全員がお客様のために成果を上げるという同じ目標を共有して突き進んでいます!
以前は、統合業務パッケージ等を手掛ける大手SIerで、10年ほどBtoBの営業に従事していました。何十年も右肩上がりの成長を続けているいい会社だったのですが、大手だけに自分がその成長に関与しているという実感が持てずにいたのです。そこで、小規模のスタートアップに入り、自分が会社の成長にダイナミックに関わっている実感を得たいと思い、それが実現できそうな当社に転じました。当社は、グループ全体で時価総額数兆円を目指すと本気で言っているところに引かれました。 入社以来、新規顧客を開拓する営業を手掛けています。集客手段は、既存のお客様等からの紹介やセミナー等のインバウンドのほか、テレアポや手紙といったアウトバウンドも積極的に行っています。当社には前職のような大看板があるわけではありませんが、親会社であるM&A総研が設立後3年9カ月で上場できたDXノウハウがお客様の関心を集める武器になっていると感じます。また、コンサルタントのレベルの高さも強みですね。 しかしながら、コンサルティングは最たる無形商材。実際に行ってみなければ分からないところがあり、お客様に信頼していただくために、自分のコミュニケーションやプレゼン等のスキルと人間性等を総動員してアプローチしています。そうして、契約に繋がると喜ばしく感じています。受注後も常にお客様の声をキャッチし、長いお付き合いに繋がるような信頼構築に努めています。 当社の働く環境としては、仕事が好きなメンバーが揃い、全員がお客様のために成果を上げるという同じ目標を共有して突き進んでいるところがいいですね。同年代が多く、スピードが速いところも気に入っています。 今後も、入社動機ともなった、会社の成長に自分がコアメンバーとして寄与し、時価総額数兆円の実現に貢献できるよう努めたいと思っています。 コミュニケーション力があり、お客様のためになることをイメージして行動に移せる方とぜひ一緒に働きたいと思っています。お待ちしています!
様々な業界を経験できるチャンスが豊富で、スキルや知見を高めるのに最適な環境です!
前職は、上場している日系のコンサルティングファームで1年8カ月、コンサルタントとして働いていました。元々、自分で地方創生のコンサルティング事業をしたいという思いがあり、その力を付けるために未経験からその会社に入社しました。働く中でコンサルとしての土台が少しずつ出来上がってきたのを感じたため、そこで、環境を変えてさらに成長角度高くスキルを磨こうと、当社に入社することにしました。会社を立ち上げたばかりという時期を経験する機会はそうそうないことや、クライアントは大手ばかりで前職よりも上流工程を手掛けられるところが魅力でした。 現在は、金融業界のお客様を担当し、変革人材の育成をお手伝いしています。具体的には、研修の計画策定からコンテンツづくりまでを一貫して手掛けています。お客様から特に期待されているのは、成果にコミットするコンサルタントのマインドセットやスキルセットを伝えること。それまで、縦割り組織の中で会社を変革していく人材が育ちにくく、外部のコンサル会社に依存する度合いが大きかった状況を変え、当該業務を内製化することが目的です。DXが言われるようになってこうした動きが広がり始めていて、それをリードするような業務にやりがいを感じています。 それとともに、自分の経験を人に伝える上で整理し直す必要性を感じており、自分自身が学べているところも喜ばしいことです。 当社に来て感じているのは、お客様からの引き合いが多く、様々な業界を経験できるチャンスが豊富なこと。スキルや知見を高めるのに最適な環境だと思います。それと、20代後半という年齢が近いメンバーが多く、和気あいあいとした雰囲気があります。コンサルティングファームと聞くと人間関係もクールなイメージがあるかもしれませんが、当社は真逆。「チームとして掛け算で大きいことを成し遂げていこう」というマインドがあり、ワンチーム的に力を合わせようというカルチャーが濃いのです。時にふざけ合って気分転換することもありますよ。 今後は希望どおり力を付け、当社に念願の地方創生領域のディビジョンをつくらせてもらって責任者として取り組んでいくことを目標にしています。ぜひ一緒にやりましょう!
マネージャーが声を掛けてケアしてくれたり、メンバー同士で励まし合ったりするカルチャーがあります!
当社の前は、新卒で入社した大手SIerで客先常駐のエンジニアをしていました。私の場合、プライムのSIerでの常駐ばかりで、エンドユーザーにおいて自分の仕事がどのように役立っているのかが見えませんでした。また、プライムによる要件定義で決められたことしかやれないといったところにも不満を感じていました。 そんな時に、コンサルティングファームの人と一緒に仕事をしたことのあるエンジニアから、コンサルタントがビジネスとシステムの両面に精通し、ハイレベルな提案をしているといった話を聞いたのです。そして、自分もそうした存在を目指したいと転職を決めました。 当社は、代表が元エンジニアだけにITに強く、自分の経歴を生かしやすいことや、設立されたばかりのステージに合流できるという得難いチャンス、そして小規模でパートナーから直接教えを請えるといった点が魅力でした。 入社後、省庁のシステムの保守運用を手掛けているシステムベンダーに対して、当該システムのグロース施策を提案する業務を担当。課題のヒアリングから入って、提案、リサーチ、仮説構築および検証といった業務をマネージャーと共に手掛けています。前職と全く異なり、正解がないところでPDCAを回して改善に繋げていくプロセスに面白さを感じています。エンジニアとしての実務経験が生かせる局面はこれからだと思いますが、はるかに業務領域が広がっているところにやりがいがありますね。 目下心掛けているのは、自分よりもワンランク上のシニアコンサルタントとの差分を明確にしてキャッチアップすることです。具体的には、提案書のストーリー全体が描けることと、メンバーにデリバリー作成等の指示が出せること。そして、常に成長し続けていきたいと考えています。 その点、当社は時にハードワークをこなす中、マネージャーが声を掛けてケアしてくれたり、メンバー同士で励まし合ったりするようなカルチャーがあって、新人でも溶け込みやすい環境があるのは魅力的ですね。 ですから、相手の立場で考えられるような方に来ていただけると嬉しく思います。