「産業革命の担い手になりませんか?」
18世紀、蒸気機関の登場によって社会が激変し、 人々の働き方やライフスタイルが根本的に変わりました。 20世紀半ばにインターネットが誕生し、21世紀に生成AIという進化によって 「新たな産業革命」が今まさに起ころうとしています。そしてそのど真ん中にいるのはエンジニアです。 コード生成によってエンジニアの開発生産性が劇的に増すだけではなく、 AIエージェントの出現により、AIがAIを使役する時代がすでに来ています。 既存の全てのシステムはAIに飲み込まれていくことでしょう。 こうした転換期に、柔軟な学習姿勢を保ち、AIの技術を磨くことは キャリアアップの最短ルートになるはずですし、変化を味方にできるエンジニア こそが、次の時代を切り拓き産業革命の担い手になると信じています。 この大きな時代の転換点をただ傍観しているのではなく、 共に未来を創っていく立場になってくださる方を全力でお待ちしています!
AIにフルベットする覚悟を持った会社。「最高レベルのAI環境を使い続ける」と明言する姿勢に覚悟を感じ取りました。
新卒でNECに入社し、エンジニアとしてキャリアをスタートしました。その傍ら、学生時代に立ち上げた会社でメール配信システムの開発・提供も手がけていました。NECを退職後は新たに会社を設立し、Webサイト上の画像にカーソルを合わせると、関連する商品やサービス情報が表示される広告技術を開発。画像解析によるコストがかさみビジネスとしては収益化に至りませんでしたが、いまならAIを活用することで実現性の高い事業になったかもしれないと感じています。 並行して、フリーランスエンジニアとしてメガベンチャー系列の暗号資産取引所の立ち上げに参加。一行のコードもない状態から参画し、わずか半年でローンチまで導きました。昼は取引所の開発、夜は機械学習の勉強という日々を送り、自社開発にAIを活かすための準備を重ねていました。しかし、ChatGPTの登場によってAIの進化が加速し、個人の学習だけでは追いつけなくなったと実感。より実践的なプロジェクトを通じてスキルを高めるため、アカツキAIテクノロジーズにジョインしました。 アカツキAIテクノロジーズで働く最大の魅力は、会社全体がAIにフルベットする覚悟を持っていることです。所属するAIエンジニアもその想いに共鳴しており、自身のエンジニア人生をAIに賭けようとする強い意志を持った仲間たちが集まっています。選考時の面接で、大國CEOと「AIの社会実装」について熱い議論を交わしたことは、今でも印象深く記憶に残っています。単なる業務効率化のためのツールではなく、AIにしか生み出せない新たな価値を創造するAIエンジニアをチームで送り込み、日本のAI社会実装を進めていくというビジョンに共感しました。 AIは、間違いなく私たちの社会を変えていきます。しかし、その変化は必ずしもすべての企業に平等に訪れるものではありません。現在は月額数万円という手頃な価格で活用できているAIも、技術の進化と商用化の進展に伴い、一部の大企業だけが高性能AIにアクセスできる“格差”が生まれる可能性があります。プロンプト1回あたりの使用料が数千円、数万円と高騰する未来も、決して絵空事ではありません。 だからこそ、アカツキAIテクノロジーズが「最高レベルのAI環境を使い続ける」と明言している姿勢に、私は強く惹かれました。たとえコストが上昇しても、AIにフルベットするという信念のもと、最前線で挑戦を続ける覚悟を会社が持っている。その約束を、大國CEOは真剣な眼差しで語ってくれました。私はその言葉を信じ、そしてこの環境で、AIエンジニアとして社会に真に価値ある未来を届けたいと考えています。
入社後に強く感じたのは、エンジニアの仕事の大きな変化。開発に1カ月かかっていたシステムが、わずか1時間で動く感覚です。
工業大学でAI開発の研究を行い、卒業後はアルバイトでAIモデルの開発に携わっていました。その後、SES企業に就職してバックエンドエンジニアとして勤務していましたが、案件ごとに現場が頻繁に変わる働き方に疑問を感じ、スキルの蓄積やステップアップの機会が得られない環境に限界を感じて転職を決意。将来的な可能性を感じたAIエンジニアというキャリアパスに希望を託し、アカツキAIテクノロジーズへ入社しました。 入社後に強く感じたのは、エンジニアの働き方そのものが大きく変わりつつあることです。AI開発ツールの進化により、コーディングの多くはAIが担ってくれます。エンジニアは「何を作りたいか」を言語化し、それをAIに指示することで、要件定義から実装・テストまでを一気通貫で自動化できるようになってきました。開発に1カ月かかっていたシステムが、わずか1時間で動く形になる感覚です。 もちろん、まだ完全自動とはいきませんが、AIと対話しながらプロダクトを磨き上げていく開発スタイルは、かつての「Pythonを手打ちで書いていた日々」がまるで別世界のように感じられるほど革新的です。これからのエンジニアには、「書けること」以上に、「何を作るか」を描ける力が求められる。その実感を、毎日の業務を通して深めています。
AIと協働しながら価値あるものを作る力こそが、これからのエンジニアに求められる資質だと実感しています。
事業会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートし、その後フリーランスへと転身。プロジェクトを渡り歩く中で、次なる技術トレンドは間違いなく「AI」だと確信し、AI領域のスキルを磨くべくアカツキAIテクノロジーズへの転職を決意しました。 多くの場合、既存の技術でも十分に要件を満たすシステムは作れます。むしろ、AIは“使いどころ”がすべてであり、人間がやった方が速くて正確性が必要なタスクにAIを無理に使う必要はないと考えています。 とはいえ、AIを活用してプロダクトを作るスキルは、これからのエンジニアにとって必須になると感じています。アカツキAIテクノロジーズでは、AIを積極的に開発実務に活用しており、まさに次世代の開発スキルを身につける最適な環境です。私自身も、AIを“アシスタント”として活用し、次に書くべきコードの提案や、実装済みコードのレビューを受けるなど、コーディングの効率化に役立てています。 AIがすべてを自動化する未来はまだ遠く、大規模システムでは課題も多いと感じますが、AIと協働しながら価値あるものを作る力こそが、これからのエンジニアに求められる資質だと実感しています。