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株式会社 Beer and TechのPR

株式会社 Beer and Tech

創業期→成長期へのフェーズで、最もエキサイティングな経験ができる植物ベンチャー

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Beer and Techに込められた想い

Beer and Techの「Beer」ってどういう意味ですか?(価値観の違う他人と仲良くなれるか? 実験動画付き)

Beer and Techという社名は、どういう意味なんですか??とよく聞かれます。

TechはTechnologyを活用することなんだろうと、割りとすんなり理解して貰えるんですが、Beer は森田さんがビール好きだからですかって言われることもしばしば。
半分正解ですが、ちゃんと説明しようと思います。

Beer and Techの「Beer」 はビールそのものではなく酒を酌み交わすような「誰かと一緒に過ごす時間」を意味しています。

僕は、30歳で病気を告知された時、初めて今まで、ただ楽しいだけだった、みんなで乾杯している時間が、いかに幸せな時間なのか、気が付きました。(ちなみに今は元気です)※病気の詳しい話はインタビューをお読みください。

告知から少したってからの僕の日記にはこんなことが書いてありました。

”僕に関わらず命の長さは、誰にもわからない。みんなが限られた人生の時間を僕とシェアしてくれている。そう思うと、急にみんなとの関わりが本当に愛おしく思えるようになった。自分を心配してくれる友達の優しさはもちろん、会社のメンバーとのやりとりや意見の合わない議論も、なんか心を満たすものがあるもんです。”


不思議ですよね、人と過ごす時間が本当に貴重な時間だということに気がついたとき、僕は失意の中で、前より幸せを感じていました。

でも、意見の合わないメンバーと過ごす時間が心を満たす、そんな気持ちにほんとになるのか?

そう思った方はビール大手ハイネケンが手がけた「価値観の違う他人と仲良くなれるか? という実験動画」を見て欲しい。

ハイネケンのWorlds Apart #OpenYourWorld
(https://www.youtube.com/watch?v=8wYXw4K0A3g&feature=youtu.be)

意見は違えど、同じ人間です。
限られた人生をともに過ごす時間が尊いのは、人はみな知っているのかものしれないですね。

動画の最後にBeerが出てくるように、Beerを誰かと一緒に飲む時間には、幸せの本質が詰まっていると思っています。

Beer and techという社名は、テクノロジーの力で、社会の非効率を解消し、人と向き合う時間がもっと増えれば、きっと人生は豊かになる。そんな想いから生まれました。

211025

年の差10歳、創業者の二人の出会い

年の差10歳、創業者の二人の出会い

■■■二人を引き合わせたシリコンバレーの帰りのエンジニア■■■

会社を退職したばかりの僕が、現在役員の伊藤と出会ったのは創業の5ヵ月前。

当時の僕は、一緒に起業してくれるエンジニアを探すため、コーヒーミーティングを利用してエンジニアに会っていた。

その中で出会ったのが、某スタートアップのCTOで、シリコンバレー帰りのダンディーなベテランエンジニア石川さんだ。

僕は、順調に成長をしているスタートアップのCTOである石川さんに、初対面にもかかわらず飲食予約の事業についてプレゼンし、一緒に起業してくれないかと口説いていた。

石川さんの答えは当然NGだったが、
「君に合いそうな、面白い奴がいるから紹介するよ!」
と言われ、5日後にランチを設定してくれた。

■■■3月24日新宿のカレー屋■■■

ランチの日、で新宿の東口の近くにあったビルに入っていたインドカレー屋に訪れた。

そこで石川さんに紹介されたのが、当時22歳で東大を卒業したばかりのディー・エヌ・エーの内定者の伊藤だった。伊藤と石川さんは、伊藤がシリコンバレーでインターンした際に、インターン先を紹介してくれたのが石川さんという間柄だった。

各自のカレーを注文が終わると、早速、飲食予約事業のプレゼン資料をテーブルのうえに乗せ、プレゼンテーションを開始した。

森田「食べログは、まだスマホに最適化されていない。メルカリがヤフオクに変わったように飲食メディアも、スマホに最適化され予約まで完結するサービスに変わる。」
と、一生懸命事業について説明したのだが、

伊藤「他の会社が出来ない理由ってあるんですか?」「空席予測するためにどのくらいのデータが必要だと思ってます?」

いかにもディー・エヌ・エーの内定者らしい、冷静で手厳しいフィードバックが続いた。僕も丁寧に質問に回答をしたものの、あまり伊藤には刺さっていないようだった。

当時のディー・エヌ・エーは就活新御三家なんて記事が出ていた最も人気のある時期。
会社の登記もしていない僕がディー・エヌ・エーに新卒で入社できるエンジニアを口説くのは、正直難しいか。

と思ったその時、黙って二人のやり取りを聞いていた、石川さんがおもむろに口を開いた。

石川「伊藤君、手伝ったほうがいいよ、ディー・エヌ・エーの研修、夕方には終わるでしょ。」

伊藤「いやー、まず開発力をつけたいので、ディー・エヌ・エーの研修に集中したいと思っています。」

石川「伊藤くんね、スタートアップやりたいんでしょ、だったら、大きな会社にいないで、早くやったほうがいいでしょ!」

流石はシリコンバレーのエンジニア。
事業成功するかどうかは議論はスルーして、なんで早くスタートアップをやらないの?と猛プッシュ。

伊藤も納得したのか、石川さんの猛プッシュに根負けしたのか

伊藤「うーん、うーん、、、やります!」

石川さんのシリコンバレー流の猛プッシュが伊藤の背中を押し、2014年3月24日、森田と伊藤のプロジェクトがスタートした。

伊藤がディー・エヌ・エーに入社する一週間前。このタイミングで会わなければ、Beer and Techの生まれなかっただろうと思える、ギリギリのタイミングでの出会いだった。

本当に石川さんには感謝しかない。

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