ヒトカラメディア下北沢オフィス
チームの活動をなめらかにする工夫がたくさん散りばめられています。壁には、メンバーがDIYした本棚があり、建築やデザイン・組織・営業など幅広いテーマの本(時には漫画も)置かれています。手に取り合いながら、お互いの興味について話すシーンもよく見られます。 移転後には「全員で愛せるオフィスにしよう」というところから始まったオフィスリニューアルプロジェクトにより、メンバーのやっていることが感じられるスペースが生まれました。
下北沢の再開発と連動させた、複合施設内ワークプレイス企画
京王電鉄が手がける下北沢駅高架下の再開発プロジェクト『ミカン下北』において、商業プレイヤー×事業プレイヤーで街を変えていくための取り組みを提案。”人とコトが交わる場所”として、コワーキングスペース、シェアオフィス、個室、内装付きオフィスを有するワークプレイス『SYCL by KEIO』を企画し、ワークプレイスの運営から内装付きオフィスの企画やリーシングまで担当。遊ぶと働くが混ざる下北沢ならではの新しい働き方や街との関わり方をこの場所から作り出しています。
種地ビルを活用した、すこやかに働くためのワークプレイス
六本木の交差点からほど近い場所に建つ種地ビルを活用し、ヒトカラメディア、Noum、The Youthの3社がタッグを組み、ワークラウンジやオフィス、カフェなどで構成された複合施設「Kant.」をプロデュース。ヒトカラメディアはシェアオフィス「Kant.co-office」の企画、設計、施工、リーシング、運営の他にハーフセットアップフロア「Kant. build office」の企画、リーシング、プロパティマネジメントも担当。社員間や複数の企業間でゆるやかなコミュニケーションが生まれる仕掛けを散りばめました。