株式会社トリプルスリー - 家族を大切にするカルチャーが魅力!外食企業の成長をサポートするベンチャー
飲食店における人材課題を解決するプロダクトを提供、お客様と伴走し採用の強化や離職率の改善などを実現し飲食業界を技術の力で革新していきます。
外食オーナーの「この機能がほしい」を、来週のリリース順位として“あなた自身が”決める。9プロダクト・100社超のロードマップと優先順位を握る、プロダクトの成否に責任を持つオーナーを募集します。コードは書きません。エンジニア・デザイナー・CS・経営・顧客の結節点に立ち、決めた優先順位を“最短で本番に化けさせる”責任側です。 ■あなたが「確定」する範囲(権限の所在を明記します) 9プロダクトの優先順位とロードマップ(=何を作るか・どの順で出すか)は、原則あなたが確定します。経営は事業戦略・投資判断のレイヤーで握り、Whatの最終決定はPM、Why(どこに賭けるか)の経営判断と握り合う——この線引きです。これまで意思決定は経営とエンジニアが兼務で握ってきましたが、だからこそ専任オーナーに権限を委譲します。少人数で9プロダクトを回す今、1人で複数プロダクトのオーナーを張れる裁量がここにあります。 ■何を作るかを決める(PdMが主役・あなたの時間の多くはここ) ・外食オーナー・店舗現場へのヒアリングや同行で生の課題を集め、プロダクト優先度に翻訳する ・9プロダクト(RECRUIT/TALENT/LIST/ONBOARDING/NAME/REFERRAL/REPORT/BUILDING/ENGAGEMENT)を横断した優先順位付けとロードマップ策定 ・仮説・要件定義・体験のスケッチを、エンジニア・デザイナーに渡せる粒度まで落とす ・KPI設計と効果検証(立てた仮説を100社超の現場で即検証できる環境があります) ■決めた意思決定を、最短で形にする(PjM進行はその手段) スケジュール・スコープ管理、複数プロダクト/複数クライアント要望の交通整理、エンジニア・デザイナー・CS・経営・顧客のステークホルダー調整と合意形成、リスク管理。これらは“便利係の雑務”ではありません。進行・調整はAIネイティブ運用(コードレビュー廃止・翌週反映)で圧縮され、あなたの時間の多くは“次に何を作るか”の意思決定に振り向けられます。 ■このポジションは「手を動かす開発者」ではありません 開発は技術統括部(正社員エンジニア4名+専属デザイナー1名+プロ業務委託3名)が担います。PMはコードを書く役ではなく、エンジニアと密に連携しながら“何を作るか・どう届けるか”を決めて進行させる責任側です。並走するエンジニア求人とは明確に住み分けます。 ■この役割ならではの3つの魅力 (1)外食オーナーの声→翌週リリースの当事者。大手取引パイプから困りごとがほぼリアルタイムで上がり、翌週のプロダクトに反映する密着サイクルをあなたが回します。単一プロダクト深掘り・フルリモート型の競合とは真逆の、現場密着の情報密度が武器です。 (2)AIで意思決定が即プロダクトに化ける。同期ブロックのコードレビューを“やめた”AIネイティブ組織。AIシフト前後でPR数4倍/デプロイ1日0.4→1.2件(約3倍)、DORAでデプロイHigh帯・障害率Medium帯(17%前後で維持)。会話の単位は「今週何を」→「今日どれを」へ。巻き戻しも速く、間違えても翌日リカバリできる=挑戦のコストが低い環境です。 (3)経営至近距離×本丸ポジション。創業8年目・50名規模の少数精鋭。事業フェーズの裁量を握る、経営の結節点です。 7割に当てはまれば、まずはカジュアル面談から。“気になる”をいただいた方には、こちらからも積極的に“会いたい”をお送りします。
募集背景
いま採用するのは“本丸”——専任としては初のプロダクトマネージャーです。少人数で9プロダクトを100社超に届けるフェーズだからこそ、「何をどの順で作るか」を決め切る当事者が事業の伸びを左右します。これまで意思決定は経営とエンジニアが兼務で握ってきましたが、現場の声がリアルタイムで積み上がる今、優先順位とロードマップを専任で握るオーナーが必要になりました。だからWhatの確定権を委譲します。技術組織は「コードレビューをやめた」AIネイティブ運営にシフト済み。意思決定が翌日のリリースに化ける速度を、プロダクト側から最大限に引き出せる人を求めています。
配属部署
技術統括部/プロダクト組織。正社員エンジニア4名・専属デザイナー1名・プロ業務委託3名のチームに加え、経営・CS・顧客と連携する結節点に立っていただきます。
概要
外食オーナーの「この機能がほしい」を、来週のリリース順位として“あなた”が決める。9プロダクト・100社超のロードマップと優先順位を握るPM(PjM寄りPdM)を募集します。コードは書きません。Whatの最終決定はPM、Whyの経営判断と握り合う——権限の線引きを明記します。何を作るか(課題発見/優先順位/ロードマップ/KPI/顧客ヒアリング/要件定義)を主役に、進行(スケジュール/スコープ/調整/リスク)も担う、プロダクトの成否に責任を持つオーナーです。「コードレビューをやめた」AIネイティブ組織で、PR4倍・デプロイ約3倍。創業8年目・従業員50名規模。想定年収650万〜850万円。7割合致で面談歓迎。
この仕事で得られるもの
・9プロダクト・100社超のロードマップと優先順位を“自分が決める”オーナーシップ。1人で複数プロダクトの意思決定を握れる裁量があります。 ・外食オーナーの生の声を翌週のリリースに反映する、現場密着の意思決定サイクルの当事者経験。 ・「コードレビューをやめた」AIネイティブ組織で、意思決定が即プロダクトに化ける速さ(PR4倍・デプロイ約3倍)。意思決定リードタイムが「週次」から「日次」へ。 ・経営の至近距離で、事業戦略と握りながらプロダクトの優先順位を決める経験。本丸ポジションゆえの裁量の大きさ。 ・全社がAIを前提に動く組織で、「AIを前提に何を作るかを設計する」というPMの役割拡張を実践できる。
勤務地
【勤務地詳細】 ・神奈川県川崎市(川崎市中原区中丸子13−2 フロンティア武蔵小杉N棟 2F) 【アクセス】 武蔵小杉駅より徒歩 2分
待遇・福利厚生
・社会保険完備 ・定期健康診断 ・通勤手当 ・家賃手当(条件あり) ・フレックスタイム(コアタイム10:00-15:00) ・育休 / 産休あり ・飲食費手当(条件あり) ・私服OK ・駅徒歩5分以内 ・勉強会開催あり ・社内交流会あり ・資格取得支援制度 ・書籍購入代支援 ・イヤホンOK ・モニター、PCなど希望OK
休日・休暇
・年間休日121日 ・完全週休2日制 ・土日祝休み ・年末年始休暇 ・有給休暇
PdM経験を活かす/ビジネス出身の挑戦も歓迎
本ポジションの主役はPdM/PjMの実務経験者です。一方で、営業・事業企画・CSなどビジネス側で顧客と事業に深く向き合ってきた方が、プロダクトの当事者へ踏み込むキャリアの転換も歓迎します。当社には、ビジネス出身でプロダクトの意思決定に深く関わっているメンバーもいます。大事なのは肩書きや経験年数ではなく、「外食オーナーが本当に困っていることは何か」を掴み、「だから次はこれを作る」と決め切れる素養と、AIを前提に動く前向きさです。
「あえて出社」という攻めの投資(週5)
外食オーナー・エンジニア・デザイナー・CS・経営。複数の立場が交わる結節点に立つPMにとって、同じ空気の中で意思決定を高速化できることは武器になります。だから当社は“あえて出社”を選んでいます。武蔵小杉駅 徒歩2分のオフィスで、オーナーの生声に最短で触れ、その場で「次に何を作るか」を決める——その情報密度への投資です。フルリモートが全盛の競合とは、真逆の戦い方です。 勤務は原則「週5出社」です(フルリモートは不可)。一方で、フレックスタイム(コア10:00〜15:00)・年間休日121日も整えています。 たとえば社内ポータル“tt-hub”は、本流9プロダクトを回すメンバーが片手間2〜3日、AIへの指示だけで立ち上げました。決めたことが、その場で形になる熱量があります。
AIネイティブ組織を、固有の数字でお伝えします
技術統括部は8名(正社員エンジニア4名+専属デザイナー1名+プロ業務委託3名)。少人数で9プロダクトを100社超に届けています(1人が2プロダクト超を担う密度です)。 2024年10月にCTOがジョインし、最初の2ヶ月でAWS/IaC(CDK)/CI-CD/認証(Auth0)/開発フローを標準化。その後、経営会議で「全開発を約2週間止めてAIシフトに集中」が承認され、Claude Codeを全社員・業務委託全員に配布しました。 結果、PR数4倍/変更行数4倍/デプロイ1日0.4→1.2件(約3倍)。DORAでデプロイHigh帯・障害率Medium帯(17%前後で維持)。これらはFindy Team+で計測した実数です。同期ブロックのコードレビューは“やめ”、計画と振り返り・非同期サンプリング検査・原因側のハーネス再設計で品質を担保しています。 PM視点での便益は、意思決定リードタイムの短縮です。優先順位の意思決定サイクルが「週次」から「日次」へ縮みます。
正直な現在地と、PMの裁量範囲
良いことばかりではありません。SRE/オブザーバビリティはまだ弱く、AI量産時代の品質保証アーキの安定化、セキュリティ・統制・監査の強化は、これから本気で取りに行く課題です。 これらをゼロから構築・主導するのはエンジニア(テックリード)の所掌です。PMは技術側と並走しながら、何をいつ優先するかをプロダクト・事業の観点から一緒に決める側。インフラ投資の優先順位づけにまでPMの裁量が及ぶ、という意味で、権限の広さの証拠でもあります。 こうした未解決の論点も含めて、整いきった環境ではなく、変数が多い成長フェーズの裁量に魅力を感じる方に向いています。
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