自分の使命を見つけ出し、声を上げ、形にできる場所
「最前線で活躍する人を縁の下で支える」――それが自分の天職だと、前職で気付きました。でもIT業界での経験値はまだまだ浅く、更なるチャレンジをしたいという想いが募っていました。 そんな時にご縁があり出会った当社は、誰もが自分の使命を見つけ、声を上げ、実行できる環境であると感じました。 私は現在、社内のプロジェクト・コーディネーターの業務を幅広くバックアップしていく役割を担っています。そして、その業務の合間に、クライアントや登録者のヒアリングシステムを構築・整備しています。 企業と登録者のマッチング精度が高いと評判の当社ですが、限られた時間でいかに情報を聞き出し、強みを見出せるかが勝負となります。 AIも駆使しながら、社内の誰もが効率的かつ解像度高く業務を進められるよう改善点を見つけ出し、進化させていくということも自分自身の重要な役割だと思っています。 当社では「人材の流動化によって、日本の競争力を強化する」という理念を掲げています。大事なのはこの理念を踏まえて、自分は「どうしたいか・どうすべきか」を考えて共有し、実行することではないかと個人的には思っています。 求職者の方にお伝えしたいことは、ご自身の思い描くキャリアや仕事におけるビジョンと、当社との間で何か感じるものがありましたら、ぜひ存分に活用いただきたいと思っています。
仲間を大切にし、いくつになっても切磋琢磨できる場所
当社へジョインしてひしひしと感じるのは、人との繋がりをとても大切にしていることです。その姿勢はクライアント、登録者、そして社員に対しても変わりません。 例えば、クライアントや登録者にギフトを毎年贈っています。また、プロジェクト・コーディネーターは、担当クライアントや登録者と食事に行くことも珍しくありません。こうして日頃の恩返しをしたり、仲間として関係性を深めたりする姿勢は、とても誇りに思いますね。 しかし、この繋がりは決して表面上のものではありません。 仲間や組織を成長させるためなら、思い切った発言も厭わないんです。 この社風の中で、私自身も活躍の場を広げられました。私は当社にジョインして、初めて経理や法務分野に挑戦しました。今でも金居から新たなミッションを託されます。ある程度の年齢やキャリアを重ねてきたつもりですが、まだまだ成長できるんだなと感じています。
