●"この人たちと働きたい"から始まった、エンジニアとしての再スタート。
【Q. 転職のきっかけと、ノアを選んだ理由を教えてください。】 前職もエンジニアだったんですが、契約がちょうど満了になったタイミングで、転職活動を始めました。面接では、代表が非常にエンジニア想いで、私の話をすごく丁寧に聞いてくれて、「ちゃんと見てくれてるな」って感じました。「この人たちと働きたい」って思えたのがノアでした。 【Q. 現在はどんな仕事をしていますか?】 バリューゴルフグループが展開する旅行予約のWebサイトの改修を担当しています。前任の方が全体的に動作するモックアップを作成されていましたが、詳細に機能設計やセキュリティ要件を詰めていく過程で、結果的にほぼ全面作り直しとなりました。そのおかげでプログラミングだけでなく、セキュリティ設計、テストによる品質向上、CI/CDに関する知識なども大幅に増えました。 【Q. 今後挑戦したいことを教えてください。】 Pythonを勉強しながら、AI分野にも挑戦したいと考えています。先日、代表との1on1で遺伝的アルゴリズムを学びたいと話したところ、さっそくAI活用研究所の新プロジェクトにアサインしていただけました。将来的には、これまで培ってきた英語力を活かして、グローバルなメンバーとの協働開発も推進していきたいと考えています。
●大手顧客のBIにグループ会社のDX。やりたい仕事を任されました!
【Q. データ分析の仕事を目指したきっかけと、ノアへの転職理由を教えてください。】 私がデータ分析に対して感じている魅力は、思考や勘に頼らずに数字で可視化できることです。使う人・受け取る人によっても印象が変わってしまう言葉と違い、数字には曖昧さがない分、強い説得力があります。そんな魅力を持ったデータ分析を手掛けたいと思い、当社に転職しました。 【Q. 現在はどんな仕事をしていますか?】 担当している案件は二つあります。一つ目はSESで大手企業のプロジェクトにジョインし、人員の勤怠状況と収益の関連を調べるためにBIツールによる可視化を進めています。もう一つはバリューゴルフグループのDXプロジェクトで、当社の代表として情報システム領域を担当し、バリューゴルフの方々と共にプロジェクトを進めています。 【Q. 入社してみての印象と、今後の目標を教えてください。】 入社前からやりたかった仕事を任せてもらっているので、常にスキルアップしようというマインドを忘れず、各プロジェクトで経験を積んでいきたいと考えています。同じように自己研鑽に積極的な方と切磋琢磨していきたいですね。
●6年ぶりの再挑戦!
【Q. 再挑戦を決めたきっかけと、ノアを選んだ理由を教えてください。】 前職は契約社員として社内ヘルプデスクやツール作成をしていましたが、本格的な開発からは6年ほど遠ざかっていました。子どもが小学生になり、少し手が離れたタイミングで「今ならまた挑戦できるかも」と思い、再スタートを決めました。転職活動中は書類がなかなか通らず落ち込む日もありましたが、面接で感じたノアの人柄の良さと柔軟な働き方に惹かれ、入社を決意しました。 【Q. 現在はどんな仕事をしていますか?】 バリューゴルフ社の「プレー券の電子化」プロジェクトに携わっています。要件定義書の修正やAPI連携のシーケンス作成、利用者向けの画面モックの修正など、操作性やデザインの改善に取り組んでいます。 【Q. 同じようにブランクのある方へ、メッセージをお願いします。】 ブランクがあっても「やってみたい」という気持ちがあれば、一歩踏み出すべきだと思います。最初は不安でも、自分のペースで進んでいけるはずです。私も子育てと両立しながら、再びエンジニアとしてのキャリアを積み重ねています。「作る楽しさ」を感じながら成長していきたいです。
●技術で、システムと人と事業を同時に成長させたい。
【Q. これまでのキャリアと、ノアへの転職理由を教えてください。】 エンジニア歴は10年ほどになります。アドテク系システムを中心に、設計・開発・運用まで幅広く経験してきました。直近では15名規模の開発チームでテックリードを担当していました。特にパフォーマンス改善にやりがいを感じています。システムのボトルネックを分析して改善すると、レイテンシやインフラコストが数字として改善されます。成果が定量的に見えるので非常に面白いです。AWSを活用したスケーリング設計や、DDD(ドメイン駆動設計)・オニオンアーキテクチャも積極的に取り入れ、将来の変更に強く長期的に保守しやすい設計を目指してきました。 【Q. 開発で大切にしていることと、AI活用について教えてください。】 コードレビューを人材育成の場と捉えています。単純に答えを教えるのではなく、「なぜそう実装したのか」を確認しながら、メンバー自身が最適解にたどり着けるよう意識しています。AI活用については、Perplexity・Claude Code・Obsidianの3つを組み合わせています。情報収集はPerplexityでファクトチェックしながら行い、実装や技術調査はClaude Codeを活用。調査結果はMarkdown形式でObsidianに蓄積しています。テーマは「二度と同じ調査をしない」。一度得た知識をナレッジとして残し、チーム全体で再利用できる状態をつくることが重要だと考えています。 【Q. ノアで挑戦したいことを教えてください。】 これまでは与えられた問題を解決することに集中してきました。これからは「何を解くべきか」を定義するところにも関わっていきたいと思っています。また、一つのチームだけでなく、組織全体の技術的な方向性にも貢献していきたいです。技術力でシステムを良くする。その過程でメンバーが成長する。そして最終的に事業成果につながる。この3つをつなげられるエンジニアを目指したいですね。技術的な挑戦をしたい方、AI活用を含めて開発生産性を高めたい方には面白い環境だと思います。ぜひ一緒により良い開発組織を作っていきましょう。
●お知らせ
ーーーーーーーーーーーー 4名のインタビューを最後までお読みいただきありがとうございました。ノアの文化や雰囲気が、少しでも伝わっていたら幸いです。 ーーーーーーーーーーーー