていましたが、より自由な働き方を求め、当社への入社を決意しました。当社CEOの鎌田とは以前からの知り合いで、設立パーティーにも参加した縁がありました。 現在、私は福岡に在住しています。関東で働いていた際に鎌田と知り合い、その後も交流が続いていました。大阪の会社に勤務していますが、大阪に住んだ経験はありません。オンラインでの業務は私の性分に合っており、業務に集中しながら快適に働くことができています。フルリモートの働き方は、自己管理ができる人にとって特に問題なく、むしろ生産的に働ける環境だと感じています。 オンラインでのコミュニケーションも活発で、まだメンバーが少ないこともあって、社内の雰囲気は非常に良好です。社員全員が温かく、働き心地が最高の会社だと感じています。明るく前向きなメンバーと共に働くことが、とても楽しいです。
私が住む長崎・佐世保にCEOの鎌田が講演に訪れ、その考え方や活動に大きな魅力を感じ、ユーザーを経て、今は正社員として働いています。
私は当社サービスの元ユーザーです。介護施設やデイサービスで介護職員として勤務した後、ケアマネジャーを経て、地域包括支援センターの管理者を務めていました。地域包括支援センターで働いていた際、私が住む長崎・佐世保にCEOの鎌田が講演に訪れ、その考え方や活動に大きな魅力を感じました。 そこで、当社が運営する専門職向けオンラインコミュニティ『Club TRAPE』に入会しました。このコミュニティを通じて専門職のマインドセットがアップデートされ、人との関わり方が劇的に変化することを実感しました。その変化は地域包括支援センターのチームメンバーにも広がり、結果として利用者がより元気になる様子を目の当たりにしました。こうした自らの経験をより多くの介護従事者に伝えたいと思い、当社への転職を決意しました。 地方自治体の担当者からは、総合事業の進捗が思うようにいかず、仕事の楽しさを感じられないという声を多く聞きます。しかし、当社が支援したプロジェクトでは、担当者が「楽しい」と感じながら業務に取り組んでいることが印象的でした。当社の事業を通じて、介護業界の様々な現場で「well-being」が生み出されていることを、日々実感しています。
TRAPEのメンバーは、本当に素晴らしい人ばかり!互いに支え合い、率直な対話を重ねながら働けることに日々感謝しています。
当社の最古参社員として、会社の成長を間近で見守ってきました。元々作業療法士として働いていましたが、CEOの鎌田と前職が同じだった縁で、当社に参加することになりました。作業療法士を志した理由は「人の役に立ちたい」という強い思いがあったからです。当社で介護事業所の課題解決に携わることで、より多くの人々の生活に貢献できると考え、ジョブチェンジを決意しました。入社当初は、社長ともう一人の社員、わずか三人の小さな組織でした。しかし、CSOの山崎がジョインしたことで、事業の成長が爆発的に加速しました。 私は、人とのコミュニケーションが得意なタイプではなく、場の空気を読まずにストレートに思ったことを伝えてしまう傾向があり、それが原因でトラブルになることもありました。しかし、鎌田、山崎、そして他のメンバー達は、そんな私の性格を理解し、フォローしてくれています。「遠慮せずに何でも話してほしい」「問題があれば、みんなでフォローする」という言葉に支えられ、実際に多くの場面で助け舟を出してもらいました。 当社のメンバーは、本当に素晴らしい人ばかりです。互いに支え合い、率直なコミュニケーションを重ねながら、より良い介護業界の未来を創っていく。そんな環境で働けることに、日々感謝しています。
介護や福祉について語り合う!TRAPEは本気で理想を語り、その実現に向けて行動できる会社。それが私にとって最も魅力的です。
大学在学中に当社でインターンとして働き、その流れで正社員になりました。福祉の仕事に携わりたいという思いがありつつも、プログラミングのスキルも生かしたいと考えていた私にとって、当社はその両方を実現できる理想的な環境でした。当社は開発会社ではないため、エンジニアの数が少なく、開発業務はほぼ私一人で担っています。その分、自由に仕事を進められる点に大きな魅力を感じています。 現在、当社は全国の介護事業所や地方自治体を対象に事業拡大を進めているフェーズです。今後は、当社が支援したプロジェクトを通じて関わった高齢者やその家族に対し、「well-being」を実現するサービスやツールを開発したいと考えています。当社は、自治体(制度)、介護事業所(組織)、専門職(現場)を支援することで「well-being」の普及を目指しています。しかし、その先にある「高齢者とその家族」向けのサービスにはまだ十分に着手できていません。そこに「well-being」の概念を広げることで、介護業界のステークホルダー全体がより良い環境を享受できると確信しています。 当社は、本気で理想を語れる会社です。そこが私にとって最も魅力的な点です。一般的な会社では、同世代の人々と介護や福祉について語り合う機会がほとんどありません。しかし、超高齢社会をどのように乗り越えるかは、私達若い世代にとって重要な課題です。当社では、他のメンバーと共に、真剣に超高齢社会の在り方を議論できる環境が整っており、その価値を日々実感しています。