Web制作のプロとして、最高のパフォーマンスが発揮できる環境を
当社で重視しているのは、メンバーみんなで同じ熱量を持って仕事に取り組むことです。クライアントが驚くようなものを生み出すには、一人ひとりがプロの自覚を持ち、高いパフォーマンスを発揮することが欠かせないからです。クライアントや社内チームに指示されるがまま進めるのではなく、「私はこう思う」と活発に意見交換しているメンバーを見ると、「よくやってくれている」と思いますね。 だからこそ私は、メンバーが存分に活躍し、チームで大きなことを達成できる環境を作りたいと考えています。まずPCをはじめとした機材は、一人ひとりの業務環境に合ったものを支給しています。もちろん、誰でも気兼ねなく意見・相談しやすいムードづくりも心がけていますね。 いずれも、妥協なき仕事をするため。「このWeb制作業界で、今度こそキャリアを成功させたい」と思う方もいるのではないでしょうか。そんな志の高い方をぜひお待ちしています。
テキカという“一枚岩”になって、この組織を成長させたい
当社には、“自由度”と“責任感”が比例するように存在しています。 二次請け案件としてナショナルクライアントとお仕事する機会も豊富ですし、提案するときは自分のアイデアを大いに生かせます。しかし大きな仕事には、大きな壁も付き物ですよね。商品や業界について日々勉強しながら、クライアントの期待を超える成果物を届けなければなりません。この大きな壁を越えた先に、クライアントの成功も、当社の発展も、そしてメンバー一人ひとりの成長もあるのです。 今後目指したいのは、当社をテキカという“一枚岩”にして、さらに成長させることです。たくさんのWeb制作会社がある中で、クライアントから「やはりテキカデザインに頼みたい」と思ってもらえるように動く。それはフロントに立つ営業はもちろん、メンバー全員の使命とも言えるのではないでしょうか。成果物のレベルアップも、クライアントの信頼作りも、職種や社歴を問わず、みんなで加速させていきたいです。
前職で感じていた“キャリアの限界”を、ここで超えることができました
前職は組織が大きな分、チャレンジできる限界を感じていました。ある程度まで経験値を積めたのですが、「これ以上のキャリアを望むなら、新天地へ進んだ方がよさそうだ」と思ったのです。その点で当社は少数精鋭チームで、一人ひとりが大きな裁量を持てます。未踏の地にも足を踏み入れていけるのではないかと考えました。 期待通り、ジョイン後は活躍の場が広がりました。特に強く感じるのは、クライアントから任せてもらえる領域が広いということですね。例えば以前、とある大手IT企業のオウンドメディアを開発しました。その際に「サーバーの構築から任せたい」と依頼を受けたのです。私は前職までサーバーを扱ったことがなく、内部の開発にとどまっていました。ですが未経験なりにイチから勉強し、全体像を踏まえながら要件定義から提案させてもらえました。 今後も限界を決めることなく、チャレンジを続けたいですね。当社は、それが叶う環境です。
「仕事にメリハリ」「少数精鋭」――それでも、大手とのプロジェクトをこなせます
Web制作の世界で頑張りたい。そう思う一方で、「無茶な働き方でモチベーションが下がるのは怖い」とも考えていたのです。そんなときに同社と出会い、「質の高い仕事のためにメリハリを持って働く」というスタンスに共感し、転職活動を全て辞めて入社しました。 実は、もう一つ惹かれたポイントがあります。当社は小規模の組織ながら、大手クライアントの案件も扱っています。私はこれまでに大手メーカーのランディングページや、関西の大型商業施設のサイト新設もディレクションしました。自分の関わったサイトが多くの人々の目に触れるのだと思うと、とても感慨深いですね。 ですが、ディレクターとしてまだまだ成長しなければなりません。各クライアントへ最大限のものを届けるには、プラスアルファの予算や期間を要することもあります。そういった障壁を越えて納得してもらえるような提案力、そして任せて良かったと思われるような遂行力を磨きたいですね。
一人ひとりの自主性とチームワークが、テキカというチームを動かしています
当社の職種や役職を超えたフラットな風土には、とても助けられています。 現在私は経理も務めていますが、入社時は未経験でした。もちろん自主的な勉強が前提ですが、何かあれば積極的に周りへ相談しました。例えば自信のない箇所を確認したり、社内での手順を教えてもらったり。先輩のサポートのおかげで、自分なりに見つけ出した点と点が、線になったような感覚です。 支えてくれるのは管理部だけではありません。営業やディレクターへ確認があるときは一度様子をうかがいますが、みんな忙しくても手を止めて応じてくれるため、作業がスムーズに進みます。また代表の西平も普段同じフロアで近い距離にいるため、相談や提案を持ちかけやすいですね。自主性が求められる分、その行動に対する周りの協力があり、心強いです。 管理側として、もっと営業や制作陣の力になりたい。テキカというチームを前進させるためにできることは、どんどん挑戦していきたいです。
