「エンジニアは楽しく働くべき」というモットーで事業運営しています!
20歳の時に大阪のソフトウェア会社のエンジニアとしてキャリアをスタートさせました。同時に私の社会人としてのスタートでもありました。学校系や運送会社の業務システムの受託開発をメインに、ECサイト構築サービス等の自社サービスやSESにも携わりました。 5年ほど勤めた後にSES会社に転職し、通信系の現場に2年ほど入った後、フリーランスとなりました。そこで打診されたのがインフラ系の案件です。それまで手掛けたことはなかったのですが、インフラもアプリケーション開発もできるエンジニアは希少価値が高いということで、4年ほど取り組みました。 そして、2019年の夏、転機が訪れました。小学校時代の同級生西島氏から、会社を設立した、一緒に働かないか。と、私にジョインを持ち掛けてきたのです。正直なところ、驚きの方が強かったのですが、今では懐かしい思い出です。当時、フリーランスとして満足できる収入が得られていたので辞める気は全くなかったのですが、将来的にフリーのままでいることには一抹の不安もありました。顧客から切られやすいという不安定さがあることや年金問題など。 そうした中で、営業経験が豊富な西島と組むことは、エンジニア経験しかない自分と相互補完的で、将来、より安定的に発展させていけるのではないかと思うようになり、最終的には”二人で力を合わせて乗り越えていく”と腹に決めて、オファーから半年後ぐらいに入社を決めました。 入社した当初は0からのスタートでしたので、当時はコロナ化もあり苦難の連続でした。 しかし、現在では、一SESエンジニアとして現場に入りつつ、CTOとして主に若手エンジニアの育成に携わっています。そのほか、勤怠管理システム導入等、社内のデジタル化や、営業における技術的なフォローアップも担っています。 そんな私のポリシーには、”ものづくりを手掛けるエンジニアは楽しく働くべき”というモットーがあります。特にSESは人から指示されたものを指示された通りにつくることが大半。「本当はこういうことがやりたい」という思いはどのエンジニアにもあるでしょう。そこで、そういったことが実現できる「リンクリエイター制度」を当社では運営しています。月1回の帰社日に8時間をフルに使ってつくりたいものをつくることに没頭し、あわよくば販売まで行うという機会は、エンジニアの満足度や成長に繋がる機会になると確信しています。 これまで、「勤務先と合わない」「やりたいことができない」といったエンジニアの不満の数々を耳にしてきました。当社は、そんな声とは無縁の会社にしていきます。個々のエンジニアのキャリアアップを後押しし、「入って良かった!」と言われる会社にすると社長と決めています。 目下、技術面を含めてエンジニアを管理できる人材が不足しています。個性豊かなエンジニアともフランクにコミュニケーションを取り、その力を引き上げていけるような方に来ていただけると嬉しいですね。お待ちしています!