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株式会社ココロザシ

  • IT/Web・通信・インターネット系

誰もがココロザシを実現できる社会へ

残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

株式会社ココロザシは、AIやクラウド領域を中心に、モダンな技術に特化した事業展開をしているシステム開発会社です。特にAWSを基盤とした開発案件に強みを持っており、2019年7月の創業以来、実質4年間でエンジニア約90名を採用するまで規模を拡大しております。

「エンジニア一人ひとりが望むキャリア・志(ココロザシ)の実現を目的とした会社を作ること」
何かしらの外的要因によって理想のキャリアを歩めていないエンジニアを救い、理想のキャリアを歩めているエンジニアの割合を増やしていきたい、これが代表取締役・木村多可志氏の創業時の志そのもので、エンジニア一人ひとりのココロザシを実現するためにも、一切の妥協を挟まずに貫き、事業を発展させております。

最も大事なのは、これを「どう実現していくか」という点です。
まず、当社ではエンジニアの希望のキャリアプランを実現していくために、今どういう経験を積んだ方がいいのかという観点から案件を探し、エンジニア自身が案件を選ぶというスタイルを徹底しております。また、案件をエンジニア本人が選ぶにしても、仕事の選択肢がそもそも少なかったり、魅力的でなかったりしては意味がありません。より上質な経験を積めるように、プロジェクト獲得のための営業活動にもこだわっています。今まで経験をしっかり積んできた「得意領域」と、今後身に着けたいスキルの「チャレンジ領域」。この2つのバランスをとても大事にしています。

・80%は得意領域
・20%がチャレンジ領域
というような、難易度が高すぎず低すぎない案件で経験を積むことが可能です。

チャレンジ領域については毎月営業とエンジニアが振り返り面談を行い、状況を確認しています。毎月のアウトプットの中身をチェックした上で、アウトプットがしっかり出ているのであれば、この比率を来月は70%:30%、その次は60%:40%、といった具合に徐々に負荷を上げていきます。

そうすることで、1年~1年半が経った頃にはチャレンジ領域100%業務でも一定のパフォーマンスが出てきます。ここで、更により難易度の高い環境や新しい技術を取り入れ、レベルを上げる。より上流にチャレンジする、クラウドにチャレンジするなど様々なパターンが出てきます。この作業の連続で、確実にエンジニア一人ひとりのスキルアップ、キャリアアップに繋げていきます。

高いモチベーションと技術力を備えたエンジニアの存在も、当社の特徴の一つ。自分なりにビジョンや理想を持ち、実現に向けて自己研鑽を積むことを厭わないエンジニアたちが多く在籍しています。「技術好きなエンジニア」が多いため、会社としてはそんなエンジニアたちを全力でサポートするために、スキルアップのための福利厚生も充実させています。AWSは全エンジニアに1アカウントずつ発行し、上限なしで使い放題。技術参考書の購入やUdemyも全額負担など、業務外でも本人が望むスキルアップができる環境を用意しています。

ココロザシはHR業界の営業領域でキャリアを積んだ木村氏が、1人で設立した会社だ。大学卒業後、ヘッドハンターを経て、エンジニア特化型の人材紹介や受託開発、ITサービスなどの事業立ち上げを経験。その中で、キャリア面談やコンサルティングを通じ、エンジニア1万人以上のキャリア構築に接した経験が、同社設立のきっかけとなった。

木村氏が抱いた問題意識は、会社の方針や年齢、性別、居住地など、様々な要因によって、自ら思い描くキャリアを歩めずにいるエンジニアが非常に多いということだ。一方では、日本のIT業界は慢性的な人材不足が続き、2030年には45万人のエンジニア不足に陥ることが予測されている。プログラミング教育の推進、外国労働者の活用等、行政からは様々な施策が打ち出されてはいるが根本的な解決への道筋は見えてこない。

「少子高齢化の折、エンジニア人口が爆発的に増えることは考えにくい。人材不足をカバーするにはエンジニアの生産性を上げることが最善策だと考えました。そのためにはエンジニアが進みたい方向へ背中を押すことが重要です。エンジニアそれぞれが望むキャリア形成、志の実現を目的にココロザシを設立しました」(木村氏)。

以来、目指してきたのは“エンジニアのためのプラットフォーム”となることだ。働く上での価値観は人の数だけ存在する。そういった多様なキャリア形成、志の実現を全力でサポートすることに振り切った事業運営を目指した。そのためアサインするプロジェクトの業界や業種、業務領域に関しても制約をかけない。その一方で、マーケットニーズが高い領域で勝負し続けるため、先端的でモダンな技術で勝負する方針を固めた。新しい技術を使いながら成長し、本人の価値観次第でどこにでも進んでいける。そのような状況をキープすることは、エンジニアの働きやすさにも繋がる。

同時に創業5か年計画を策定し、定量的な目標も定めた。6年目以降に勝負できる状態を作るため、5年間はSI事業を中心に、志を持った信頼できる仲間を集め、優良顧客を獲得し、健全な財務状態を保つという3項目それぞれに具体的な数値目標を設定し、追いかけてきた。

「例えば社員数の増加だけを見ても、2期目から本格的な採用をスタートして、20名、50名、80名、100名と着実に目標をクリアしてきました。また2022年にはホワイト企業のブロンズに認定、翌年2023年にはゴールドに認定されるなど、第三者機関からも当社の取り組みが認められています。定量的にも定性的にも、概ね創業時に掲げた目標どおりに進んでいます。この結果を受け、現在は次の5か年計画を策定中です」(木村氏)。

経営上の重要指標はあくまでも、社員の技術力向上と成長に置く。顧客と会社の売り上げや利益ではなく、社員が成長し続けること、その上で顧客のビジネスに貢献していくことを重視する。2022年4月には受託開発をスタートし、自社サービスの事業化も今後の計画には入れているが、そのような事業の広げ方も、あくまで同社に集まるエンジニアがキャリアを形成する上での選択肢を広げる1つの手段でしかない。今後、いかに事業を展開することになっても、エンジニアのキャリアを中心に置くことは変わらない。

「我々の考え方が一定の結果に繋がってきたからこそ、第三者からの評価にも繋がっていると自負しています。これからまだまだ事業を広げていくフェーズだと考えていますので、採用活動は積極的に行っています。ただ、量的な目標に固執することは避けなければなりません。ターゲットとするペルソナは、しっかりとキープした上で定量的な目標も達成していきたいと考えています」(木村氏)。

当社は「100人エンジニアがいたら100通りの価値観、考え方、キャリアの道があって当然」という社風・文化のため、多様なエンジニアが在籍しています。例えばキャリアの選択で言えば、スペシャリスト志向の人からゼネラリスト志向の人、将来は大規模プロジェクトのPMを張っていきたいタイプもいれば、生涯現役でプログラムを書いていたい人、一つの技術を極めたい人、あらゆる技術を使い倒していきたい人、或いはワークライフバランスを重視して働きたい人など、どれが正しいとかではなく、当社では全部が素晴らしいキャリア(ココロザシ)だと思っています。

キャリア以外にも、働き方への多様性も大事にしています。その一つが「リモートワーク」です。当社は、「働く場所や時間は本質的なものではない。アウトプットが全て」という考えから、SES案件を中心に事業を展開しながらも、コロナ禍より前の創業時からリモートワークを推奨しております。現在はリモート導入率100%で、フルリモート率が80%、ハイブリッド型の働き方が20%となっております。3期目からは地方在住者の採用も開始し、現在は海外を含め、関東圏以外に在住のエンジニアが約30%に達している。地方に住みながら東京の案件に携わり、スキルアップ・キャリアアップできる環境です。年に1回の社員総会や定期的な懇親会、サークル活動、有志による勉強会等、フルリモートの環境でも社員同士が交流し、刺激し合ったり、親睦を図ったりできる施策も充実させています。

また、質の高いアプトプットをするためには、プライベートを大切にしたり、自己研鑽の時間を確保したりすることも重要という考えの下、残業時間の管理も徹底しています。残業時間の月平均は10時間以内(直近1年間の月平均は7.41時間)にとどまっており、お子さんがいるエンジニアに対しては勤務時間を調整するなどの配慮も行っています。

福利厚生面については先程述べたスキルアップだけでなく、健康維持、リフレッシュ、メモリアル、育児、5つのテーマごとにメニューを揃え、オンとオフの両面で社員を支えています

こういった制度設計に取り組むのは、約10名のコーポレート部門のメンバーです。営業や採用担当をはじめ、“エンジニアのココロザシの実現”という理念を共有するメンバーたちの想いが、業界の常識を覆す同社のビジネスを成立させる原動力となっています。

5期目に入ってからは、クライアントから評価されるエンジニアに共通するポイントが明確になってきたことから、当社が大切にしてきた価値観と、エンジニアがクライアントに対して提供すべき価値を包含し、行動指針『ココロザシバリュー』を策定しました。日々の行動を決める上での基準が明確に示されれば、評価の基準も明確になり、安心して働ける材料にもなると考えています。

「時間は有限です。成長が鈍化したり、成長が止まったりすることは、貴重な時間を失い続けているということです。そこに危機感を持つなら、行動に移すことを迷うならデメリットしかありません。キャリアを作る、あるいはスキルを向上させるためのアクションは1日でも早く取るべきです。そのためにはココロザシは最適なプラットフォームです」(木村氏)。

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インタビュー

株式会社ココロザシのインタビュー写真
代表取締役・木村 多可志氏 1988年宮城県仙台市生まれ。2011年3月東北福祉大学卒。学生時代はNPOに参画して社会の構造を学ぶ。またラジオ番組を作る団体を立ち上げ運営。ラジオ局に企画を持ち込み2年間放送。大学卒業後、人材・IT・情報ソリューション等、あらゆる経営支援を提供する企業へ新卒入社。 ヘッドハンティング業務に従事。2013年、IT人材の派遣などの事業を行う企業へ入社。人材事業やIT事業の立ち上げに従事後、2017年事業部長就任。2019年7月、株式会社ココロザシを設立し、代表取締役に就任。

── 木村社長の幼少期から青年期にかけてのエピソードをお話しください。

私の多可志という名前は、「多くの可能性を志すような人間になってほしい」という想いで付けてもらいました。私自身、この名前は好きでして、幼少期からそういう生き方はしてきたつもりです。常に選択肢を広げていきたいという人生観の下、いろいろなチャレンジをしながら経験を積んできました。

特に、大学時代は視野を広げたいという想いから、様々な課外活動をしていました。特に力を入れて取り組んだのは2つの活動です。1つ目は政治の世界に飛び込んでみたいという想いから、NPOの団体に所属し、地元議員の秘書業務に関わりました。そこで若いなりに社会の構造を学びました。2つ目は、... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社ココロザシ

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > システムインテグレータ・ソフトハウス

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、残業少なめ
資本金

5,000,000

設立年月

2019年07月

代表者氏名

木村 多可志

事業内容

ITコンサルティング、システムインテグレーション等

株式公開(証券取引所)

従業員数

94人

平均年齢

33歳

本社住所

東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F

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