電力小売事業における「武器」になるような仕組みをつくる
私は現在、社内外のメンバーと連携しながら、電力小売事業で利用しているシステムの開発、運用を推進しています。 具体的には申込ページ、お客様ページ、顧客管理や料金計算、収支管理などの仕組みです。 電力業界の特性として、商品である電気自体の品質は、どこの電力小売事業者も変わりません。だからこそ、当社の電力小売事業の差別化につながるようなシステムづくりが重要と考えています。 例えば、お客様の声を反映して会員ページを使いやすくしたり、 営業メンバー向けの販売機能を開発したりして、システムを通じて事業に直接貢献できるような仕組み作りに取り組んでいます。 お客様のため、社内のメンバーのため、まだまだやりたいことが沢山あります。より早く、スピーディーに提供できるよう、チームをさらに強化する必要があると考えています。
システムによる業務改善が進めやすい環境
私が業務を行う際に心がけているのは、できるだけユーザーに寄り添うこと。 当社で働く仲間は皆親しみやすく、システム改善に向けたヒアリングで多くの意見を得ることが出来るため、より良いシステム作りを目指しやすい環境です。 社内の風通しも良く、自分なりの考えも反映しやすい環境なので、非常に仕事がしやすいです。 一番手応えを感じたプロジェクトは、顧客管理システムのリプレイスです。 顧客の多いサービスのシステムだった為、仕様調整やトラブル対応など大変な事も多々ありましたが、トラブルが減っていき、ユーザーがスムーズに利用できるようになっていく様子を間近で実感する事ができました。 今後もユーザーに寄り添ったシステム開発を進めて関連部署の業務負担を減らし、新たに生まれた時間で新しい事にチャレンジしてもらう機会を創出していく事が私の目標です。
各事業の実務を理解し、ユーザーに寄り添ったヘルプデスク対応を心がけています
現在、情報システムに関するあらゆる社内ヘルプデスク対応を行っています。また、情報セキュリティの管理やアカウント管理、ICT機器の管理なども担当しています。 問合せいただくユーザーが「いま何に困っているのか?」「何をしたいのか?」をよく聞き、一人ひとりの味方になって一緒に問題を解決することを心がけています。普段の業務をよく理解しておくため、日頃のコミュニケーションも大切にしています。親身に対応してトラブルが解消し、「ありがとう!助かったよ!」と言われた時は嬉しいですね。 今後さらに利用部門の業務効率化が求められる中で、どのような課題があり、どのような改善が最適なのかを一緒に考えながら、より一層ユーザーに寄り添った存在になりたいと思っています。
